こんばんは!
一昨日は、ニューアルバムの嬉しいおしらせがありましたね。
タイトルは、「氷川きよし 美空ひばりを歌う」
9月2日発売です。
以下はキイナからのメッセージです。
美空ひばりさんは、私にとって、今もなお尊敬し続ける偉大な存在です。
美空ひばりさんが残された数々の名曲には、人の心に寄り添い、時代を超えて愛される力があります。
その歌の素晴らしさを、今の私だからこそ表現できる形でお届けしたいという想いから、このアルバムを制作しました。
一曲一曲に深い敬意と感謝を込めながら、大切に歌わせていただいています。
歌は時代や国境を越え、人の心をつなぐと信じています。
このアルバムを通じて、美空ひばりさんの音楽が、新しい世代や、世界中の皆さまへ届くことを願っています。
今作が皆さまの心に寄り添い、長く愛される一枚となれば幸いです。
”今の私だからこそ表現できる形でお届したい”という言葉にビビビビッ!
個人的には新録の「悲しい酒」、「一本の鉛筆」が楽しみです。
1. 東京キッド (新録)
2. お祭りマンボ (新録)
3. 真赤な太陽
4. りんご追分
5. 花笠道中
6. 悲しい酒 (新録)
7. 柔
8. みだれ髪 (新録)
9. おまえに惚れた
10. 歌は我が命
11. 一本の鉛筆 (新録)
12. 人生一路
13. 川の流れのように (新録)
コンサートツアー初日も近づいてきました。
「越後の雪次郎」も歌ってくださるようですね~。
オープニング曲はどの曲なんでしょう?
セットリストは?
舞台セットは?
衣裳は?
そしてグッズや企画は?
楽しみすぎます~。
あれから1か月余り。
レコ発ライブの感動も覚めやらず。
オフィシャルレポートの画像、素適です。
キイナが、今回のコンサートツアーのビジュアルがメンズ度高いので、久々に”僕”という呼称を使ったことを書かれていましたが、わたしはいつから”僕”が、”自分”に変わったかをしっています。
キイナのステージでのトークをメモに書きとめているので、すぐに気づきました。
たまたま?
突然の変化にまずはそう思ったのです。
でも、以後、歌のなかで以外、”僕”という呼称を使うことはありませんでした。
いつしか、”僕”という呼称は”自分”、そして”私(ときにアタシ)”に変わっていき、わたしはキイナのなかの静かで、でも大きな改革だと思っていました。
キイナはそのことについて語ることはありませんでしたが、最近のインスタの投稿で、初めてそのことにふれていて、わたしはその文面を読んでキイナが”僕”を強い意志をもって封じたことを再認識したのです。
すごい人だなあとあらためて思います。
当時、そのことに気づいた方もいらっしゃると思います。
いつ、どこからかはわかっているのですが、そのことについて書いた当時の記録をピックアップ中です。
あらためて書きたいと思っています。
夏休みには、曲目リストの続きをまとめてみたい思いもあります。
平日はなかなか自分の時間がとれないので、おじゃる丸グッズも作れず、書きたいことも書けずにもどかしい日々ですが、
おじゃるのように、”まったり、まったり、 急がず焦らず 参ります。
大好きな東野圭吾さんが旅立たれました。
ある時期から大ファンになり、新作がでるとすぐ読んでいました。
結末まで読んで、裏切られたことは一度もありません。
深い余韻と、不完全な人間へ
「白夜行」が舞台化されたときには、日テレで取材させていただいたこともあり、目のきれいな方という印象で、ますますファンになったのです。
東野さんは、
”コロコロ意見や考えを変えるのは、私の得意技。
人の意見を聞いて、人間は変わったほうがドラマチック。肩の力を抜いて、どんどん変化して生きていきましょう”
とおっしゃっていました。
その姿勢が、深い洞察力、思いもよらない展開にうならずにはいられない作品をうみだされたのだと感じます。
”日本は政治家を筆頭に、一旦言い出したら、意見を変えちゃいけない、考えを変えたら恥だという雰囲気があるような気がします。そんなことはないです。(小泉純一郎元首相のように)原発を勉強して危ないなと思ったら、賛成から反対に転じて大いに結構じゃないですか。
意見を変えたら恥だとか、“一旦ああ言っちゃったから引っ込みつかないなあ”なんて思ってませんか? いくらでも意見変えて、全然構わないですよ。そうしないと話し合いって進まないじゃないですか”
とも。
以下は、私的なこどとですが、一昨年、電車の中吊り広告で東野さんの新刊がでていることをしり、たまたま立ち寄った書店で購入しようとしたのですが、その書店は独特な間取りで、絶対に平積みしてあるはずなのにそれらしい場所がわからず。
時間もなかったので、店員さんに、”タイトルがわからないのですが東野圭吾さんの新刊はどこにありますか?”と聞くと、アルバイトさんだったようで、即答できず。
またの機会にしようとあきらめかけたら、”ここにありますよ”とロマンスグレーの紳士が手をあげておしえてくれました。
その方も東野ファンで、購入して帰るところだったようで、そのまま立ち去られたのですが、その場にいくと、その新刊をその場にいた男性2名がそれどれ手に取っていました。
そのタイトルは「白鳥とコウモリ」。
1日前に発売されたばかりだったようですが、東野さんの人気を実感した出来事でした。
”今後の目標はこの作品を超えることです”
と書かれていた東野さん。
まだまた書きたいものがたくさんあったことでしょうね。
早すぎるお別れが残念で悲しく、さびしいです。
過去の作品のなかにはまだ読んでいない作品もあるので、東野さんへの感謝をこめて大切に読んでいきたいと思います。
ご冥福をお祈りします。



