宮城県美術館にいってきました。
展示物全て撮影できるって、珍しいですね。
フレスコ画も‥
これは家屋のミニチュア
元々は床だったという、精密なモザイク
ガラスもあったらしい
蛇はえんぎものだったそうです。
ブレスレットも蛇
奴隷を繋いだって‥
フレスコ画に描かれたパン
そしてこれは、2000年前の本物のパン
写実的な動物たち、
ライオンなんて、ポンペイに居たのかしら?
その2へ続きます
宮城県美術館にいってきました。
展示物全て撮影できるって、珍しいですね。
フレスコ画も‥
これは家屋のミニチュア
元々は床だったという、精密なモザイク
ガラスもあったらしい
蛇はえんぎものだったそうです。
ブレスレットも蛇
奴隷を繋いだって‥
フレスコ画に描かれたパン
そしてこれは、2000年前の本物のパン
写実的な動物たち、
ライオンなんて、ポンペイに居たのかしら?
その2へ続きます
盛岡手作り村の隣にダム管理事務所がありました。
今まで何度も手作り村に行っていたのに、
ダムがあるとか、全然気が付かなかった^^;
管理事務所でダムカードがもらえます。
去年、「選奨土木遺産」認定で、記念カードが出ていたんですね、
レンチキュラー加工で、
工事中の様子と、完成したダムと、
交互に見ることが出来るカードももらえて・・・嬉しい^^
2021年に完成した新しいダムです。
ネットで調べてみると・・・
【配布場所1】
○配布場所:盛岡広域振興局土木部 総合受付
○配布日時:9時00分~16時00分(閉庁日(土・日・祝日及び年末年始)を除く)
○配布場所の住所:盛岡市内丸11番1号(盛岡地区合同庁舎5階:土木部)
【配布場所2】
○配布場所:盛岡東部産直センター「てんぐの里106」 レジカウンター
○配布日時:9時00分~17時00分(産直センターの休業日を除く)
○配布場所の住所:盛岡市川目第6地割85-2(産直センター)
〔配布の条件〕
簗川ダムと配布場所が離れていますので、簗川ダムに行ったことの証明としてデジカメ・携帯等で撮った「簗川ダム」の写真を1枚以上撮っていただき、その写真を総合受付(産直の場合はレジカウンター)に提示願います。
カーナビで調べても、「柳川ダム」では出てこなくて、
「柳川発電所」があったので、そこに向かいました。
ところが・・・立ち入り禁止^^;
どうやら、106号線沿いに駐車場や展望台があったみたい?
おやつは・・・
アロニア?なあにそれ???
絵で見ると、ブルーベリーみたいだけど・・・
と、興味津々で買ってみた、
アロニア入りジュースとゼリー。
アロニアって少し苦みのある木の実みたいです。
サプリメントにも使われるくらい、栄養豊富・・・らしい。
暑い日だったので冷えたジュースやゼリーは美味しかった。
御所湖のダム、ユリが奇麗に咲いていました。
ダムと湖の向こうに見える建物が繋温泉街。
ダムの管理事務所で、ダムカードをいただきました。
管理事務所の入り口横に窓口があり、
ダムカードをお願いすると、
トレーに入れて出してもらえました。
御所ダム・御所発電所と、
2021年選奨土木遺産認定記念?の、
レンチキュラー加工っていうんですか?
角度によって2つの画像が交互に出てくるカードの、
3枚のカードをいただきました。
*****
宿に到着。
子供たちが小さいときに何度もお世話になった宿です、
何年振り?懐かしい^^
3連休終わりの日だったので、翌日は平日だし、
宿泊客も、多分数組だったのでは?
