新人薬剤師が研修に入って、人手が増えたはずなのに、前にもまして忙しいのはなぜか?
まだ独り立ちできないので、やってもらえる業務が限られていて、チェックをする事が多いからだ。
でも、有能なリーダー薬剤師が入って、一つ一つ丁寧に教えているのを、聴いているのも勉強になる。
幸せなのは、新人君がおっとりしていて人柄がすごくいいことだ。
4年も薬剤師の国家試験に受からなくて、浪人していたのも無理ないなあ。
育ちがいいのでガツガツしていない。
素直で良い子なので、応対がほっこり癒やされる。
そんななか、育ちが良いといえば、大リーガーの大谷選手。
運が良くなるためにしていることの一つにゴミを拾うということがあるという記事を目にした。
球場に落ちているゴミを拾うのは、ゴミを拾っているのではなく、運を拾っているんだそうだ。
職場で若い人他の中には、こちらが丁寧語で接しているのに、タメ口でぞんざいな人もいる。
間違いを人のせいにする人もいる。
嫌な仕事を押し付ける人もいる。
少々カチンとくる事もあったのだけれど、この記事を目にして、考えが変わった。
ゴミを拾うことは運を拾うことなんだね。
嫌な思いを、させられる時、運を拾っていると思えば良いんだ。
ありがとう。