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2015/1/8
テレビ埼玉
「ニュース930」
2014/12/29・30・31に行われました
Bande GK Academy冬合宿
が特集放送されました。
育成と養成を履き違えた指導者へ
こちらの記事は2018.7.17の内容となっております。
《育成》
字のごとく育てることを指す
↓
育てて立派な人になるために見守ることを指し、親が子供を育てるときに使われたりする言葉
育成には一定の技術を身に着けさせることは含まれていない。
《養成》
養い育てることを意味する。
養成には一定の技術を身に着けさせるためにカリキュラムがあること。
↓
一定技術を身に着けさせることを指す
学校のようにカリキュラムが存在する。
養成されている側は、カリキュラムをこなしていくことで、自分が望んでいた技術を手に入れられる仕組み
先日とても残念な事がありました
その子はキーパーが大好きなA少年
決して群を抜いた能力があるわけでは無いがキーパーが本当に好きでコツコツ努力が出来る選手
そんなA選手と親御さんが
「チームでキーパーをやれないので、アカデミーを辞めます」
と言ってきました。
話を伺い、簡潔に説明すると
A選手のチームはそこまで強豪というチームではない
キーパーBがもう1人いる
その子は身体こそ大きいものの
キーパーのレベル、フィールドのレベル共にA選手の方が高い、
その為試合の時はA選手がDFとして出場しB選手がキーパーとして出場している
そしてコーチからなんと
「小学生の残りの大会はA選手はキーパーでは使わない」
と言われたそうです
親御さんから詳しく聞くと、、、
試合でA選手がDFとして出た方が試合が安定する、他のチームコーチの方々もフィールドで使った方がいいと言っていたと
育成年代であり
養成年代ではありません
仮に養成するのであれば
本人が望んでいた技術を手に入れる事であり
そもそも望んでいないポジションをやらせる事が、本来我々指導者がすべき《育成》なのでしょうか?
この話を聞いた時、一番に思ったことは
《個成長という育成》ではなく
チームの勝利という言葉を身にまとわせた
指導者のエゴなのだと
私は本人に聞きました
中学ではどのポジションをやりたいの?
そうすると彼は答えました
「キーパーをやりたい」と。。。。
チーム事情でポジションが変わる、起用方法が変わる事はプロの世界ではよくある事です
しかし
ここは《育成年代》でありプロの世界ではありません
ましてや、
・本人が望んでいるポジションがある
・本人の方がレベルが高いのにそのポジションに出られない
ゴールキーパーは
右サイドの選手が左サイドで出場するのとは
訳が違います!
今の日本では
【キーパー】 < 【フィールド】
の方がポジションランクが高いのです
え、、、
どのポジションも同じ位必要なポジションであり
私が考える育成とは
サッカー選手として必要なスキルを身につけさせてあげた上で
まずは選手自身がやりたいポジションをさせて上げるべきです
その上で指導者が他の適性ポジションを見つけたのであれば
そこに興味を持つようなトレーニングメニューや問いかけをしてあげた先の変更であり
選手の気持ちを無視し
《その場の都合》で大人が関与してはいけません
【PLAYER is FIRST】
この言葉を耳だけで聞くのではなく
心で感じ、
頭で理解して欲しい
川島選手は本当にポジションミスなのだろうか?
こちらの記事は2018.7.1の内容となっております。
どーも僕です
日本代表について様々なご意見がある中で
せっかくの
ワールドカップという大会で
人の批判や否定をする事しか出来ない人よりも、
そこにどんな魅力が詰まっているのかを汲み取れる人たちがたくさん出てくると良いですね!
では
本当に川島選手はポジションがニアに寄り過ぎていたのでしょうか?
その答えは、、、
あなたが教科書通りのGK目線なら【YES】
あなたが玄人のようなGK目線なら【NO】
一体どういうことなのでしょうか?
【YES】だと思う方
それは最後のヘディングシュートを打たれた場面(写真❶)部分についての川島選手が立っているポジションだけを見ていませんか?
その部分のポジションだけを見れば
シュートを打たれた時、川島選手は写真から見て確かに右に寄り過ぎているため
答えは【YES】
ですが
何故それが教科書通りなのでしょう?
(※あくまでも結果的に映像を振り返っただけの分析としての解説です)
順を追って見ていきましょう!
