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たかブログ

初めまして。日常から過去の経験談まで、不定期ですが、更新したいと思います。どうか、ご覧ください。

2024年12月14日(土) 11:23  (3日前)

群馬県吾妻郡東吾妻町大字原町

バスは関越道を降り、国道と県道を経由しながら吾妻川の橋梁を渡っています。

 

5か月ぶりこの地へ!

 

八ッ場ダム上流側の橋を渡る頃、標高は600mに迫り、

 

国道292号線に入って、さらにさらにバスは登っていきました。

 

楽しみにしていた場所に間もなく…

 

草津温泉バスターミナルに到着!

当地迄快適に安全運転、時間通りお連れ頂いた運転士さんに感謝の言葉を伝えました。

 

建屋の庇にはつららが下がり、細かい雪が舞っております。

 

さて、もう6時間程食べ物を口に入れていないのでかなりの空腹…。

 

早速5か月前にもお世話になったお食事処へ、坂を登り向かいます。

 

ご当地来訪後の最初の目的地にて、

生姜焼き定食頂きます!

変わらず気配りと優しさいっぱいのスタッフ様達に再会出来ました。

地元では頂けない舞茸の味噌汁やおかず、漬物や2種類のドレッシングで頂く生野菜は勿論、主菜の旨さにお腹と心が喜ぶ。

ご飯は並盛にしたんだけど、大盛りでもよかったな。是非またまたリピートさせてね。

 

さ~て、お宿のチェックイン時間迄はまだまだ時間があるので寄り道致します。

 

一旦温泉街を出て、雪の積もった山道ではなく遊歩道を進んでいきます。

 

手袋と、地元では殆ど着ないダウジャケットが頼もしいのです。

 

見えてきましたね。

 

道の駅(草津運動茶屋公園 道の駅)です。

 

西側エリアのお土産屋を散策した後、この塔を上り東側エリアにも行きましょう。

 

螺旋階段を上った展望台から南方向を眺めると、7月には見えた浅間山は雲に隠れていました。

晴れているように映っていますが、目視では曇り空の向こうにぼんやりと太陽が見えている感じです。

 

渡り廊下を渡り西側エリアに降りると、気温表示が「-2℃」ですと!

初回訪問時と比べると、実に30℃低いのですね。

 

こちら側の「ミュージアムショップ」にも入りました。

 

お土産屋の上階に博物館、「ベルツ記念館」があります。

 

草津温泉が「世界第一級の温泉保養地」である事を世に紹介したベルツ博士や、

ご当地の歴史、縁ある都市との交流やそのプロフィール等を拝見致しました。

医学界で、明治時代にご活躍されたベルツ博士は、ご当地にとって「恩人」なのですね。

 

【草津運動茶屋公園 道の駅)】

 1998年開設。長野原方面からの草津温泉玄関口に位置する。土産店、お食事処、観光案内所、そして

 ご当地の歴史を伝える入場無料の博物館等も有する。温泉街からは遊歩道を通じて、歩行者でも安全に来訪可能である。

 

道の駅からバスターミナル経由で温泉街へ戻ります。

 

坂を下りていく先は湯畑です。

 

そしてその先は、5か月ぶりのお宿なのだ。

行きましょう!

つづく

2024年 11月24日(日) 7:07  (2週間前)

長野県下高井郡野沢温泉村豊郷

再びのお宿に満足させて頂いた前夜から快眠。ご当地に朝が訪れ、カーテンを開けました。

 

ベランダに出て外を眺めると、今朝も残念ながら雨降り。

でもゲレンデに積もった雪を解かす程ではないようですね。

寝ぼけつつ、再び濁り湯の硫黄泉を頂きました。幸運だったね、今回はほぼ毎回浴室独り占め!

