「夢で逢えたら」
大滝詠一さん作詞・作曲オリジナルは吉田美奈子さんだが、本来はアン・ルイスさんに
提供されたらしいが、イメージに合わないとうい事で吉田さんの曲となった。
私の兄は吉田さんの大ファンでコンサートによく行っているが、吉田さん自身自分で作った曲ではない
という事でコンサートでは封印されているとか・・・。
いろいろな人がカバーされているが、淳子バージョンはセリフ入りがファンにはうれしい。
とくに最後の小声で「お・ね・が・い」がたまりません。
映像は「若い人」私がもっとも見たい、淳子さんの映画です。
ファンならご存知でしょうが、当初、山口百恵ちゃんが主役の予定でしたが、
原作者の石原洋次郎さんが、難色を示され淳子さんが主役となられたとの事、
確かにストーリー的には百恵さんにあいそうだが
映像を見る限り、完全に淳子さんの映画となっているようだ。
映像には吉永小百合さんが出てこられるが、淳子さんにリメイクされる前の作品は吉永さんが主演で
こちらは、動画に貼られているが、淳子さんよりやや幼い感じの江波恵子に思える。
淳子さんバージョンでは吉永さんに教師役で依頼されたそうだが、吉永さんが難色を示し、特別に
原作にはない映像の役で友情出演されたそうだ。
この映画が上映された時は百恵ちゃんの映画と、この「若い人」が雑誌でよく巻頭カラーででており
「淳子・百恵・春の映画対決」等と掲載されていた記憶がある。
私には夢に迄見たい「若い人」であるが、まさにこの曲にピッタリはまっている。
