色々な職場で、沢山の人と働いてきて思うのは、どこの職場でも必ず意地悪な人がいると言うことだ
蟻の世界では必ず何割かは、怠け者がいる説を読んだことがある
怠け者を取り除いても、残りに必ず怠け者が誕生するらしい
遠目で見ていて、あそこは働きやすいと思っていて、中に入ってみると必ず性格の悪い人がいた
大きなスーパーでもあの意地悪な人がいるために、若い人や良い人が辞めていくと言われたりした
でも、そもそもいい人というのが、全体に良い人と自分にとっての良い人とは、限らないかも知れない
会社でお局と言われて、若い女性から嫌われている女性が、その人がいるからこそルールが守られ経営的には良いと言うこともあった
経営陣が社員を雇うときに、安易に友達を次々雇っている職場で働いたことがあった
仲が良く和気藹々としていたが
仲間内でやりたい放題になって、経営が傾いてしまった
嫌われ者も会社全体のためには、必要だった
最近はどこでもだれでも、言いたい放題だけれど、全体を守るという観点から見る必要があるなと、考えている
みんなが自分の生活が一番と、口をそろえているうちに、国が傾くなんてことが無いか心配している