代官山のローフード・レストラン「manna」へ行ってきました。



※ローフードとは…48度以下の熱で調理した食物および食事の仕方。
 生の食物に含まれる酵素を重視した一種の健康食餌法です。 
 刺身もローフードと言えるような気がするのですが、ベジタリアンと
 思想的な結びつきが強いようで、たんぱく質の摂取は、加熱しない
 ナッツ類から摂ることが多いようです。



ローフードは健康・美容のために食べる人が多いです。 特に目に見える効果としては、ダイエット。

実際、やってみて効果が高いように思います。


お刺身が満腹になりやすいように、空腹感を感じにくいし、胃もたれもない。 私がダイエットしていたときは 

①朝⇒ミネラル豆乳 ②昼 いっぱいのサラダ+普通ご飯 とロー率の高いパターンが多かったので、

ローフード=痩せる のは本当だと思います。 お腹が減りにくい、物足りなさを感じにくいんですね。


個人的には、玄米菜食よりも消化に負担がないと思うので、この手の健康食餌法に興味がある人で、

玄米に挫折した人にはオススメビックリマークと、私は勝手に思っています(私は、酵素玄米がダメだった口ですので…)



さて、そんなローフード。 初ローフード・レストラン体験ですのでちょっと詳しく、長くなります。



①なんとかオレンジジュース



まろやかレビュー-mannaジュース



期間限定だとか。 普通に美味しいデス。 でも量が少ないデス…
でも、こういうジュースにありがちな、冷え冷えじゃないのがいい。





まろやかレビュー-mannaグリーンサラダ

②グリーンサラダ。   大根おろしかな? ドレッシングがオレンジ色のみぞれで、とってもキレイ音譜 


コレが一番美味しかったかなぁ。

ドレッシングが特に美味しい。 それに、葉野菜が元気でフレッシュな感じです。 アクセントに入った赤パプリカの甘さも気に入りました。
いつもはあんまり買わない野菜だけど、今度パプリカ買ってみようと思う。


そして  ③ロー・ラザニア。



まろやかレビュー-mannaラザニア

本当はウワサに聞く「本物そっくり」なロー・ピザを頼みたかったのですが、扱いがなかったんですよねー…

やめちゃったのかなぁ、残念。

これも美味しかったけど、ラザニアっぽいところはナッツチーズの部分だけ。 他はトマトとか、生野菜

だったのでとても「ラザニア」と言い切れるものではなかったかなぁ。


それから、写真はないけど、チョコレートケーキも食べました。



お店の評価としては…総合的に、普通の人にはオススメできない感じです。

興味がある人は一度入ってもいいけど、少なくとも、ローフードに全然興味のない人を連れて行って

素直に喜んでもらえるような気軽さはないかな~  理由としては、


・高い (これだけしか食べてないのに4000円強)
・遅い (一品出てくるのにいちいち20分以上かかる…)
・味が濃い


最後のは好みですけどねー。


味が全体にアメリカンテイストなんです。 これは、まだ日本にローフードが根を下ろしてないからしょうがないのかな。 

特にラザニアはトマトときゅうりのスライスにローチーズやトマトソースが挟んであるんだけど、このソースの味が濃い。 喉がひりつく感じです。 後で喉が渇くようなことはなかったし、スパイスが多用してある分、塩分は控えめだと思うのですが、もう少し日本人好みの味付けでもいいと思いました。


それでパンやご飯が欲しかったのですが、これも有料だったんですよねー  当然ついてくるように思い込んでいたのは、勉強不足でしたダウン


なお、味の濃さは、デザートのローチョコケーキも同じ。


これは美味しいんだよはてなマーク  美味しいからこそ惜しいな~ショック!


アガペネクターのせいかな? ハチミツのような粘性のある糖分にはありがちな濃厚さを感じました。
さらにナッツクリームが添えてあったんですけど、私的にはこれは余計。 これじゃ激甘ですよ~あせる


ナッツクリームの味は、甘酒の原液みたいな感じでした。
ネットリ・コッテリ系ケーキが好きな人にはたまらないだろうな。
海外のおみやげチョコが好きな人にはビンゴかも(笑)


全体に、香料や濃厚さにやや抵抗を感じました。

ローフードに関心のない人が食べれば、おかずにあたるラザニアも「サラダの域を出てない」と感じるだろうな。


ローフードはもっと知りたいし、体験的にも「身体にいい!」って感じるんだけど、有名なカフェでこれだと、まだまだ日本に定着させるには、実践する側の工夫が必要かなぁと思います。

と、まあ…やや辛口の感想ですが、ローフードとその実践には凄く興味があるので、本物が体験できたのは良かったと思います。


ローの料理教室もいってみたいなラブラブ


帰り際におみやげの、ココナッツクッキーを購入。



まろやかレビュー-mannaクッキー


噛むとじゅわっとココナッツの甘みがでてきます。
例えるなら生キャラメルの外側にココナッツロングがまぶしてある感じ。


あー 面白かった。

またローな話題については、定期的に書いていきたいと思います。




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ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)/カレン・キングストン
¥540
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風水を基本コンセプトにしたお部屋の整理術の本。 バリ島に住む著者の文は、スピリチュアル的な表現が