感染予防の点からは良かったです。
食事も、客室にテーブルを入れて、
個室で夕食がとれるようにと、
宿でも感染対策に気を使っている様子でした。
チェックインの時、
「7月14日までだった県民割が8月いっぱいまで延長になっているので、
ワクチン接種証明書お持ちでしょうか?」と、聞いてもらえました。
良かったー、ひょっとしたら?と思って証明書持っていたので、
宿泊料金割引と、10日間使える商品券をもらえました。
商品券、夕食時にも使えますとのことだったので、
酒代に補助が出たwww
飲み比べセットを注文。
どれも美味しいお酒だった^^
私は南部美人が一番好みでした。
お風呂もほとんど貸し切り状態。
今まで知らなかったけれど、
アルカリ度9度って、凄いかも^^
東北の温泉は本当に質が高いです。
不老不死温泉の前のバス停から、十二湖行きのバスが出ていました。
ほそいくねくね山道を登って、奥十二湖に到着。
目指すは青池です。
青池から山の中の階段をてくてく上っていきました。
道はきれいに整備されていました。
沸壺の池に到着。
この池も、青池と同じ色調みたいです。
十二湖庵で一休み。
抹茶サービスは残念ながらお休みでした。
十二湖庵の横に沸壺池の清水という名水が湧き出ていました。
手ですくって飲んだら・・・美味しい^^
奥十二湖駐車場に戻って、
でも、バスの時間までまだずいぶんある・・・
時間が建ったら色が違うかも?と、もう一度青池を見に行きました。
ところが・・・・途中で、カサカサ・・・と道端の草むらで何かの気配がして、
ふっとみると・・・・・( ゚Д゚);
蛇・・・・((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
怖くなって引き返し始めました、が、
グループで歩いていた人が声をかけてくれて、
一緒に行ってくれたので、
青池まで戻りました。
一時間ほど時間がたってちょうど12時ごろ、
さっきよりも水の底がくっきり見えていました。
予定していたバスが2時過ぎだったので、
到着すぐの11時頃、
そしてこの12時ごろ、
最後は1時過ぎと、3回見に行きました・・・物好きw
時間によって青池の色が変化しました。
ラスト1時過ぎは、木々の影が湖面にかぶさってしまって、
水底まで見るのは難しくなるかな?
結論、
太陽が真上にあるときが、湖底まで良く見えて、
一番いい時間みたいです。
これは午後1時過ぎ、最後に見に行ったとき、
湖面は木の影がのびてきていました。
海辺の露天風呂で、テレビなどでも良く紹介されている温泉。
前に一度来たことがあるのですが、
その時は強風に大雨の酷い天気で、
海も波が高く、露天も波がざっぱんざっぱん洗われている状態で入れませんでした。
今回、リベンジ!!!
部屋の窓から外を見ると、真正面に露天風呂でした。
女性の宿泊客には、「湯あみ着」が貸してもらえます。
バスタオルを筒にして、肩ひもを左右につけた感じで、
これなら、安心して大自然の中の露天も楽しめました。
晩御飯、バイキングで目移りしながらおなか一杯食べて、
デザートのアイスもバイキングなんだけど、
「係員にお申し付けください。」
聞いてみたら、
「地元のイチゴ、リンゴ、そして名産深浦人参の3種類がありますけれど、どれになさいますか?」
え~、選べない・・・
「ちょっとずつ全部の種類の味を見ることはできますか?」
・・・・・なんて客だと思われたかな^^;
そして、アイス・・・・・全種類持ってきてくれた・・・
幸せでしたwwwww
人参が意外と美味!リンゴはさすがの青森県ですもの。
イチゴは酸味の強い実だったみたいで、
コンデンスミルクをかけてありました。
でも、いかにもフルーツから出来ましたの手作り感が良かった。
食事を楽しみすぎて、気が付いたら日没まであと20分を切っている!
