試用期間ゆえに、
とりあえず支給された給料
なんとか食費には
なりそうで安心したものの
永遠に試用期間な訳もなく
その試用期間の給料だって
以前のソレとは
全く違うのですから
夫には奮起して頂かないと。
一応、おさらいしておくと
夫はなんの相談もなく
辞職した訳で
その後の事なども
一切の相談もなく
アレコレ心配する私に
「お前に迷惑かける訳じゃなし
ゴチャゴチャ言うな」と
言い放ったのです。
そして辞職してからの
数週間、仕事にも行かず
毎日、家に居る父親を
怪しまないように
家族の前で一度
しっかり説明しよう、と
促し息子達に話したのですが
その時の言葉は
「仕事は代わっても
何も生活は変わらないから
安心して」と。
私は言い放った一言に
カチンと来たものの
息子達に宣言したのだから
きっと大丈夫、と信じたかったし
宣言通りにさせなきゃ、と
妙にプレッシャーを
感じていたのです。
当然、夫もそうだろう…と
考えたのですが
どうやら違ったようです。
このあと徐々に崩壊して
いきます。
帰宅してゴハン食べて寝る
そんな繰返しで1ヶ月が過ぎて
有りがたい事に
お給料日になりました。
期待はしません。
夫が言うような収入になるなら
日本中の人が
働いてるに違いない(笑)
それでもね、あるだけ有りがたいです。
フルコミッションの営業。
結果出なければ収入ゼロのところ
試用期間と言う事で
決まった金額を頂けました。
と言う事はコミッションは無し。
本人のアノ勢いは?
何が今までより遥かにイイ、よ。
とりあえず最初の月は
散々な結果の模様
私は予想していたけど
夫には予想外だったらしいことは
日々、暗くなってく
夫の表情から読み取れました。
貴方は何の為に働くの?
何がしたいの?
きっと夫には明解な答えが
なかったのでしょう。
迷走し始めるのは
もうすぐです。
そんな繰返しで1ヶ月が過ぎて
有りがたい事に
お給料日になりました。
期待はしません。
夫が言うような収入になるなら
日本中の人が
働いてるに違いない(笑)
それでもね、あるだけ有りがたいです。
フルコミッションの営業。
結果出なければ収入ゼロのところ
試用期間と言う事で
決まった金額を頂けました。
と言う事はコミッションは無し。
本人のアノ勢いは?
何が今までより遥かにイイ、よ。
とりあえず最初の月は
散々な結果の模様
私は予想していたけど
夫には予想外だったらしいことは
日々、暗くなってく
夫の表情から読み取れました。
貴方は何の為に働くの?
何がしたいの?
きっと夫には明解な答えが
なかったのでしょう。
迷走し始めるのは
もうすぐです。
就職先が決まっても私は全く安心は
できませんでした。
とにかく、まともな会社と
思えないんですから。
それでも毎朝出勤する夫を
送り出してると
家に居られるよりは
落ち着く事ができましたね。
ひとつ気掛かりなのは
浮かぬ顔で帰ってくる夫
仕事、上手くいかないのか?
他に何かあるのか?
帰って来てゴハン食べて
お風呂入って寝る
以前の会社に居た時と
何も生活は変わらない
何を求めて辞職したのか?
さっぱり分からない
ひとつ分かったのは
転職先は合わないのだ、と
言うこと。
日に日に疲労の色が
濃くなってるのが
わかったから。
そして普段から口数少ないのに
更に寡黙になっていったから。
仕事のプレッシャーと
家族からのプレッシャー
(実際に何かを言ってはいなくても)
夫はギリギリの精神状態
だったのでしょうね
それでも毎朝、仕事には出掛けて
いきました。
今にして思えば
言葉のひとつも掛ければ
良かったのか。
でも、逆に何かを
労う言葉を掛けられる
こともない私には
気持ちを察するなんて
全く出来ませんでした。
長男の卒業式も迫っていました。
本当に絶望的にも
思える状況
このあと、夫の顔色は
疲労感と絶望感に
染まって行くのでした。
できませんでした。
とにかく、まともな会社と
思えないんですから。
それでも毎朝出勤する夫を
送り出してると
家に居られるよりは
落ち着く事ができましたね。
ひとつ気掛かりなのは
浮かぬ顔で帰ってくる夫
仕事、上手くいかないのか?
他に何かあるのか?
帰って来てゴハン食べて
お風呂入って寝る
以前の会社に居た時と
何も生活は変わらない
何を求めて辞職したのか?
さっぱり分からない
ひとつ分かったのは
転職先は合わないのだ、と
言うこと。
日に日に疲労の色が
濃くなってるのが
わかったから。
そして普段から口数少ないのに
更に寡黙になっていったから。
仕事のプレッシャーと
家族からのプレッシャー
(実際に何かを言ってはいなくても)
夫はギリギリの精神状態
だったのでしょうね
それでも毎朝、仕事には出掛けて
いきました。
今にして思えば
言葉のひとつも掛ければ
良かったのか。
でも、逆に何かを
労う言葉を掛けられる
こともない私には
気持ちを察するなんて
全く出来ませんでした。
長男の卒業式も迫っていました。
本当に絶望的にも
思える状況
このあと、夫の顔色は
疲労感と絶望感に
染まって行くのでした。