唐揚げだいたいみんな好きだよね。
でも私はずっと作ってこなかった。
昔、大学生くらいのころに、
唐揚げを実家で作っていたら
「衣が厚くてまずい」
と母親に評されました。
そこから何回か作るも
衣が厚くなってしまうな、、
と、なんだかすごく気にしてしまっていた自分。
衣厚くても旨いことはある!なんて
最近やっと割りきって
作ってみることにしました。
20年も割りきれてなかった(笑)
みりんは入れると肉が締まるので
酒と醤油、しょうがだけで下味を付けて
卵白、片栗粉、小麦粉で衣を作りました
今朝、お弁当の残りを子どもに出したら
「ウマイー!」って取られて、
すぐなくなりました
悩むことなかった
何をずっと気にしていたのか
親って、呪縛だなぁと思うことありますね
過去に親からされたダメ出し、叱責が
大人になっても、
小さい細かいところにまでしっかり残ってる
私はそういう親にはならんぞと決めています。
でも、唐揚げのことだって
母親も何気なくダメ出ししただけのことが
まさか20年も引っ張られるとは思っていない訳で。
そういうのは難しいところがありますね。
とりあえず完璧は無理だし
親でも子どもに謝れるようにしようとは思ってます。
親も完璧ではないんだな、間違いあるんだなと
子どもがそう思ってくれることが
健全な判断を育てるのでは、と信じて。。
