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たかブログ

初めまして。日常から過去の経験談まで、不定期ですが、更新したいと思います。どうか、ご覧ください。

2024年 1月14日(日) 11:39

静岡県沼津市西浦木負(きしょう)

岬を周回した後、何とかお店の暖簾を見付け、レンタサイクルのエコナビ君を停めました。

店内はおっさん達でいっぱい…。おっさん追加で入りま~す! 

正午前でしたが、女将さん(?)に早めの「ランチ」を注文致します。そして…

 

おっ!これはとても凄いぞ(嬉)。

主菜ご飯お汁だけでもランチとして成り立ちそうなところ、もう5品も付いている!

ご飯の上から果物(みかんと苺とパイナップル)漬物(沢庵と白菜のお漬物?)かぼちゃ煮と、

胡麻の濃厚さが半端なくて美味過ぎたほうれん草の胡麻和え

そして右隣には、お刺身(鰤、蛸と鮪、海ぶどう等のつま付き!)は地元魚市場調達でしょうか…。

マヨネーズの掛かったキャベツと、上にちょこんと乗ったミニトマトとお汁も美味しくて…。

主菜の生姜焼きは王道と言えるお味で、タレは〆にご飯に掛けて喜んで頂きました。完食!

 

凄く大人しくって、サークル内で控えめに人間観察しているワンちゃんがとっても可愛かったね…。

会計時に小銭が100円玉しか無くて、恐縮して細かく支払ったら逆にとても感謝されました。

鈴をバッグに付けていたからか、女将さんから「気を付けて」とお声掛け頂き…。

海を見ながらのこのお食事は素晴らしく、全てに満足で感謝です。

是非再訪させて下さいね。

 

ご当地のご飯に再び元気を頂き、お店を出て振り返ります。

凪いだ海、海鳥達、その向こうの富士山頂付近には雲が掛かり始めていました…。

 

エコナビ君に乗り、今度は北上致します。

先程下って来た県道130号線方面には行かず、17号線を直進しましょう。

 

内海湾 ~ 駿河湾方面へ、県道は湾岸伝いに転回、方角を変えながら進んで行きます。

左前の島(淡島)の向こうには再び富士山。変わらず雲が掛かっていましたね。

元体育会系脚力を活かし? 車に遠慮しつつも速度を上げるぜ!

この辺りは電動アシストは受けなかったかも。

エコナビ君は自転車としての基本性能も頼もしく、快調に走ってくれました。

 

この道は20代の頃、男共とバイクでツーリングに来たり、西伊豆帰りに同期のコを乗せて車で通ったんだっけ…。

 

多分その時はあっという間にこの道を通り過ぎたんだ。

海や海鳥達、連なる岬とその向こうに聳える雪を抱いた山々を眺める余裕は無かったね…。

今日は存分に楽しめたよ。

 

そろそろこの海沿いの道は見納めかな。振り返りました。どうもありがとう。

 

交差点を示す青看が見えてきました。

 

「伊豆の国」方向に進みます。

もうちょっとだけ、つづく

2024年 1月14日 (日) 11:07

静岡県沼津市内浦三津

レンタサイクルのエコナビ君に乗り、伊豆長岡駅前を出発。

隧道と急カーブの下り坂を越え、私は峠越えを果たして海沿いの交差点迄参りました。

本当に来られた。来ちゃったよ…エコナビ君のお陰だね。

 

T字路を左折して、県道を南進致します。

 

可能な限り車通りの少ない、旧道と思しき道を通りました。

江戸時代建立の建物も見受けられ、ご当地が長く人々の生活の場である事を感じます。

 

そして目指していた県道の交差点に到着。岬(長井崎)方向に「寄り道」致しましょう!

 

これはこれは…。

(内海湾)の向こうに、間近に迫る標高のひと際高いお山(発端丈山:410m)と連なる山々、

その麓で、今通って来た道沿いの集落は、限られた空間を活かして息づいていたのですね。

 

打ち寄せる波はとても穏やかで、海水がとても綺麗なのだ!

 

岬沿いの道を、反時計回りに周回致していきます。

 

釣り人達が居る先の、島(淡島)と山々の左奥に見えてきました!

 

富士山です!! 道中先端だけ見えていましたが、裾野からのほぼ全景を目の当たりに…。

 

うひょ~!

 

宝永山火口もくっきりと見られ、地元では決して味わえない、美しい全景が眺められました。

前日強烈な西風が吹いていた影響でしょうか。視界は良好、否最高です!

道は周回して行ってしまいます。もう一度振り返りましょう。

 

うひゃ~ 

変な感嘆詞を心の中で発しつつ、岬の道は県道に再び合流致します。

 

あぁ、来てよかったな…。

 

エコナビ君に感謝しつつ、気になっていた場所を目指しました。

つづく

2024年 1月14日(日) 10:26

静岡県伊豆の国市南條

お宿を出た後、駅前でレンタサイクルの、勝手に名付けたエコナビ君と対面致します。

 

早速エコナビ君に乗って、青い橋(千歳橋)を再び渡り、温泉街方面へ戻りました。

 

車道と併設される橋南東側の側道です。こちら側の川面と山々の景色を眺めるのは初めて!

 

この自転車は、人生初乗車の電動アシスト付きなのです。

モーターとバッテリーが付いている分だけ車重が重くて、

走り出し時にその影響で少しふらつきますが、その後は違和感なく前進出来ました。

 

昨日登った源氏山の南側を通過して、

 

なるべく車通りが少ない方向に行きます。もう遠慮せず、可能な場所は歩道を走りましょう。

 

昨日訪れた源氏山公園の山頂広場からは、この辺りの風景が見えていたのでしょう。

犬を連れた老婦人が、のんびり歩いていましたね。雪を抱いたお山もちょこんと覗いています。

 

さらに進むと、お山(葛城山)方面へのケーブルカーが登り降りしているのが見えました。

 

あの先の山頂広場からの眺めは絶景らしいようで、前回訪問時も気になっていたのですが、

やはりおっさん一人でこれに乗るのは遠慮しました…。

でもエコナビ君にサポート頂いて、この先のおっさんなりの景色を見にこう!

 

道は県道130号線に合流し、車通りが多くなります。

 

徐々に登り勾配が増していきますが、エコナビ君はスーッと前に進んでくれました。

緊張しつつ、西方向に向かいます。

 

そして、峠のサミット部には隧道(三津坂隧道)が…。昭和(1961(昭和36)年)生まれの2代目で、

付近には伊豆最古級の旧隧道の存在もある事を机上調査済みでしたが、もう余裕が無く…。

総延長約200m程あるかと思われる(267m)、洞内の直線下り道を一気に下っていきました。

 

何故緊張・余裕が無かったかというと、路肩が極小で追い抜いていく車が脅威だったから。

免許持ってんだもんね。気持ちが分かったね。車やバイクで自転車を追い抜くときは、今まで以上に優しく行こう!

隧道通過後は、さらに急な下りとなります。

 

この寒さの中冷や汗掻いて、心臓バクバクだったかも…。ちょっと休みたいよ。

路肩の広い箇所を見付け、自転車を停めました。

あっ?

 

海だ~

 

つづく