おはようございます。

昨夜、WOWOWさんで放送された「氷川きよし / KIYOSHI HIKAWA+KIINA. 25th Anniversary Concert Tour ~KIIZNA~」、ご覧になりましたか?

 

外出していて、リアルタイムでみられたのは後半からでしたが、そのあと、録画を最初から再生!

あの日の空気と自分の気持ちがよみがえってきて、わくわくドキドキ、そしてじーん、ウルウルと感情のアップダウンが激しかったわたしです。

 

そして、エンドロールにも見入りました。


プロデューサーは"KIINA.”と。


そして、マネージメントの筆頭には上東佐智子(KIIZNA)さんのお名前もあって、KIINA.を支えてくださっている皆々様のお名前をみつめて、またじーん。

 

さて、放送終了後に、劇場版「氷川きよし / KIYOSHI HIKAWA+KIINA. 25th Anniversary Concert Tour ~KIIZNA~」の全国劇場公開のおしらせがありましたね。

時間差で録画をみていたので、先にお友だちのOさんのメールでしりました(喜)。

 

 

 

 

2025年1月31日から全国劇場にて公開決定です!

WOWOWでの放送版を再編集し、劇場版限定のドキュメンタリー映像を追加して5.1chの上質なサラウンド環境で楽しめるそうです。


来場プレゼントも企画してくださっているそうで、そちらも期待してします。


それにしても、劇場版てすごいなあ!

わくわくしちゃいますね~。


以前、「きよしこの夜」を全国の会場に同時中継されたことがありましたが、このような劇場版として制作したものの公開は初めてですものね。


ペンライトもっていって、もりあがってよいのでしょうか?

楽しみがどんどんふくらみます。

 

ところで、劇場版の公開初日は、明治座さんでの劇場コンサートの最終日、四大都市公演の大千秋楽ではありませんか!

 

わたし、1月から引き受ける仕事の都合で、この時期、平日の日中はプライベートの予定をいれられなかったので、FCで2日めの夜部のみ申し込んだのです。そのお仕事が夏以降に延期され、参加できることになったのです。

でと周囲の方のチケットはもう行先がきまっていますし、先行販売も終了(汗)。


それでダメ元で一般発売にチャレンジしたのです。

発売日は博多座公演の最終日だったのでホテルを早めにチェックアウトし、10時前に中州のカフェでスタンバイして、時計とにらめっこしてチケットに全集中!

何とかチケットをゲットできたのです。

1月31日分は1分経たずに完売したようで、スマホの操作しながら手に汗にぎりました~。

 

ですので、その日は嬉しくも忙しい1日になりそうです。

 

 

 

さて、アメブロさんの機能に、”数年前の今日、こんな記事を書いていました”というおしらせ欄があるのですが、そこに、KIINA.の歌う愛の讃歌について書いた記事があがっていました。

読み返してみてその記事を振り返りたいと思いましたので転載します。

また、元記事を探していて、2011年9月6日に、マネージャーの上東さんのことを書いた記事をみつけて。

そちらも皆さんと共有できたらという思いになりましたので、先にその記事を、そのあとに「愛の讃歌」への思いを書いた記事を転載します。


とりとめのない内容ですが、そのときどきに、限られた時間のなかで一生懸命書いたものですので、お読みいただけましたら嬉しいです。

 

 

2011年9月6日。この幸せな1日に感謝します。昨日は私たちきよしさんのファンにとっては特別で大切な1日。

日中は地下鉄を乗り継ぎ仕事先を回っていて、暑さが少し和らいだとはいえ、むし暑さには辟易してしまいましたが、心は岡山のきよしさんのもとへ。

そしてお祝いに岡山に出かけている友人が入り待ちやコンサートの様子をメールしてくださって、ドキドキしながらメールを見ては、きよしさんや会場の皆さんの様子を想像して幸せな気持ちになっていました。

このブログにも内緒でコメントをくださった皆さま、ありがとうございました。

 

5日の岡山でのコンサートの様子はHさんがコメント欄から教えてくださっているので、ご覧になられたでしょうか。

岡山はきよしさんのマネージャーである上東さんの故郷ですので、きよしさんはあらためて上東さんへの感謝の思いを言葉にされたのですね。

 

私が上東さんのことを知ったのはいつだったでしょう? 

