金曜日、半休とって脇の脱毛に行ってきましたーアップ


お医者さんだし、最大手なので安心かなーと思って

いきなり実施もこみの予約だったのですが、なかなか

良かったです音譜


なわけで、覚書き的に感想文~


・店舗 : 新宿東口店(マイシティから3分くらい)

・時間 : 午前中。初回カウンセリング込みで30分ほど。

・担当医 : 施術や受付はみんな女性。

        カウンセリングが男性医師。

・料金 : 初回、両脇で500円。次回から2700円。

       だいたい5~10回で終了予定。

・次回予約 : システム的に次回予約をする時間がない。

・客層 : 平日午前だからか、人が少ない。20~40代と

       幅広い。


全体に、良くも悪くも流れ作業的です。

スムーズでストレスがなく、ビジネスライク。

「うん、病院だな」という感じ。


でも対応に失礼なところはなく、余計な話もなく、複雑な料金体系や

勧誘もなく、これで効果があれば満点に近いです。


ただ、人気のある脇脱毛だけが安いんで、他の部位はフツーに高いっス

膝下も検討していたのですが、高いのと、「色素沈着する可能性が高い」

言われたのでやめましたショック!



あと、前に別の医院で試し打ちをしたときは、施術中、「うっかり当たると

失明しますから」という理由で目にアイマスクをかけられたんですが、

今回はガーゼをかけられるだけでした。 

後で聞いてみたら、「目をつぶっていれば大丈夫ですよ」と言われましたが、

アナタ、事前につぶれって言わなかったデスよ。 大丈夫ですか。 

まぁ、勝手につぶっといたけどねべーっだ!


痛みは、けっこうあります。 輪ゴムが当たる感じ、とよく言われますが

もっと痛いかなぁダウン

たしかにバチッドンッバチッドンッとした痛みのはぜ方は似てるものの、もっと、

明らかに火傷的な痛みが強いです。 間違って手を火に近づけちゃったときの

痛みが小刻みに脇を襲います。 でも5秒もするとヒリつきはなくなるし、全然

大したことはないですラブラブ



さて、満足な結果が出るまでは約1年あまりかかるようですが、

おそらく、クリニック側から終了を言い渡されるのではなく、満足したら

自分でフェードアウトするようになっています。


ときどき経過報告でもしてみましょーかね…って、でも需要はあるかな!?

ローフード レシピでよく紹介されている、ズッキーニパスタ


ズッキーニを細切りにして、麺代わりにする、というものです。

本当はソースも生モノでやるべきなのでしょうが、こないだ作った厚揚げと

ごぼうのココナツカレー(うーらさん レシピ)があまっていたので、

(そして米は炊いてなかったので)やってみたビックリマーク



月の様にまろやかに満ちて。-ズッキーニパスタ


うーん…。


なんかきゅうりの千切りみたい。 っていうかバンバンジー!?