多いので苦手な人は注意。


いらないもの、古いものを捨て、必要なものだけを身近に置くと、淀んだエネルギーが一掃され、

よいエネルギーが周りをめぐるようになる。 すると気の流れがよくなり、人生そのものも整理されてくるのだそうだ。

空間の浄化=スペース・クリアリングやヒーリングを生業としている著者が、かつてめぐり合った

クライアントの例を引き合いに、掃除がいかに人生においてポジティブな結果を生むか、劇的な

変化を引き起こすかを説いている。


一言で言うと、お掃除本。 しかし、この説得力はそれだけに収まらない。


いらない物への執着は何らかの不安や、ネガティブな思い出を背景にしている。

それを捨てることによって、つまり自分自身の行動によって、いらないものを本当に「捨てた」と実感できるのだ。
一種の行動療法である。


必要のないもの、見ると辛いもの、隠れた問題、不安、これらを象徴する「ガラクタ」を捨てる。

これを繰り返すことで、人は不要なものから解き放たれ、よりポジティブな選択を行動していくのである。


風水というと、どこそこにこんな色のものを配置するとこんな幸運を招く、といった「足し算式」の「ものを買う」

ことを勧めるイメージがあるが、その前に、いらないものを捨てるという「引き算式」なのがよい。



気持ちが沈みがちだったり、人生に難航していることがある場合、セラピーやカウンセリングにかかることも

大事だが、まずはこのスペース・クリアリングを実行してみるといいだろう。 スペース・クリアリングを心がける

日々を送れば、そういった治療もより効果的になるに違いない。



最後に自分の体験談。 


片付けはじめて一ヶ月経つが、非常に頭が整理されて、生活が落ち着いてきたのを実感している。

安心材料を求める代わりに、刺激的な場へ身を置くことに抵抗がなくなってきている。

ガラクタを捨てたおかげで、大切なものに(これはもう、物理的に)手が届きやすくなり、

「忙しくて出来ない」を言い訳に放置していた趣味に再びとりかかることができている。


自らが作り出す不安、過去の後悔。  それに気づき、引きずられず対処する術を身につけたい、そんな方におすすめ。

なお、片付きすぎた部屋も問題だという記述があったが、その対処法はふれられていなかったのが

ちょっと気になった。



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「大人のDS 顔トレーニング」


最近ほうれい線が気になりだしたので再開。


スキンケアやマッサージに致命的な欠点があるとしたら、「肌にふれなければならない」こと、

「特定のアイテムがいる」こと。 


肌に直接触れず、刺激を与えずに顔のリフトアップをするには、実は顔の筋肉を鍛えるのが一番なのだ。



このソフトのいいところ・悪いところをあげると…


★良い

①アニメーションの解説を見ながら、トレーニングできる
②自分の顔がDSに映し出されるので出来不出来がよくわかる
③ときどきくれるアドバイスがけっこう役立つ
④練習の種類がいっぱいあって飽きない
⑤何より効果がある


★悪い(?)ところ

①変顔が勝手に撮影されて保存される(笑)
②ある程度進むと、アドバイスやおまけ機能がなくなる
③旧タイプのDSにしか対応していない。DS-iユーザーは使えない


こんなとこかな…。


やってみたところ、「カツゼツをよくする」「全顔」は効果アリ。
特に全顔トレーニングは毎日やってもいいということです。 たしかに顔が全体にすっきりする。


左右で本当に顔が違う私は、これで少しバランスがとれるようになればいいなと思ってやっている。
例えば、私の場合、左側は緩んでいて、口角は下がり気味。目も大きい。 右側はしまっているけれど、

おかげで目も小さく鋭い印象。


柔らかい印象なので左側の表情は好きなんだけど、今回気になったホウレイ線が目立ち始めたのも左側。 こんなアンバランスさにも対応してくれるのがフェイスニングのいいところです。


ところで、犬童さんの開発した表情筋トレーニングが「フェイスニング」で、アメリカから入ってきた顔筋トレーニングは「フェイササイズ」というようだ。 


**


肌は本当に刺激に弱い。

私は顔の皮膚が薄く、極端に熱いお湯、氷、こすりつけたりひっぱったりするような用具、は厳禁。 
オイルとかで摩擦を軽減しても、どうしてもこすったり、刺激は避けられない。 すぐに毛穴が広がりやすくなったり、赤みや色ムラがでてしまう。


去年の12月9日に放送された<a href="http://cgi2.nhk.or.jp/gatten/archive/program.cgi?p_id=P20091209 " target="_blank">「ためしてガッテン」</a>でもとりあげられていたけど、肌への摩擦はシミの原因にもなるとか。


肌の角質、表面を傷つけないようにして、肌自身の保水力や修復力を高めるという美容法については、「角質培養」がお勧めです。 検索すると2chがひっかかるから一瞬ひるむと思うけど、これは本当に効果的なので皆様ご覧あれ。