超お久しぶりです。脱毛ルポも6回目となりました。

約二ヶ月おきにレーザーをあてたので、施術開始からもう1年たち、「通常5、6回の施術で満足する」ちょうど一段落する時期にきたということになります。

で、一年かけた結果はというと、かなり満足しています。
施術しさえすれば、初回から毛は伸びづらくなるので、2月毎の施術期間を守ればきれいな脇を一年キープするのは全然大変じゃありませんでした。

ただ、いつ施術をやめればいいか、これが後半の問題です。
後半になると毛の伸びが悪いぶん、施術の間隔を広くしなければいけないそうで、今回担当していただいたお姉さんには、次回は半年後に来るようにいわれました。
確かに、ある程度復活してくる毛根にまとめてレーザーを浴びせないとコストパフォーマンスが悪いですよね。

5回目の施術を受けた後はポツポツとしたごま塩状にまで復活した脇でしたが、6回目の施術後2ヶ月経った状態では、うぶげのような細い毛が映えているだけで、ほとんど目立ちません。
次回行くべきかどうかは、ちょっと迷います。

これから脱毛したい人、もしやるなら、なんのかんので1年は関わることになると思った方がいいでしょう。
安心できるところまでやろうと思ったら、1年以上。
でも、2年はやらなくていいんじゃないかな。

結局、どんどんツルツルでいられる期間が伸びるので
、完全に「脱毛した!」という達成感は必要なくなっていきます。脱毛?いいよ、わざわざそんなことしなくたってというもとから無駄毛処理がいらない人みたいになっているから、無駄毛で悩んでいる人は、「続けられないかも」「もったいないかも」と思わずに、一回やってみたらいいんじゃないかな。

私は品川美容外科に通ってましたが、特に不満は感じませんでした。例の死亡事故のあとは、アイマスクの着用も厳しくなり、緩さも減ったぶん、安心ではないでしょうか。

今後の予定としては、念のため1回施術を受けて終わりにしようと思っています。
とにかく脇のでる服を着るにしても、人前で服を脱ぐにしても、すんごく楽になったのは事実です。

費用は1年で1万五千円くらい。
これから受ける方は、ぜひ参考にしてください♪
2週間ほど前に髪を数センチ、バッサリ切りました。

おかしな話ですが、切ってから初めて、私はこの髪型が切る前からずっと好きだったんだ、と気づきました。

矛盾した物言いですが、確かにそう。

例えていえば、紅の豚のマダム・ジーナのような、アールヌーヴォー時代に流行った、けだるくも優雅なショートボブ、コシノジュンコのような、仕事ができそうでなおかつクールな漆黒の短髪(ぴったりめのボトムにゆるめのトップスなんて合わせると、実にシルエットにリズムが出て軽やか♪)、高校生の、色気より元気がはじけるうなじに跳ねる手をかけない洗い髪の清々しさ!

心引かれるイメージにショートボブあり!

素晴らしきかな、少女から熟女まで幅広くカバーして魅力を引き出すショートボブ!ビバ、短髪!…と、語れば語れるほどの情熱があったのに、自分では全くまねる気がなかったという不思議な事実。

たぶん、憧れは遠くにおいて拝むもの、好きなものとなれるものは違うという思い込みがあったんですね。いや夢に思わないということは、その違いもひょっとしたらわかってなかったのかもしれません。

自分が憧れと繋がる手段は、実際に関わるということなのですね。ただ夢見たり、イメージをコレクションするだけではダメ。
もちろん、それはそれで、プロセスとして価値あることだけれど。

そんな気づきを元に思うのは、やはり、近づけるものなら、憧れを自分の体で表してもいいのではないだろうか、という自分への許しでした。
例えマダム・ジーナのようではなくても、一歩、憧れに近づいた私は、自分でも意外なほど気持ちよく新しい自分に馴染んでいるし、この小さな冒険の結果に満足しています。

なにより、頭洗うの楽だし…って、ウハァ本音がww


これから、どんどん良くなることもあるし、悪くなることもあるだろうけど、総じてたぶん、大丈夫

この頃の気軽な気分は、新しい髪型のおかげかも。
頑張れる。頑張ろう。



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私は2年前、いまより3キロ太っていました。
その後、最大6キロのダイエットをし、いまは少し戻って3キロ増、ちょうどビフォーアフターの真ん中らへんで落ち着きました。

落ち着いたといっても、体が勝手にその体重で満足しているだけで、中身の私はそんなに満足していなかったのですが、スポーツジムにいくようになってから、ちょっと考え方が変わりました。

