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初めまして。日常から過去の経験談まで、不定期ですが、更新したいと思います。どうか、ご覧ください。

2024年 11月23日(土) 12:30 (一週間前)

長野県長野市 長野駅

山菜きのこそばに大満足の後、飯山線のホームに向かうとキハ110系が待っています。

 

新幹線で来たお陰で予定通りの列車に乗れた事に感謝!

 

沿線のりんご畑を眺めつつ、 

 

豊野を過ぎて単線無電化区間に入ります。

 

千曲川ですね!

車内アナウンスで「日本一長い川、新潟県に入ると信濃川に名前が変わる」とアナウンスされていました。

 

ずっと晴天だったのだけど、目的の飯山駅手前から雨が降ってきました…。

やっぱり予報通りだね。

 

キハを見送り、

 

チケット入手して、

 

バスに乗りましょう!

 

大雨で車窓は曇り、本来素晴らしい筈の景色が見えず残念。

 

でも定刻、野沢温泉中央ターミナルにバスは到着してくれました。

 

気温は5℃程で、パーカーの上にアウター羽織り、手袋着用で歩き出します。

 

温泉街のこの道、大湯手前を間違えて右折して、お宿と逆方向、長坂方面へ行ったんだよな…。

 

今回は間違えません。三方向に分かれる道の真ん中を直進。

 

少し時間があったので雨降りですがご当地の神社、

 

紅葉真っ盛りのもみじや、

 

豊富な水の流れ、

 

麻釜の雰囲気も楽しめました。

 

さあ、ここからお宿方面の急坂を登っていくのだ!

初めてならこの道を見て心細くなったかも知れないけど、半年前に来た道は間違えていないもんね。

 

まもなくお宿付近に到着。

変態暑がりなので、5℃なのにアウターも手袋も外して汗かいていました。

今回は予定時刻にお伺い出来てよかった。

 

前回遅れた分も、お部屋と温泉と食事を満喫したいのだ!!!

つづく

 

2024年 11月23日(土) 10:48 (一昨日)

埼玉県さいたま市 大宮駅

E7系あさま号が駅に到着致します。

前日の夜間作業の遅れが原因で、東京起点で北に向かう新幹線は全て遅れていました。

そのせいもあって、ホームに人が溢れており、危険な状態なのだ。

 

ほぼ満席状態の車両に乗り込みます。

 

窓側の席に着席すると、

 

あさま号は快調に走り始めました。

 

高崎駅を過ぎ、トンネル区間を超えると軽井沢へ。

 

浅間山と離山、その手前には一昨年配線ウォークで歩いた旧信越線の架線柱も伺えました。

また是非軽井沢にも来たいね…。

 

あさま号は走り続け、

 

長野駅に到着!

 

駅北口に降り立ち、

 

山菜きのこ蕎麦頂きます。

8割そばと具材の素晴らしさ。追いがつおパウダー掛けたら旨いのなんの!

 

新幹線が遅れたので予定の地元スーパーには寄らず、駅前のド〇キで飲み物調達。

 

さあ、飯山線に乗ろう!

つづく

 

 

2024年10月14日 (月) 6:06

千葉県市原市五井

3日間の旅最終日の朝。遮光カーテンを開けると、お宿の部屋の窓に朝日が差していました。

 

いい天気ですね!気分よく、黒褐色のを頂きます。幸運な事に独り占め!

 

そして朝食も頂きます!

お宿お勧めのたまご掛けごはんには、ぶっかけ海苔飯をかけた後とろろを乗せてみました。

特製のたま掛け専用しょうゆを垂らし、ご当地鶏園のたまごを落としましょう!

納豆、焼き魚、梅干し、おろしシラス、ひじきと海苔の佃煮、自分で分量が加減出来る味噌汁!!

前日気になっていたけど取り損ねた野菜炒め、野菜サラダ、朝カレーとフルーツジュースも頂きました。

ごちそうさまでした!!!

 

のんびり時間を過ごすと、定刻がやって来てしまいます。

 

フロントのスタッフ様に感謝をお伝えし、お宿を後に致しました。

 

唯一無二の、たくさんの素晴らしい特長がある、いいお宿でした。

 

駅に向かう前に、少し寄り道致します。

 

南方向へ向かうと、川が見えてきます。

 

そう、此処は前日訪れた、この街に流れる下流側に位置する養老川なのです。

 

この夏は再びの猛暑だったけど、ご当地にも秋の気配が訪れつつありました。

 

軽く汗ばみながら、駅方向に向かいます。

 

振り返りました。あの清流は大きな川となって、海に向かっていくのでした。

 

 今回の歩行記録

  10月12日:   7,714 歩 (約   4.6 km)

  10月13日: 20,462 歩 (約 12.4 km)

  10月14日:   9,857 歩 (約   6.0 km)

         計    : 38,033 歩 (約 23.0 km)

 

再び訪れる事が出来た場所、初めて出逢えた場所、どちらも素晴らしく癒して頂きました。

ご当地のお陰で元気になれたよ。

どうかまたね!ありがとう!

 

2024年10月の旅 -完-