6月8日。

三輪素麺のあとは、
昨年春にお参りした神社へ。
あら、最初のお写真が全く同じアングルだわニコニコ
しかも、お素麺のあと、というのも一緒。
どんだけワンパターン?(笑)



本当にひっそりかんとして、
人がいません。




水無月、もう茅の輪が設えてありましたので、
和歌を唱えて左右左に潜ってお参りしました。


茅の輪が、鳥居に設えてあって、
ビックリです。
あれ?
これは茅の輪用の鳥居ですね、
簡易な感じですもの、普段からあるものではないのでしょう。



こちらは稲作の神様です。
しんとした深い森の中にお鎮まりです。


昔は満々とお水を湛えていたのではないかと思われる、池のような窪みにも、
一面草や低木が生え、奥に広がる原生林?雑木林?と繋がっています。

参道と神殿の前は人の手で掃き浄められていますが、
参道の脇から奥は、
鬱蒼とした森です。
神の森、でもありましょうが、
少々荒れ果てたという感じもする森です。

だからこそなのか、
余分なものが削ぎ落とされた、
という雰囲気が漂っています。


こちらのご朱印は、
ご神職手書きのイラストです。

昨年春にお訪ねした時にいただいたご朱印。
夫はこの手のご朱印が大好きなのでござる。



さて、この後は、
寛永堂がなくなっていて驚いたり、
弘のお弁当が買えなかったり、
小さなことがいろいろありました。
日曜日に番外編として投稿した件です(笑)

そんなこんなで、
今回の奈良たびは、終了でごさった。