早朝、伊豆沼のマガンが、えさを求めてねぐらから飛び立つ様子です。

 

 

 

この、マガンの飛び立ちを見たくて伊豆沼に行ってきました。

集合は朝6時、伊豆沼サンクチュアリセンター。

まだ真っ暗で、駐車場の場所もわからなくて、

職員さんに教えてもらいました。

 

 

伊豆沼の西側の堤防に連れて行ってもらい、

マガンの目覚めを待ちます。

霧が出てる・・・見えるかしら?

 

 

だんだん、明るくなってきました。

 

 

沼の上にぽつぽつと、マガンたちが浮かんでいるのも見えてきました。

 

 

幸い霧も腫れてきて、雲の間から朝日も差してきました。

 

 

凄い!空中、鳥、鳥、鳥・・・

思わず歓声が上がります。

 

 
サンクチュアリセンターに戻り、朝ごはん。
芋の子汁、ご飯、とろろ、お新香
アツアツの芋の子汁が最高に美味しかったです。

 

 

サンクチュアリセンターの展示物も興味深かったです。

 

 

 

 

朝ごはんのあと、またバスに乗り、

沿岸の南三陸町へ。

南三陸・海のビジターセンターに行きました。

オオワシのはく製がお出迎え。

 

 

このオオワシは、つがいで南三陸に毎年来ていたうちの、

メスが、ある年、養殖銀鮭の生け簀で、網に絡まって?溺れてしまい、

助けようとしている間に死んでしまったのだそうです。

そのあとは、オスだけが毎年姿を見せているとか・・・

 

ここに来た目的は、「コクガン」の観察です。

ビジターセンターのベランダから海を眺めると、

コクガンがぷかぷか浮かんでいるのが見えました。

 

 

「アマモ」という海藻が、コクガンは大好物なんだそうです。

引率してくださった方の説明によると、

「コクガンは水に潜れなくて自分ではアマモを取れないんです」

( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)

水に潜れないのにどうやって海藻を取るのか?

「オオバンという鳥がもぐってアマモをとってくるのですが、

それを、横取りするんです」

(-_-;)(-_-;)(-_-;)

コクガン、ちゃっかりものなんですね^^;

 

 

コクガンを見た後、南三陸さんさん商店街を散策。

「タコプリン」を見つけて、

えええ?タコのプリン?

食べてみましたw

 

プリンというよりは、タコの入ったキッシュですね。

でも、柔らかいタコが沢山入っていて美味しかったです。

 

 

アクセスは最悪だけど面白いスポットとのことで、気になっていた場所。

 

細倉マインパーク(ほそくらマインパーク)は、宮城県栗原市鶯沢にある細倉鉱山跡を利用したテーマパーク。1990年オープン。運営は、株式会社細倉マインパーク。

 

 

行ってみました^_^

 

 

昔の鉱山の坑道に入れるらしい。

 

来場者、私たちだけみたい^^;

 

 

入り口のところに、小さな電車?と、思ったら、坑道の中で使った乗り物や機械でした。

 

 

 

 

 

 

 

入場料500円

 

 

建物の裏手に坑道入り口がありました。

 

 

マイン坊やがお出迎え

 

 

坑内はすごい迫力、気温は一年を通して15度くらいだそうで、気温3℃から入ったら、暖かく感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

観てきました。
ダイジン可哀想(T . T)

新海監督って、神道好きですね、君の名は。も、天気も、今回も出てきてる。超常現象、日本らしさ、そういうものを表しやすいからかな?
緊急地震速報のスマホの警報音、映画の中で何度も鳴りました。本物とはちょっと違っていた。それでも、聞くたびにドキッとしますね。
初っ端から東日本大震災のシーン?でも変だ、野の花が咲いている。311の時は凍りつく様な寒さで花なんて無かったのに、と、思ったら、映画のラスト近くになって、そこは現世では無かったと判明、そうか、あり得ない草花で、それを表していたんだ。

九州に始まり、四国、関西、東京、そして東北と、場面が移動するので、これは、聖地巡りしたら、日本一周しそうですね(^_^;)