【写真❷】
赤丸選手の中央でドリブルを仕掛けている相手選手は
・自分でシュート
・左右どちらにでもパス
と選択肢がたくさんある状態です
それに対して川島選手は
シュートポジションに立ちながら
前線へのパスにも備え、
飛び出す準備もしています
【写真❸】
結果的にサイドへと出されたパスに対し、今度は
シュートと黄色の選手へのニアのクロスに備えたポジションに立っています
【写真❹】
クロスが上がった瞬間、
川島選手は相手選手に対し正対しています
【写真❺】
ボールは黄色の選手ではなく、その背後の青丸選手へ向けたクロスだったため川島選手はポジション移動をします
※赤丸→さっきまでのボールの位置
※赤線→さっきまでの川島選手の位置
《《ここが先程の記事のポジションがニア過ぎると言う部分になりますね》》
確かに川島選手であれば
相手がヘディングするギリギリまで教科書通りのポジションへ移動する事は可能であろうクロスボールのスピードでした
しかし
【写真❻】
もし仮にヘディングされる直前まで
教科書通りの赤丸部分まで移動していたら
世界レベルの選手なら黒矢印の方へとヘディングをするでしょう
何故ならば、写真から見ると
川島選手の体重は
赤矢印の様に右から左へとパワーが流れているところに黒矢印方向へ打たれたら対応が非常に難しくなからです
だから川島選手は
ますは打たれる前にしっかりと正対しシュートに対して反応できる構えの状態に持っていき
そこからあのセービングが生まれたという事です
川島選手のポジションが悪かったという
あの場面たけのポジションの事ではなく
流れの中からの動きで考えると
・ニアポジションから必要以上に移動しなかった事
・移動だけで終わるのではなく、その後の対応が出来るかどうかでポジションを決めた事
は、あの状況で言えば
常にレベルの高いリーグ・アンという環境でやっているからこそ出来た対応なのではないでしょうか!?
【写真❼】
どちらかと言えば
ポジションミスを問うよりも
あのヘディングシュートを川島選手のポジションをしっかりと見てから
左に流して込んだ相手選手のレベルも高かったはずです
その上で、あのポジションから
しっかりと左へとステップからセービングまでをした川島選手を讃えてあげても十分には足りないくらいのプレイだったのではないでしょうか!?
ワールドカップはその名の通り世界大会です
【ダメな箇所】で見るよりも
せっかくの世界大会なのですから
【凄いプレイ】をピックアップ出来る瞳で
是非試合を観戦したいですね
#2018ロシアワールドカップ #川島永嗣
#スーパーセーブ #川島永嗣神の手 #グループH #フェアプレイポイント #セネガル #ロコンビア #ポーランド #決勝ラウンド #キーパースクール #夏合宿2018 #キーパー合宿 #ネガティブキャンペーン
ロシアW杯 第3戦vsポーランド
こちらの記事は2018.6.29の内容となっております
《賛否両論の前に忘れてはいけない事》
世間では日本の戦い方について様々な討論が交わされていますが
でも忘れてはならない事だってたくさんあるはずです
・第1戦、第2戦とあれだけ矢面にされた川島選手が覚悟を持って挑んだ第3戦でのチームを救う再三のスーパープレイ
たくさん批判していた方は
もちろんそのくらいたくさん賛辞の言葉があったのでしょうか?
メデイアを見ても
結果的には戦い方ばかりに目を向けて
散々批判を浴びた川島選手があれだけのプレイを魅せたにも関わらず
ほんの少しだけしか取り上げられていない様にも見えますが
それが今の日本GKの置かれている環境なのではないでしょうか
あれだけバッシングされても
それを覚悟というプラスの原動力に変えられる
【リバウンドメンタリティ】は
素晴らしいとしか言えません!
もちろん戦い方については
散々なご意見があると思いますが
・負けても叩く
・勝っても叩く
でも、、グループリーグで負ける事と
決勝ラウンドに進む事は
・経済効果
・FIFAから13億の賞金
の額は測れないはずです
それ以上に
決勝ラウンドに進んだ事で
世界大会をもう1試合出来るという
価値・経験値も忘れてはなりません
今は少しでもその一部が
次の世代の未来あるサッカー選手にとって
有効に活用されれば
今回の戦い方にも、
少しは意味が加わるのではないでしょうか?