体重にこだわらなくて、よいんだ!…と。


だって、体重が重い人って、体力あるんですよ。

非常食(脂肪という名のカロリー)を常備しているということもありますが、ある程度の重みをしょって動けるのは、それだけで体力がある証拠だと思います。
しかし一度痩せてしまった私は、そこがかなり衰えてしまったようです。

思えば、私がダイエットを始めたのは、研修施設でヒールの足をぐきっとやって骨にヒビをいれてから。
「体力相応の体重にしないと怪我するわ」と思ったのがきっかけですが、いま考えると痩せたことでかえって体力の低下を招いたような気がします。

体のことを考えて痩せたつもりが、気づくと体重相応の貧弱ボディに…!
もちろんコレステロール値は下がったし、ある意味では健康になったんですけどねw

というわけで、いまは数値を見て一喜一憂しない、体重だけにこだわらないようにしています。太るならちゃんとご飯を食べて太る!お菓子はなるべく食べない!

本当の健康は数字ではないと気づいたこの頃でした♪


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二ヶ月ほど前に投稿した節約と貯金についての日記→http://s.ameblo.jp/39everybody/entry-10888946640.html
でも紹介した、横山光昭さんの著作「貯金生活宣言ー正しいお金の使い方編」が絶妙のタイミングで図書館から到着しました。

この二ヶ月…ああ、お金貯めなきゃ…と頭の片隅で思いつつも、実は金なんぞビタ一文も貯まっていませんでした!

横山さんの名誉のために言うと、彼のメソッドが悪いというより、そもそも私が自分に合わない家計簿の付け方をしていたみたいです。
まとめてやるのが億劫な人は、毎回支払いのたびに記帳する方が断然続きますね。

そういうわけで、いまアンドロイドアプリを使ってチマチマ家計簿をつけています。
が、あっさり予算を超えそうで今から頭が痛いです。
とっても無駄が多い。冒頭で紹介した本で「1日3回以上財布を開ける人は金がたまらない」という一文を目にしたときは、かるく凹みました。
当たり前のように浪費してしまうのは、やはり精神的に
未熟なのだと思います。

生活の物足りなさを埋めるために買い物はしない、不安なときはお金を払わなくてよいよう、予め別の手段で用意しておくなど工夫して、無理なく現実を見つめたいと思いました。

家計簿をつけてみてわかったのですが、私の消費行動にはいくつかパターンがありました。
自分の力を過信して少ない手持ちで粘るも、土壇場で間に合わなくて力業で帳尻を揃えたり、計画がでかすぎて用意したリソースが文字通りご破算、リセットを余儀なくされるような生活態度が、家計簿にもバッチリ出ていました。
本当に何とかしたいです。

でも、逆に考えると、貯金生活から全体の生活態度も変えられるのであれば、こんな良いことはありません。

さあ…今度こそは頑張ろう。今度こそ、真剣に。


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正しいストレッチって!

気持ちいいね!


ふと、会社で椅子に腰掛けながら、思うままに「肩凝りがひどくて伸びない」腕を伸ばしていたときのことでした。しつこく、しつこく30分ほど断続的にやっていたでしょうか。突然、


ふっ、と。

一週間とれなかった肩の痛みが消えてビックリマーク

汗がぶああっと出て!!

チャクラも開いた!?ってくらいの爽快感を感じました音譜


そのとき私が参考にしていたのは、とあるストレッチのウェブサイト。内容は何のへんてつもない、よくあるストレッチをまとめたものだったけど、ハッ目とする言葉があったのです…
それは、 


「ストレッチは疲労を取るもの」という一文。

これ、目からウロコでした。

いや、私この考え方には今まで、まったく思いいたりませんでした。ストレッチなんて、痛いわ、つまんないわ…本当にそう思っていたんです。
でも、なんでストレッチが大事かって、固くなった筋肉をほぐすためなんですね。
ひいては、血流をよくし、筋をほぐし…。そうすると、本当にからだが気持ちよくなるのね。

無理なく、「伸びをするくらい」の気持ちよさで続ければいいんで、「柔らかくなるぞ!」ってムリムリ体を引っ張って苦しめたり、肩をぽきぽき鳴らして、「なんとなく効いたつもり」になることじゃないんですね。

肩凝りを治すとか体を柔らかくするとか、目的は本質じゃなく。大事なのは体を癒してあげることだったんです…!

いやあ、つまんないことかもしれないけど、今の私にはプチ悟り状態ですw
肩凝りからの解放感と同時に急にわきおこったこの感覚、私にはとっても素敵な体験でした。

今後は、体と会話しながら、助けが必要なところに働きかけてあげようと思いました。 だって、それって、自分を大事にするってことでしょう?べーっだ!

なんだか、とっても大事なことを学んだ日。

明日はもっと、軽やかな体になれ。


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