ズッキーニの皮をむいておけば、もっと「らしい」かも。


大根の千切りのようにシャリシャリしてなくて、ちょっとコリコリした

食感なので、パスタとしては、カッペリーニ的風合いが楽しめます。

たしかにパスタっぽい。 もちろん、ちょっと水分は多いけど。


ズッキーニお高いけど、サラダの新形態として今後も取り入れて

みようと思いました。


なお、他に食べたのはトマト一個、タマゴ一個、シフォンケーキ一切れ。

ズッキーニは1/2本使ったから、これでも意外と生野菜食べてる

ことになるね。


* *


昼に生サラダを一杯食べると、かなり満足感が得られ、午後無駄に食べずに

済みます。 

お腹いっぱい、というより「必要ないからいらない」っていう感じなのよね。

そうするとタンパク質や炭水化物も必要以上に摂らなくて済むので、痩せる。

不思議だ。


ローフードはダイエットしたい人、健康志向の人にはホントにオススメな

食べ方です。 全部それっぽくしなくても、朝の果物と昼のサラダを

取り入れるだけで全然違うから。


なお、「いっぱいの野菜サラダ」って言ってもわかりにくいので、個人的には

セブ●イレブ●の「1日の半分以上の~が摂れるサラダ」をオススメします。

これ、~の部分の違いで3つくらいバージョンがあるんだけど、どれも小さいどんぶり

一杯くらいの量の野菜が詰め込まれてて、野菜をきちんと食べたいときに便利。


ちなみにアメリカ本家では26センチの大皿一杯、って表現しているようです。



今日はこの後、飲み会。 海鮮いっぱい食べるぞ~

脱毛がしたくて、このところ複数のエステサロン、美容外科を物色してました音譜


以前、池袋のお医者さんでレーザー脱毛の体験を受けたことはあるものの…、


1) 高かった

2) 場所がわかりづらかった

3) 対応がイマイチ


…だったので、継続しなかったんですよねあせる



とりあえず脇は超有名な「品川美容外科」で、膝下は激安PRをしている「銀座カラー」で

やろうと思い、今日は銀座カラーへ。 時間帯が遅いのでカウンセリングのみです。


新宿の、なにやらキラキラした内装のサロンで、銀色のカップに入ったお茶を

いただきつつ、アンケートに記入。 描きあがったアンケートを見ながら担当のエステ

ティシャンが色々説明してくれるのですが、なんとここで衝撃の真実が。


「3200円のコースはデリケートゾーンの部位のみです」


「どの部位でも3200円」と広告に載っていた「膝」を「膝下」の部位だと取り違えていた

のだった…! なんと紛らわしい。 しかも膝下は9600円と、ややお高め。

っていうか、膝がデリケートゾーンだって初めて知りましたヨ。

もう脇は別でやると決めてたし、他にも色々と気になるところがあったので、結局なにも

決めずに帰りました。



~以下、気になったこと色々~


・エステティシャンの説明が立て板に水、とばかりに極めて流暢。早口。

 こっちの話を聞いていない。 というか、大量の情報を浴びせかけて思考停止に追い込む

 策ではないかと邪推してしまう。 暗記した内容をまくしたてているのが解る。

 「繰り返しますが」といいながら説明していないことを説明する。


・料金体系がわかりにくい。

 満足できなかった場合、他の部位を継続して行う場合…と、オプションごとの割引プランが

 たくさんある。 逆に言えば、プランを積み重ねていって結果的に高くなったときの想像がつかない。


・3200円コースは6回で終了なのだけど、これで脱毛できる部分は全体の6割ということだ。

 あとの4割は別のコースで補完することになる。 通常1年くらい脱毛すればキレイになる

 聞いていたんだけど、ここでは時間は1年かけても、施術回数は少なめなので完全にキレイ

 にならないんだね。

 「満足できなければ返金」という触れ込みだったけど、どこで満足度を測るんじゃい


なんというか…「安かろう悪かろう」ですね。


安くて、ちょっと薄くなればめっけもの、くらい気軽に考えるならいいかもしれません。

でも、キチンと脱毛したいと思っているワタシには、全体に信用できない感じだったな。


夕ご飯は近くの百貨店で食べてしまったので、通常のご飯代を大きくオーバー。

お金の使い方を少し考えようと思いました。


何でも勉強じゃのう。



まぁ、めげずに次はシモキタのエルセーヌを検討します。


会社からも近いしねドキドキ



負けない合格

行ってきました!!!


国宝・曜変天目茶碗と付藻茄子!! in 静嘉堂文庫美術館!!!



…ちょっと興奮を伝えようと文字を大きくしてみました。



曜変天目茶碗とは、中国は宋時代の「大名物」、現代は「国宝」、一時のみ焼かれ、現在は

日本に3点のみ現存し、原産の中国には存在しない、極めて珍しい茶碗です。

その美しさは玄妙にして神秘的、他に見ない宇宙的な美しさを持っているということで、以前

写真で見てからず~っと、現物を見たい見たい見たいと思っていたのです。


↓↓ じゃ~ん ↓↓


月の様にまろやかに満ちて。-曜変天目茶碗_稲葉

御覧なさい、茶碗の中に銀河系があるのです!!