大慌てで部屋に戻りました。
部屋に戻る途中の、宿の窓からの夕日。
更に急いで海に近づいた別の窓から。
大急ぎで部屋まで戻り、露天風呂に急行しました。
露天風呂内は撮影禁止で写真がないのですが、
「海に沈むとき、ジュッ!っておとがします」
という、噂通りの素敵な日没を見ることが出来ました。
太陽が沈んだので、部屋に戻った時の夕焼けもきれいでした。
翌朝、日の出から露天風呂には入れます。
入りに行ったけれど、お湯がめちゃくちゃ熱くて、
煮えちゃいそうで、早々に退散でした。
朝ごはんを急いで食べてから再チャレンジしたら、
少しぬるくなっていて、他の人は食事中なので空いていて、
誰もいなかった混浴の方にも入ってきました。
明日から花まつりの金蛇水神社
藤の花は3分から5分咲きってところでしょうか
石に彫られた蛇、触るとご利益があるとか・・・
毎年恒例の、白蛇神籤を引きました。
・・・・・・・・・・・・末吉
この1本の木から9本に枝分かれして、大きな藤棚を作っているそうです。
新しく能楽堂が作られて、明日、こけら落としだそうです。
朝早かったので、まだ、参道のお店も開いておらず、
なんかみんなが上っていく山道があったので、
ついていってみました。
もうすぐお社が出来るようです。
道端の竹林には、タケノコが顔を出していました。
山を上って見ると・・・・
びっくり!!!八重桜が沢山咲いていて、
福島の花見山のような景色が広がっていました。
遠く海まで見渡せます。
おみくじの蛇さんも気持ちよさそうwww
山から下りて、お店が開いていたので、
お目当ての「白蛇あんぱん」を買いました。
チョココロネを浅くつくったような形、
パン生地も米粉入りでもちもちです。
後ろ側は、チョココロネの上っぽい感じで、
チョコクリームの代わりにあんこ入り。
あんこは季節によって換わるようです。
今回は、夏ミカン、サクラ、チョコレート、緑茶の4種類。
桜には、サクラの葉っぱが練りこまれていたり、
緑茶も夏ミカンも、かなり本気で作った美味しいあんこでした。
明日から花まつりだそうです。
以前は駐車場満車で参道が酷い渋滞だったりでしたが、
駐車場がものすごく増えていて、おしゃれなカフェのある建物が出来ていたり、
とっても素敵な場所になっていました。
家族のお祝い事があり、
今年初めてかな?外食♪
一昨年、ブドウから作るワイン醸造所が出来て、
そこにレストランも出来て、行きたがっていた家族がいたので、
車でしか行けないからワインは無理だけど、
ランチでも食べに行きましょうか・・・
初めて行ったけれど、ひたすら山道を登る・・・
この先にレストランなんて本当にあるの???
到着したのは、かなりの高さの山の頂上でした。
景色が奇麗www
開店20分くらい前だったので、
この山の上だし、誰もまだいないだろう・・・と思ったのは甘かった。
ワインやお料理の販売ショップは10時から開店していて、
かなりの人が買い物をしていました。
レストランも、名前を書いて呼ばれるのを待ちました。
感染予防のためか、窓際に並んで座って食事です。
山のきれいな景色を見ながら食事っていうのも良かった^^
アルコールはダメだけど、ノンアルの発泡カクテルを注文してみました。
ランチメニュー、スープと7種類のオードブル、
メインの肉料理、
「七ツ森」という名前の土地なんだそうで、
それで、オードブルも7種類でした。
家族の頼んだ仙台牛の赤ワイン煮込み
私のは、仙台牛みすじのグリル
デザートもつけてもらいました。
焼きプリンを冷やした上に、抹茶のアイスクリーム。
お店の周りにはブドウ畑が広がっています。
葡萄酒用のブドウは、背の低い品種なんですね。
ブドウ畑の向こうが食事をしたレストラン
入り口近くの下の方の建物。以前はここが販売所だったようです。
私たちは早めの来店だったのでほとんど待つことも無く、
お店もゆったりしていましたが、
12時過ぎると、20人以上のお客さんが入ってきて満席状態になっていました。
帰りがけ、お店では飲めなかったワインや、
おつまみに良さそうなチーズクッキー?を買って帰りました。
お料理も美味しくて良かったんだけど、
ワインを飲んで家まで帰れるアクセスが欲しいなあ・・・^^;
ブドウの収穫の時期に来たら景色も素敵でしょうね。