映像は本当に美しくて、空気まで描いている様な新海誠ワールドでした。

3年ぶり?開催の、オクトーバーフェスト、今年は入場料を初めて取ったり、人数制限があるらしい。先月から予約して、行ってきました。

お昼前には「空いています」表示でした。が、お昼過ぎに到着したら、かなりの人出。会場テントはほぼ満席で、マスクを外して飲食?ちょっと不安になる人混みでした。






ゲート外にも席が設けてあって、そちらは空いていて、腕に入場者のバンドをつけた人は自由に出入りできます。


空いているゲート外に席を取り、連れは大喜びで出陣、ビールをもってきてくれめした。





おつまみはムール貝、鰯のトマト煮、エビの唐揚げ。エビはソフトシェルシュリンプらしく、殻ごと食べられました。



最高気温31度予報の木陰でのビールは美味しかった^_^



 

 

規模縮小ながら、コロナ感染騒動が始まって以来、

初めての開催です。

 

 

アーケードや並木通りでの演奏は無くなっていて、

市民広場や県庁前など、広いスペースの演奏会場で、

入場人数を制限しての開催だったんですね。

会場の周りをぐるっとテントを張り巡らして、

人が集まってこないよう、出入りが出来ないようになっていました。

 

 

参加グループも制限されていたせいか、

グッズも少なめに準備していたのかも?

2日目ですが日曜午前にはほぼ完売だったようです。

 

演奏会場に入るのにも、並んで順番待ち。

「現在、1時間半待ちです」とアナウンスされていて、

人も多いし、根性無しの私はあきらめました。

 

 

10分ほどふらふら歩いて様子をみただけですが、

それでも、県庁前の公園で、南米系のご機嫌な音楽に足を止めて聞き入ってしまいました。

 

コロナ収束して、早く昔のような、楽しさ全開のフェスティバルが開催されることを願います。

昨日の昼にたまたま通りかかったショッピングセンターで、

大河ドラマ展をやっていて、

「鎌倉殿の13人」結構面白く見ていたので、

展示もみたかったんだけど、

その時はかなり混雑していて・・・

お盆明け、感染者も増え続けている時にリスクを取りたくないと、

あきらめて帰ってきてました。

 

夜なら空いてるかな?と、

今日は日が暮れてから行ってみたら・・・ガラガラでした♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知っているつもりで全然知らなかった北条氏の物語、面白いけれど、

暗殺や非業の死だらけで、精神的にエネルギーがいるドラマですね。

日本で最初の水力発電所・三居沢発電所の続きです。

 

資料館1階は三居沢発電所を描いた絵や、

電力会社らしく、昔の電気製品などの展示もありました。

 

 

壁の一部がガラス張りになっていて、

通路を挟んだお隣の、発電所の壁もガラス張り、

2枚のガラスの壁を通して、発電所の中を見ることができました。

 

 

昔の蓄音機ラジオ

 

 

右の題の上のは電気あんかだったかな?

左は、炊飯器だそうです。

 

 

電気ストーブなんていうのもあったんですね

 

 

大きい電気ストーブもありました。

 

 

2号発電所跡、古いレンガが崩れることも無く、

山の中腹に残っていました。

 

 

 

 

 

 

すぐ横にお不動様がありました。

眼病に霊験あらたかなんだそうです。

 

 

 

 

お堂の横に、「バス時刻表」を貼ってくれている・・・

親切なお不動様ですね^^

 

 

「うなぎ塚」がありました。

広瀬川でうなぎがとれたのかしら?

 

 

発電所を通り過ぎて奥に進むと、

開けた場所に「交通公園」がありました。

小学校以下の子供たちが、

自転車や足踏みゴーカートで遊べる施設のようです。

発電所資料館も、

今はコロナ感染予防のために閉鎖されていた2階は、

小さな子供たちが遊べるスペースがあったようだし、

子供連れなら一日中楽しめる場所みたいですね。

 

 

 

 

大崎八幡宮に行くときに、「三居沢発電所」の交通標識は、

いつも見ていたけれど、

発電所なんて、うーんと山の奥にあるものだと思っていて、

市街地からはいけない場所だとばかり思いこんでいました^^;

大崎八幡宮から歩いても行けそうな場所だったなんて・・・知らなかった。

 

