いきなりの辞職から1ヶ月も経たない時
だったでしょうか
新たな仕事を求めて面接に
動き出したのは。
もう記憶も定かではないですが
2~3社、面接に行ったと思います。
当然のように不採用でした。
こう言うと「ダメ社員」だったのか?
と思われるかも知れませんが
真逆でして40代前半で営業部次長。
私達は何不自由なく暮らしてました。
でもね、だからこそ
別な仕事なんて出来るはずもなく
更には別な職種さえも
難しいと思われましたね。
本人は「大丈夫です!」と言っても
先方が「無理」と思えばソコまでよね。
さすがに続けて不採用になって
不安になってきたみたいで(笑)
精神的に楽な仕事をしたくて
小さい会社を選んでいたけれど
「やっぱり違うんだな、考え方が」
とか言って給料も高めの会社に
照準を変えた訳です。
でも、あくまでも「会社」。
「企業」と言われるとこには
決して目をむけず。
で、これだ!と飛び付いて
即採用になった会社がありました。
聞いた瞬間
駄目だこりゃ、と思いました。
職種も企業名も出せませんが
聞けば聞くほど怪しい。
世間的にも怪しいですよ(笑)。
で、給料体系も「?」
厳密に言えば仕組み自体は
別に怪しい訳じゃない。
夫の理解の仕方が怪しい訳です。
「本当にそんな金額になるの?」
「計算通りならね」
「実際に現在の
社員はもらってるから」
眉唾物の話
私はそう思いました。
結局は定着しないから
即採用なんじゃない?
ま、チャレンジ精神があって
宜しいですね、と
今なら言ってやるわ。
皮肉たっぷりに(笑)
でもね、その時は
そんな余裕はありませんでした。
とにかく一日も早く
定職について
生活の不安のない生活に
戻りたかった。
が、しかし更に不安のドン底に
つき落とされようとは
誰も思いもしませんでした。
暗雲立ち込める自体へ続く
人生で3度目の就職面接に向かう夫。
ドラマのように
「貴方、頑張ってね」とは
全くなりませんで
とりあえず働いて!との
思いしかありません。
会社が倒産した、とか
リストラされたとか
不可抗力の退職なら
再就職先を探す夫を
応援する気にもなったかも
しれませんが、
何があったか新年早々に
突然、辞職し先の見通しなど
全く立たない毎日となった
状況では
恨み、憎しみ、もっと言えば
軽く殺意さえ感じてましたね。
そして、この面接先は
夫は自分の全てを
否定され、その上
私達を更に暗闇に
放り出す結果となることは
予想もしていませんでした。
それどころか、今まで以上に
豊かで穏やかな生活になると
根拠のない自信を持って
向かったのでした。
ドラマのように
「貴方、頑張ってね」とは
全くなりませんで
とりあえず働いて!との
思いしかありません。
会社が倒産した、とか
リストラされたとか
不可抗力の退職なら
再就職先を探す夫を
応援する気にもなったかも
しれませんが、
何があったか新年早々に
突然、辞職し先の見通しなど
全く立たない毎日となった
状況では
恨み、憎しみ、もっと言えば
軽く殺意さえ感じてましたね。
そして、この面接先は
夫は自分の全てを
否定され、その上
私達を更に暗闇に
放り出す結果となることは
予想もしていませんでした。
それどころか、今まで以上に
豊かで穏やかな生活になると
根拠のない自信を持って
向かったのでした。
大誤算の再就職話
そうと分かれば就活するしかない!
毎朝、ハローワークに送り出します。
夫は面白そうでしたよ。
「初めて聞いた仕事があった」
「こんなに休みがあるんだな」
「結構、収入イイんだな」
とか。
「へえ~」と言いながら
「早く決めてよ」と内心は呟いてた。
で、いよいよ面接に行くとの事。
その選択が夫の自信を粉々に
砕いたんですね。
そして、まさかの行動に…(゜〇゜;)
そうと分かれば就活するしかない!
毎朝、ハローワークに送り出します。
夫は面白そうでしたよ。
「初めて聞いた仕事があった」
「こんなに休みがあるんだな」
「結構、収入イイんだな」
とか。
「へえ~」と言いながら
「早く決めてよ」と内心は呟いてた。
で、いよいよ面接に行くとの事。
その選択が夫の自信を粉々に
砕いたんですね。
そして、まさかの行動に…(゜〇゜;)