上東さんの、その時々の状況を瞬時に把握し的確な行動をとられる姿に惚れ惚れしたこと数知れずですが、きよしさんがデビューした当初は、一生懸命にファンクラブ入会を呼びかけておられたことが思い出されます。

今でこそ万単位の会員数を誇るファンクラブですが、当初は上東さんが一生懸命にひとりひとりに声をかけ”よろしくお願いします”と頭を下げられていたのでした。

皆さまもご存知のことですが、上東さんはいつでも折り目正しく、きよしさんを守るためにはどんな労も惜しまず、言いにくいこともはっきり言葉にされます。時にはきよしさんにも厳しいことをおっしゃる様子ですが、愛情ゆえだということもまたはっきり伝わってきます。

 

以前、きよしさんがコンサートでだったかラジオ番組でお話しされていたことがありました。

仕事が終わった後にどこかのお店で夕食を食べていた時に「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」の映画(あるいはドラマ)がテレビで流れていて、何気なく見ていたら、一緒に見ていたマネージャーさんが号泣されて、きよしさんがびっくりされたということがあったそうです。

きよしさんも「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」に感動されたという話題の中でだったかと思うのですが、そのエピソードを聞いて、何てあたたかな方なんだろう。そしてそんな方がいつもきよしさんの身近にいて、きよしさんを守ってくださっているんだなあと、じんときてしまったのでした。

”上東さんは氷川きよしのために半生を捧げてくださいました”

と岡山でのコンサートで、きよしさんがおっしゃったそうです。

何だか泣けてきてしまいました。

上東さんにも昨日、あらためて深く深く感謝したのです。

 

そして昨日のバースデーコンサート。

きよしさん、やはり「HAPPY BIRTHDAY」を、皆にも歌ってくださったのですね。

そんなファン思いのきよしさんの愛が、離れている私にも届いたのでしょうか。

おかげで何だかとても幸せな1日をすごしていたのです。

 

そして夜は、以前、このブログにも書いたことのある福島料理のお店にお友だちのKさんと行き、きよしさんのお誕生日をお祝いさせていただきました。

お店はにぎわっていて、年に数回しか行かないのに、ご主人とおかみさんがあたたかく迎えてくださいました。

その日のお造りをお願いしたのですが、おかみさんがお造りを運んでいらした時に、

「今日は運がいいですよ。本マグロが入ったのでお入れしてあります」

とおっしゃったのです。

Kさんと喜んだことは言うまでもありません。

今までお店にうかがって、いつもおいしい旬のお料理を食べさせていただいていますが、でも、こんなことは初めてのことでした。

もちろん、お店の方が私たちの事情を知る由もありませんので、まったくの偶然なのですが、私たちにとっては大切な日でしたので、本当にうれしく思ったのです。

 

 

イメージ 1

 

 

”きっと、きよしさんのファンを思う気持ちが何かに作用して、ここにまで及んだと思ってもいいかしら?”

Kさんは

”うん”とうなずいてくれたのでした(笑)。

私、元来、おめでたい性格なんですね。

いつもは冷静なKさんもこの日は私に付き合ってくださってうなずいてくれたのかもしれません。

そして、お酒を飲み、ご馳走をいただき、楽しい時間を過ごしたのでした。

 

昨夜は奥のテーブル席にグループの方が数組、カウンターにも3、4人ほどお客さんがいて、私たちがいたお座敷にも小さなお子さんを連れた常連さんがいらして軽く食事をして、また帰られてと、にぎやかでした。

テレビには「歌謡コンサート」がちょうど映っていました。

何だか自分の家にいるような心地よさで、あらためてきよしさんがこのお店を愛していらっしゃるお気持ちがわかるような気がしたのです。

 

先日の「氷川きよし節」(文化放送)の録音をiPodにおとして、「情熱のマリアッチ」を毎日聴いているのですが、昨夜はKさんにお聴かせするために、ミニスピーカーを持参しました。

山野楽器で購入したディック・ブルーナーのブラックベアのスピーカーです。

以前このブログに書いたクマのスピーカーほどの性能はないのですが、何しろ軽いのでバックにちょこんと入れても苦になりません。

お店に行く前に、公園のようなところで2人で「情熱のマリアッチ」を聴いたのです。

その後、ミニソンブレロをかぶせて、記念に写メしました。

 