手前の円筒形の建物が資料館、

奥の建物が明治に建てられた発電所です。

 

 

 

奇麗に整備された駐車場もありました。

 

 

明治時代の建物って、風情があって素敵ですね。

現在も稼働中とのことで、中からはタービンの回る音がしていました。

 

 

 

 

 

 

発電所の裏には、「第二発電所跡」

古いレンガの遺跡がありました。

 

 

 

資料館の壁と、隣接する発電所の壁がガラス張りになっていて、

発電所内部や発電機を見ることができました。

 

 

明治時代、

仙台に発電所を作りたいと、宮城出身の日銀総裁に相談しに行ったけれど、

時期尚早だと言われ・・・

それでも買って帰ってしまった、初代の発電機だそうです。

初めて電気の明かりが点いた時、

「狐火だ!!!!」と、人々が大騒ぎしたとか・・・

「青葉神社の例大祭よりも多くの人が明かりを見に来ました」

っていう解説に、笑ってしまいました。

 

 

佐賀県出身の技術者の方が頑張って発電所を作ったようです。

銅像はわかる。写真も、まあ、しょうがないかな。

着任した時の初任給の辞令とか、

戸籍謄本?まで展示しちゃっていたけれど、

一緒に見ていた連れは、

「戸籍謄本まで公開されちゃうのか・・・偉人にはなりたくないな・・・」

とか、つぶやいていて、

君は心配しなくても、まあ、大丈夫だよwww

 

 

 

 

 

 

 

 

発電所内部、平屋建ての外観よりもとっても広く感じました。

 

 

発電所の入り口に「耳栓着用」ってあって、ちょっと笑えました。

 

 
資料館の2階には子供向きの展示物や遊べるスペースなどもあるみたいでしたが、
感染予防のために現在は1階だけの公開になっていました。

 

宮城県の南の地域山元町の、ひまわり祭り。

 

 

チラシにもあるとおり、

「ヒマワリは摘み取りOK」なんです♪

昼間は36度超えの暑さだったけれど、

宅配さんの配達予定があったので、

配達のすんだ午後4時過ぎに家を出て、山元町までドライブ。

産業道路?を乗り継いで常磐道へ・・・

 

 

いちめんのひまわり・・・・・

 

 

広いひまわり畑ですが、20~30台ほどの車がとまっていて、

ひまわりの写真を撮ったり、花を摘んだり、

みんな楽しそうでした。

 

 

駐車場の中央には、

展望施設がつくられていました。

 

 

高いところから見ると、遠くまで、

一面のひまわりが良く見えてとっても奇麗でした。

 

 

このヒマワリは、緑肥として土にすきこまれるために植えられたものだそうです。

 

 

 

 

 ≪ひまわり祭りの経緯≫
  ⇒ヒマワリ畑は、震災で甚大な被害を受けた沿岸部一帯を、ほ場整備により農地として復旧した
  土地であり、元々、宅地や道路など、畑ではない様々な土地が混在していたため、
  農作物を育てる「地力」を増強する必要がありました。
   そこで、地力増進のための景観にも優れた緑肥(肥料)として作付けしたのがヒマワリであり、
  営農計画に沿って毎年作付けする畑を決定するため、場所が変わっています。

 ≪ヒマワリの品種≫
  ⇒「サンマリノ」という緑肥(肥料)に適した品種であり、景観用のヒマワリに比べ開花が早く
  草丈も低い(150~160cm程度)のが特徴です。

 

 

 

 

 

 

雀のお宿に行ったら、絶対に大きなつづらを選んでしまう、

欲張りお婆さんの私なので、

ヒマワリの花、抱えられるだけどっさり、詰んできました。

 

 

帰ってきてさっそく花瓶に挿して、

玄関がとっても明るくなりました。

 

 

 

 

 

 

お屋敷の中庭の再現だそうです


床も、遺跡の様子に近いデザイン





グッズ売り場に、

炭化したパンのクッションがあって笑えました。

奥の方にチラッと見えているのは、古代の遺跡の柱型抱き枕w

昨日は暑い夏の日だったので、ぬいぐるみ用モコモコの生地の抱き枕は素通り出来たけれど、夏用の冷感生地だったら買ってしまったかも(・・;)