実際は写真よりも、星(曜)は抑制の効いた輝きに感じられます。器の周りをぐるぐる回ると、

光の当たり方によって、ぼうっと深い輝きを帯びるところがあり、そこがたまりません。


器自体はなんと、銀色

高台に向かって漆黒のうわぐすりが垂れてぽってりと固まり、今しがた墨を垂らしたような

潤いある光沢を見せます。


下からなめるように器を見つめると、静寂な黒、銀色の世界から、青みを帯びた宇宙が

器の中に現れるというセンセーショナルな体験ができます。 まさに、国宝なり、至宝なり。


まるで哲学者が、深遠たる宇宙の淵に立ち、無造作にその神秘をすくいあげたところ、

その雫が器に成り生りたかのようです。 それくらい、無作為に自然で、ただ在る。

吸い込まれるような深みは、ただ静寂と永遠をたたえていて


…そんな、ポエミーなことを言わせる力のある茶碗。



見ていて本当に飽きなくて、宇宙へ意識が飛ばされるような快感を感じていました。


これを見たあとだと、他の名物がかわいく見えるw



感性が洗濯されるような心もちでした。 隣の公園で緑を楽しみ、あぁ、リフレッシュラブラブ


素晴らしい休日でした。

へうげてますかー!!?



山田芳裕先生の「へうげもの」に影響を受けてから、焼きものの

楽しみ方を覚えたまろやか大将です。 間違っててもいいの、

あの身体で感じる、つまり感性ではなく感覚で芸術を楽しんでいいんだ、という

俗っぽさが大好きなワタシです。


本日はその「へうげもの」の中で主人公の古田織部(戦国山時代の、武将。

同時に目利きで新し物好きの茶人だったという)に漫画の中で



「『ふぃやぁ』としてこいつめ…」

「唐物にもまだ愛いやつがいるではないか」



と言わしめた大名物の茶入れ、「付藻茄子」と松本茄子を見てきました。



会場は曜変天目茶碗と同じく、茶道具名品展を開催していた静嘉堂文庫です。



コレね。 個人的には「ふぃやぁ」としつつも、「めろん」としたものも感じました。



特に素晴らしかったのは松本より付藻の方。


まろやかなラインに焦げた紅い、煙のような景色が見えるのですが、これもまた

神秘的なのです。 他の名物を見ると、どうやら景色を自然物に例えて銘をつける

ことが多いようなのですが、これは自然物に例えられない景色なのです。

それでいて、いつも日本にいて感じる自然、そう暮れなずむ秋、小春日和にふと

通り抜ける冷たさ…そんな空気を感じさせるのです。


茶入れ自体も、無理のない力の抜けたフォルムと、手触りのよさそうな光沢を

放っていて、まるでこれはこういう木の実なんですよと言われたら納得してしまう

ような温かみをたたえています。


実物をよく表した写真が見つからなかったので、本物の茄子をご覧ください。



月の様にまろやかに満ちて。-本当の茄子


そう、旬の自然の食べ物や木の実を目にしたとき、みずみずしい肌合いに

「きれいだな」とウットリしたことはないでしょうか。


それがこの茶入れにはあるのです。 焼き物なのに

永遠に枯れないみずみずしさと既に枯れ果てた渋み


これが同居しているのが茄子の茶入れなのです。


さあ一度ご賞味あれ。 口にしてはいけませんよ。 目で味わうのです。



(注: 断言口調で自信満々に語っていますが、まろやか大将は茶の湯に対して

全くの素人です。まさに下手の横数寄、当ブログの発言は全てへうげもの的感想ですので、

半信半疑でお楽しみください