という様なゴタゴタは一旦置いて
まずは日本が決勝ラウンドに進めた事を
国民として喜び上がれる程の人々が増えたら嬉しいです
何よりも
まず悪口の前に喜びの言葉が出る
【人】に
Bande GK Academyは育てます
【過去2戦記事】
第1戦vsコロンビア
https://www.facebook.com/383968811744257/posts/1141826202625177/
第2戦vsセネガル
https://www.facebook.com/383968811744257/posts/1148539501953847/
#おおさこ半端ないって #ロシア #2018ロシアワールドカップ #川島永嗣 #吉田麻也 #西野JAPAN #ポーランド #決勝ラウンド #チュニジア #ルカク #ゴールキーパー #キーパースクール #バンデ
#セネガル #コロンビア #グループH #賛否両論
#長谷部誠
ロシアW杯第2戦vsセネガル

ロシアW杯 初戦vsコロンビア
こちらの記事は2018.6.20の内容となっております。
ご無沙汰しております、
どーも僕です
失点場面の川島選手についてのご感想があるかと思いますが
まず第一に
川島選手のミスと簡単に発言している人がいたら
その方は日本代表に入った事があって、ワールドカップにも出場経験がある方なのでしょう
それを経験していない人が
【ミス】という一言で分析した気でいるのなら
指導者として、今一度お勉強をなさってください!
・壁がジャンプしたこと
→チームの決め事だったのかもしれません
・川島選手の身体の向き
→ファーサイドのケアをしたのかもしれません
それ以前にフリーキックの前に起きたプレイ
・長谷部選手がペナルティエリア内でPKを取られてたかもしれない
・長友選手がクリアミスとなってしまった
その様々な積み重ねにより
フリーキックの失点という結果になってしまった上で
川島選手のセービングの仕方の部分だけの結果論発言とさせてください
【川島選手の身体の向きが赤線であれば
かき出せたかもしれない】
今一度、
あくまでもその映像を見た結果論なだけであって
私にはそのチームでの詳細はわかりません
ただ敢えてあのプレイについて切り取っただけです
.
あの舞台に立っている川島選手が自己分析する前に批判する権利はないかと思います。
【川島選手のミス】
でくくるのではなく、失点のキッカケとなるプレイが何処から始まり、どのように対応すれば良かったのかという日本イレブンの課題なのですから
#コロンビア #2018ロシアワールドカップ #川島永嗣 #キンテロ #大迫勇也 #本田圭佑 #香川真司 #PK #前半3分退場 #西野Japan #初戦勝利 #キーパースクール
2017 白鴎冬合宿
こちらの記事は
12/28・29・30の内容となっております
今年もこの時期がやってきました!
どーも僕です
さて今年の冬合宿の会場は?
白鴎大学サッカー部監督でもある
吉永さんのご好意で会場提供していただけただけでなく
在籍しているサッカー部の選手たちも協力してくれる運びとなりました![]()
今回はなんと外部からの合宿参加選手が過去最大人数に![]()
Bandeの選手たちにとっても良い刺激になるといいですね^ - ^
電車で向かう組・現地集合組とが合流し
開校式を行い選手たちの士気をあげました![]()
今回サポートしてくれたコーチは総勢10名と
選手たちにとっては本当に恵まれた環境なのではないでしょうか!
ではこの白鴎大学での合宿テーマ、それは
【自主性】
3日間ある内の
1日目には
・キック
・クロス
・シュートストップ
の3つのトレーニングの触り部分を行い
2日目にはその中から
・午前
・午後
と、それぞれ一つずつトレーニングを選ぶ事が出来ます
そして最終日には
各トレーニングテーマでのゲームを行うのが
今回の合宿スケジュールでした!
2日目は選手各自が自由にトレーニングを選べる訳ですが
・苦手だから克服したい!
・得意だからこそ、もっと伸ばしたい
それぞれの選手がしっかりとその選択に思いを乗せてトレーニングをしてくれたのではないでしょうか!?
夜の座学では
ストレッチの方法を選手が実際に30分程かけながら
どれだけ身体が軽くなるのか
という事を体験しました
指導者が
「ストレッチしないさい!身体柔らかくしよう!」
といっても、何となくの知識でやっても期待する効果はでません![]()
だからこそ実際に身体でまずやり方とその効果を実感させる必要があるんですね!![]()
でも、もちろん
そこから先は選手たちの意識に委ねられるわけですが![]()
2日目夜には
恒例のキーパーグローブ争奪戦!!
