日本で最初の水力発電所・三居沢発電所の続きです。
資料館1階は三居沢発電所を描いた絵や、
電力会社らしく、昔の電気製品などの展示もありました。
壁の一部がガラス張りになっていて、
通路を挟んだお隣の、発電所の壁もガラス張り、
2枚のガラスの壁を通して、発電所の中を見ることができました。
昔の蓄音機ラジオ
右の題の上のは電気あんかだったかな?
左は、炊飯器だそうです。
電気ストーブなんていうのもあったんですね
大きい電気ストーブもありました。
2号発電所跡、古いレンガが崩れることも無く、
山の中腹に残っていました。
すぐ横にお不動様がありました。
眼病に霊験あらたかなんだそうです。
お堂の横に、「バス時刻表」を貼ってくれている・・・
親切なお不動様ですね^^
「うなぎ塚」がありました。
広瀬川でうなぎがとれたのかしら?
発電所を通り過ぎて奥に進むと、
開けた場所に「交通公園」がありました。
小学校以下の子供たちが、
自転車や足踏みゴーカートで遊べる施設のようです。
発電所資料館も、
今はコロナ感染予防のために閉鎖されていた2階は、
小さな子供たちが遊べるスペースがあったようだし、
子供連れなら一日中楽しめる場所みたいですね。














