その話題とは全く関係なく…
昨夜、ついにアナザーワールドに足を踏み入れたワタシです。
赤ワインと、チーズとクラッカー…
うまあああああい
プリーズ・コール・ミー・ブッダw
酒のなかでは一番苦手な味だったのに。
何がきっかけかわからないものです。
今度から茨城県で晩酌の練習を再開しようかと思います(笑)
羽ばたけ、ダメ社会人!
一回書いたのに消えちゃった orz
まぁ前回、書くことは書いたしな!
…ので写真アップのみ!
まずは滝。那智の滝。
清 涼 。
NHKの「美の壷」で特集されたときは全体にグレーがかった
世界でしたが、今年のGWは、この地域にしてはまれに見る
ピーカンだったらしく、木々は碧にして、滝はいよいよ白くと、
ただ、ただ鮮やかでした。
山道。 永い時を経た木がたくさん。 さすが木の国紀州です。
ある程度までバスで行けば、困難な道ではありません。
軽装のカップルもいっぱい。 あと、なぜか外国人は英語圏の
人を見かけなかった。
速玉大社のなぎの木も樹齢600年とか。
どっしりと丈夫そうでした。
那智大社は現在のために祈り、
速玉大社は過去を悔い改めるために祈る場という。
広い広い熊野川を下る。 風を受けて、生まれ変われ。
そういえば、速玉大社でひいたおみくじは全部大吉だったなー。
花の窟は中吉。ざんねんw
しかしこの旅、意外にも大穴にも
飯 が ウ マ ー (゜д゜)
こちらは川下り後に速玉大社で食べたお弁当。
素朴!でもなんかオシャレ! そしてウマイ!!
高菜を巻いた「めはり寿司」は酸味がきいてウマイ。
白いおにぎりは味わいマロヤカな梅干入り。
地元名産・食材満載です♪
書ききれないけど、ここは何食べても美味しかったです。
関西弁も優しくて、人あたりも柔らかで。 ほっこり。
やっぱり南の国だからかな?
今回はいけなかったけど、串本も行きたかったな。
トルコ! トルコが呼んでいる!
今回はリュック一つと、史上最軽装で臨みました。
割と気楽に旅が出来ることがわかったんで、これからも
色々なところに行きたいな。
次は、奈良か出雲だ!
GWは古の霊山にして修験場、熊野地方へ行ってきました!
って言っても、熊野三山のうち、熊野大社は主に私の体力のせいで
いけなかったのですが、全体にとっても楽しくてリフレッシュできて、
身も心も豊かになれる旅行になったのでした★
写真は、一緒に行った人の方が上手いので彼に任せて(おい)
私は一部のみUPしようと思います。
行った期間は、地元の人も驚くくらい、素晴らしく晴れてたよー!
・七里御浜
和歌山の緑豊かな土地に寄せる暖かい海。
こちらは見晴台から見た様子。七里御浜というからには
今の値で21キロ?
岬はほとんど岩場ですが、緑に覆われて美しい。
地元の方が浜にたくさんのこいのぼりを上げていました。
夕方には逆方向に凪いでいましたね。
ほんとにほんとにほんとにほんとにラーイーオーンだー
この土地は、海から隆起したという岩で出来ているといっても
過言ではありません。
その巨岩の一部はご神体として崇められ、イザナミの墓所といわれる
「花の窟(いわや)」や、「那智の滝」などで見ることができます。
その神気に満ちた迫力ある姿には圧倒されますよー
熊野は本当に不思議な土地で、南国の様相と、瑞穂の国・
日本の里山を両方のよさもっているのです。
つまりは、自然が豊かということ。
地元の方によると滅多に晴れないし、高波や豪雨も多い地域だそうだけど、
大らかで優しい空気に包まれた、素敵な、まさにかむさびた土地です。
他にも、断崖絶壁の奇観・「鬼が城」、「花の窟」、古民家を利用した
「紀州ツアーデザインセンター」 へ寄りました。
このツアーデザインセンターは本当に素敵な古民家で、木の国
紀州の名に相応しい、多種多様な木材を使った癒されスポットでした。
中にギャラリーも併設されてます♪
★これらは全部、熊野駅から徒歩3~40分圏内にあります。
人があんまりいなくて、オススメ。
山道で蛇に会ってビックリ!とか、その神気!?に満ちた風物から
受けた感銘や、であった方からの温かい言葉や、誕生日が近いってことで、
もらった嬉しい思いも、全然書ききれないのだけど、とりあえず初日から
超満喫しました。
観光場所としては最後に回ったんだけど、不思議と印象に残ったのは、
夜の花の窟かな…
なんだか、お祈りしてからスッと下半身の力が抜けて、すごく楽になったんだよね。
頑張って旅楽しもう!っていう気負いがなくなったのはあの時かなぁ。
ん、まあ気分かもしれませんが、熊野のご神気恐るべし!です。
それに、一緒に行く人は大事だね~♪ 名づけるならばゆる旅とでも言おうか。。
他人と旅行したとは思えないほど、リラックスできた旅でした!
旅の記録は、まだしばらく続きます!