 

イメージ 2

 

ミニソンブレロ、ブラックベアに合わせて購入したわけではないのですが、ジャストフィットですね(笑)。

2011年9月6日。この幸せな1日に感謝します。 

 

 

たまたま弟が仕事関連の方につれていっていただいたお店で、その方とお店の方が親戚づきあいをされていることもあって、その方と弟にだけきこえる会話のなかで、”氷川きよしさんもよくきてくださっていて、うちあわせに利用してくださる”という話題が、会話のながれのなかでたまたまでたのだそうです。。

そのとき、弟は、わたしの顔がうかんでドキドキしたのだそうですが(笑)。


Kさんだけにそのことをつたえ、お店では絶対にKIINA.のことにふれないことをきめ、コンサートで東京に不在のときに何度かうかがいました。


KIINA.の憩いの場を奪うようなことのないようほんとうにシークレットにしていたので、Kさん以外のお友だちにおしらせする機会がないまま、残念なことに閉店されました。


以前、ラジオ「氷川きよし節」のなかで、寺島尚正さんに、”ヒーリングスポットはありますか?”ときかれて、”福島料理のお店”と答えられていました。

 このお店のことだと思います。


アットホームで清潔で、なにをいただいてもおいしくて。

ときどきふっといってみたくなる素敵なお店だったので残念ですが、思い出は今ものこっています。

 


そして、以下は2011年8月26日にザ・プリンスタワー東京で開催されたディナーショーで、初めて「愛の讃歌」を聴いたときの思を振り返ったものです。
 

 

わたしが、氷川きよしさんの歌う「愛の讃歌」をはじめて聴いたのは、2011年8月26日、ザ・プリンスタワー東京で開催されたディナーショーの第2部でのことでした。

 
いつか、きよしさんが歌う「愛の讃歌」を聴いてみたいと思ってはいましたが、まさかその日に聴かせていただけるとは夢にも思っていないことでしたから、イントロが聴こえてきても、まだ、自分の耳を疑っていたのです。
「♪あなたの燃える手で 私をだきしめて
ただ二人だけで 生きていたいの...」
 
ああ、こんな日がくるなんて、思ってもみなかった...。
きよしさんのめくるめく歌唱に心ふるわせながら、子どもの頃に抱いた夢がかなったことに、また感動せずにはいられませんでした。
 

そのディナーショーでは、きよしさんにもう一度着ていただきたい衣裳ということで投票を募ったのですが、「愛の讃歌」を歌唱されたそのときは、第2位に選ばれた、「きよしこの夜Vol.5」で着用されたパープルのエンペラーの衣装をお召しになっていました。


☆以下2つの記事は、その時に書いたものです。
さて、いずれ書いてみたいと思いながら、気持ちがまとまらずに書けないままでいたのですが、きよしさんが「新・演歌名曲コレクション-さすらい慕情-」に「愛の讃歌」を収録し、今年のコンサートツアーでも歌ってくださってきたおかげで、わたしの気持ちもようやく落ちつき、まとまってきました。
それで、今夜は、どうして、子どもの頃の夢が叶ったということになったのかを、少し書いてみようと思います。
 
小学生のころでした。
一学年全員で学校から大型バスに乗り、日比谷にある日生劇場にいったのです。
今でも続いている、日生劇場に子どもたちを招待し、劇団四季の皆さんがミュージカルを上演する”ニッセイ名作劇場”という催しに参加したのでした。
小学生のわたしにとって、日比谷の街は外国の街のように思え、日生劇場の脇に停車したバスを降りて劇場へとクラスメイトたちと2列になって歩いていった記憶があるのです。
 
独特なフォルムが印象的なロビーに足を踏み入れると、スタンドに飾られたあまりにも美しい花々を目にして...。
これはなんだろう? と子ども心に思って足をとめて見入ったのでした。
そして、その花々が、越路吹雪さんに贈られたものであることを、おしえてくれたのは担任の先生で、
「○○ちゃん、今、この劇場は子どもたちの世界だけど、夜になると、とびきりのおしゃれをした大人たちがやってきて、日本で最高の歌手である、越路吹雪という人の歌を聴きにくるんだよ」
と。
わたしは、とびきりのおしゃれをした大人たちってどんな人かしら?
と、春だったのではないかと思うのですが、子どもなりに、毛皮をまとった女の人やシルクハットをかぶった男の人を想像して、ドキドキとしたのです。
先生は、さらに、
「○○ちゃんにも、そういう素敵な時間を楽しむ大人の女性になってほしいな」
といってくださったのですが、わたしのなかでは、その日みた素晴らしいミュージカルとともに、”越路吹雪”の存在がとても大きなものになったのです。
今にして思うと、わたしが日生劇場にいった時期、越路さんは毎年恒例のロングリサイタルを、夜、開催していたのですね。
 