今回は
【ロシアンルーレット】
~激辛カラシ入りシュークリーム~
選手たちはハズレを引いて
激辛に苦しむ。。。。![]()
と思いきや、
実はその激辛こそ
アタリ
なんですねww![]()
![]()
![]()
ピンチの後にはチャンスあり![]()
泣きながら喜んでいる選手もいて
周りも大爆笑となりました
さぁ最終日には
この2日間で得たスキルを存分に発揮!
今回外部から参加してくださった選手の中には、その後Bandeへ入会した選手もチラホラ
それだけ
既存のBande選手たちがキラキラして見えていたのかもしれませんね^ - ^
最後はみんなで記念撮影📸
誰一人ケガなく終われた事にまずはホッとしております
そして、今回この合宿開催に甚大なる協力をしてくださった
・白鴎大学サッカー部吉永監督
・白鴎大学サッカー部GK選手の皆様
・毎食美味しい食事を提供してくださった学食の皆様
・電車移動、現地集合にご協力してくださった保護者の皆様
・合宿に協力してくれた心強いスタッフ陣
簡単ではありますが
この場をお借りしてお礼とさせていただきます
恵まれた環境で開催させていただけた事、誠にありがとうございます
Bande GK Academy代表 野口
BGKZ74 守備の原理原則。
こちらの記事は11/3の内容となっております。
風邪かと思いきや
インフルエンザだった。。。。
みたいな時期になってきています
今月の座学から
選手・保護者の方々に
アルコール消毒とイソジンでのうがいを始めました
最近の子はイソジンを水で薄められた状態でしたうがいした事がないのか
原液のままうがいしようとした選手が多すぎ![]()
どーも僕です
さて本日の座学テーマは
【守備における原理原則】
なんとも難しいタイトルとは裏腹に
内容は至ってシンプル!
どうやって守るの!?
GKは味方にコーチング(指示)をしてるイメージが強いかと思いますが
そのコーチングって
どうやって守って欲しいかの意思表示なんですね![]()
という事は
Bande選手に常々言っていますが
GKの前にサッカー選手なんだから
そのサッカーを知らなかったら
絶対に的確な指示なんてできませんよね![]()
キャッチ、セービングだけが出来たからって意味がありません![]()
という事で
まずは
フィールドとしての、
守備の優先順位についてレクチャー開始✏️
1.インターセプト
2.振り向かせない
3.抜かれない
4.シュートを打たせない
完結に言えば
こんな感じがDFする上でのポイントですよね!
これがGKとなる
DF選手とは優先順位というか
そもそも守備における状況そのものが違います
でも
DFの原理原則がわからなくては
GKが違うという事すら
わからないわけです
その上で
今度はGKにとっての
起こり得る状況下での
守備の原理原則を伝えました
レクチャーしたのは
相手FW vs DF+GK
まずは先に
FW vs2DFでの守備について解説し
その前提で
相手FW vs DF+GK
となった場合はどうなるのかを解説しました
DF2人ではなく
DF+GKの2人の場合は
ボールを奪うというよりも
ゴールを守るという意識を持った方が合理的な守備ができる
という映像を使った解説は
選手たちも
なるほど!
という言葉が出るほどでした
所属チームGKコーチがここまで指導出来るかと言えば数は少ないのが現状。。
それだけではなく
GKコーチも居ない
なのに最低限の守備の原則すら教わっていない
今のGK選手たちが多くいます
それは指導者側の人間が勝手に
フィールドとGKは違うポジションだから
という認識を持っているという事もあるのかなと
でもGKというより
全員サッカー選手なのだから
サッカーとしての原則は全員が知っておかなければなりませんよね。。。
なぜなら
応用とは基本ベースがあるからこそ
その先が応用なのですから
Bandeでは
ちゃんとそこまでフォローしていきたいとおもいます

BKYS48 ゴールを守る工夫
BUMS60 目指せ感動プレイヤー。






BUMS61 その差は情報にあり








ゾーン1からのシュートストップです










































































