えこのブログ

えこのブログ

ブログの説明を入力します。

この前、パソコンが動かなくなって、専門の方に来ていただいて修理していただいた

 

お金のこともそろそろ専門家に相談して、整理してもらおうと考えている

 

といっても大した財産を持っているわけではないが、最近知っている有名人の訃報を見るたび人間はいつ何時何があるかわからないという思いになる

 

自分が死んだら、ここのところをぽちっとクリックすればすべてが完結できるシステムができないものか

 

 

そういうシステムがまだできていないらしいから、できるだけ残る人たちが困らないようにしておかなければと、ずっと考えてきたけれど、なかなか実行できないで来てしまった

 

一人の人間がこの世を去るのもなかなかに面倒なものらしい

 

今日から本腰を入れて準備することを誓います

 

以前、法務大臣経験者で大掛かりな収賄事件で、逮捕され服役した河井克行さんのインタビューを聞いた

 

彼曰く

「政治家は次回の選挙のことを、一分一秒も考えないことはない、日常の生活行動すべてがいかに次回の選挙に当選するかだった」

 

だからスーパーで買い物するのも、自分が買いたいところに行くのでなく、顔を売るためにあちこちに行くのだと

 

地域のお祭り、会合、結婚式、こまめに顔をだす

そのすべてが選挙のためだと、政治家はみんなそうだとも言っていた

 

投獄されて政治家を辞めて、やっと本音ですべてを話せたんだろう

 

大臣までなさった方だから、嘘でも日本のことを考えないときはなかったと言ってほしかった

 

今の政党のごたごたを見ていると、この言葉って本当なんだろうなと思う

主人とこんな話をした

 

この前の選挙で、もし自民党が消費税減税を言わなかったら、果たして選挙に勝てたかどうか

 

野党はチーム未来以外は消費税を下げるべしと、大声で叫んでいた

 

マスコミは団結して、自民党を批判したんじゃないかな、そうしたら国民はこんなに生活が苦しいのに、税金を下げないという空気になって、自民党はこんなに票を伸ばさなかったのではないか

 

論点が鮮明ではっきりしていて、国民はそんなに細かい財政のこととか未来のこととか考えてなくて、支出が減る、家計が楽になると思って投票行動を起こしたと思う

 

その昔、民主党政権が誕生したとき、会社の子供を三人持つ女性が

「民主党政権になったら、うちは子供手当7万8千円もらえるのよ、絶対民主党に投票する」

息まいていた

 

政権与党になったらすぐに詰んで、7万8千円は消えたけれど、子供を持つ家庭はそう思ったと思う

 

国民のなんとなくの気持ちが、大きな流れになって、投票行動を左右すると思うから、公約はいい加減では困ると思う

 

甘い公約が詐欺師の甘言と言ったら、長い長い理論を教えてくれた方がいた

 

公約を守るのが大事ではなくて、それが果たせなかったとき丁寧に説明するかどうかが政治家は大切だそうだ

 

こういうことを言っているから、政治家は信用されない