帰宅して、母にミュージカルの報告をしてから、
「おかあさん、越路吹雪ってどんな人なの?」
と聞き、はじめて「愛の讃歌」という歌のことも知ったのです。
 
吸いこまれそうなほどに魅惑的なホール、こんなにきれいなお花があるのだと見惚れた越路吹雪さんに贈られた花々...。
越路吹雪さんて、どんな人なんだろう?
どんな声で歌うのだろう?
 
気になって、気になって。
地元のレコード屋さんにいって、遂に越路吹雪さんのLPをみつけ、購入したのでした。
タイトルは、”越路吹雪 「愛の讃歌」を歌う”というものだったでしょうか。
 
期待でわくわくしながら、LPにプレイヤーの針をおとして...。
流れてきた声に聴き入ったのでした。
歌うというより、時に語っているかのような歌唱にびっくりして、大人になったら越路さんのリサイタルにいって、「愛の讃歌」を生で聴いてみたいと思うようになったのです。
 
でも越路さんは間もなく病気で他界されたので、子ども心に抱いた夢は永遠に叶わない夢になってしまいました。
「愛の讃歌」という歌は好きだけれども、どなたの歌唱を聴いても、そのたび、もう越路さんの歌唱を聴くことはできないのだと思ってしまい、どこかさびしく、そして物足りなさを感じるわたしだったのです。
 
だから、あの日、あまりにも予期せずきよしさんが「愛の讃歌」を歌ってくださるのだとわかったとき、なんといってよいのかわからないほどに動揺してしまいました。
きよしさんの歌う「愛の讃歌」を聴いているうちに、その歌声が心にしみわたっていくのを感じて...。
耳なじみのある歌なのに、初めて耳にするかのような新鮮さにあふれていて、なによりも誰よりも魅力的に思えたのです。
 
ああ、こんなに時間を経て、永遠に叶わないと思っていたわたしの夢を、きよしさんが叶えてくれたんだなあと思ったら、涙があふれてきました。

越路さんの歌う「愛の讃歌」の生歌唱を聴くこと以上に、自分がこの世でいちばん大好きな人の歌声で「愛の讃歌」を聴かせていただけたことで、夢は叶い、わたしは心の底から満たされたのです。

 
生きていると、こんな幸せがあるんだなあと、しみじみ思った瞬間でもありました。
 
その後もディナーショーで歌ってくださり、さらにアルバムに収録し、目下、コンサートで毎回歌っていただけて、わたし、そのたびに、”こんな幸せあるかしら?”という思いになり、きよしさんへの感謝の思いがわいてくるのです。
 
12月1日に「新・演歌名曲コレクション2~愛しのテキーロ/男花」がリリースされるので、間もなく、「愛の讃歌」をコンサートで歌ってくださるのは、またいつの日かということになるのではないかなと思い、「愛の讃歌」という歌にかかわる思い出を、このタイミングで書いてみたくなりました。
 
3日締切の仕事も今日のお昼前に仕上げることができたので、スッキリした気持ちで明日は山形にいってまいります。
 
それから12月3日は「日本作詩大賞」の発表で、「さすらい慕情」(仁井谷俊也先生)がノミネートされたそうですね。
おめでとうございます!
 
皆さま、きよしさんの歌う「マジンガーZ」や、ローカル電車の車内で、車内マイクロフォンを使って歌唱された「男花」、どちらも最高でしたね。
オーケストラ演奏による「箱根八里の半次郎」も素晴らしくて、仕事が煮詰まっているというのに、録画をリピート再生して何度も見ずにはいられませんでした。
 
以上、後半、めちゃめちゃ駆け足になってしまって失礼しました。
またお逢いできますように。
 
 
 
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