 

食事処に向かうと、「お好きな席へ」と仰って頂けたので前回夕食を頂いた窓辺の席へ。

お運び頂いた和食は変わらず全て素晴らしく、特に特大なめこが入ったみそ汁

りんごジュースの美味しさもご当地の食材と共に堪能させて頂きました。

 

このお宿での時間は1泊では短か過ぎると実感。

 

部屋を振り返りつつ、フロントへ向かい、ご主人に感謝をお伝え致します。

 

「猛暑の影響できのこの収穫が遅れた」とお話し頂けました。

その影響で今回はきのこ豊富な料理が味わえたのでしょうか。

「ゲレンデや山々に積もる雪は自然降雪によるもの」だともご説明頂けて、感謝です。

 

お宿を後にした後、お宿近隣に部屋から聴こえていた清流を発見!

細い川ですが流量は豊富なのだ。

清流の両岸は私有地のようなので、道路沿いから眺めるだけに致しました。

 

お宿からの道を下っていくと、つづら折りカーブの下側にその先の道が見えました。

「昨日今日、そして前回も、結構上り下りしたんだよな…。」って思う。

 

道を進むと、正面に見える筈の戸隠方面の景色は霞んでいました。

 

野沢温泉の源泉の一つである麻釜(おがま)に到着。

 

春の頃とは異なり湯気が豊富であり、

 

同時に近隣のもみじの紅葉や、その奥の長い樹齢を誇る杉の景観を拝見。

 

そしてそして小一時間程、ご当地を歩きましょうか。

 

坂を下り振り返ると霧の向こうに雪を抱きつつある山々と、

 

ご当地の皆様の営みと街並みを感じつつ、少しだけ散策させて頂きました。

 

ありがとうございました。

 

定刻よりだいぶ早く来ていた、帰りのバスに乗り込みます。

 

車窓から名残惜しく野沢温泉街を振り返りました。

前回のプロフィールを再掲載させて頂きます。

【野沢温泉】

長野県の北端に位置し、富山県や新潟県に隣接する。温泉は西暦700年代頃に発見されたとされるが、

諸説あり。江戸時代に飯山藩主の松平氏が別荘を建て、一般の人々にも湯治を許可した事から、

一般の人達にも湯治としてこの地に訪れる文化が広がった。

ご当地に開設された野沢温泉スキー場は、何と生誕100周年*を迎えた!

*今シーズンで101年目を迎えますね!

 

飯山駅に着く頃は晴天。昨日もこの天気だったら良かったのにね!

 

駅ナカで「鯖カレーうどん+ご飯」頂き、「お気を付けて」と優しいスタッフ様にお見送り頂き、

 

もう帰るのか、帰っちゃうのか。キハ110系に乗車。

 

当駅始発なのでしょうか?

 

空いていたので、進行方向左側の窓際クロスシートに着席!

 

定刻にキハは出発致しました。

 

飯山駅が過ぎ去っていってしまいますね…。

 

再来訪の感動と、この季節ならではの素晴らしさも、心と身体にいっぱい頂けたよ。

 

千曲川を眺めつつ、想います。

 

また是非お伺いさせてね!

 

【歩行記録】

11月23日: 10,775歩 (約   6.8 km)

11月24日: 15,778歩 (約   9.6 km)

    合計   : 26,553歩 (約 16.4 km)

 

2024年11月の旅 -完-

 

2024年 11月23日(土) 14:55

長野県下高井郡野沢温泉村豊郷

雨降りの中、坂を登ってお宿に到着!

 

受付におられた、和やかなお宿ご主人にご挨拶して、渡り廊下を進み、

 

奥の階段を上ると…

 

半年ぶりのお部屋なのだ。嬉しいのだ!

 

早速温泉♨へ。

季節要因なのか、硫黄泉がより濃厚で、道中冷えた身体を温まらせて頂きました。

 

浴衣に着替え部屋に戻り、

 

ベランダに出て、清流の音を楽しみましょうか。

 

5月訪問時とは異なる景色。紅葉する木々の向こうには、雪が降り積もりつつあります。

翌週野沢温泉スキー場がオープンするのですものね。

当時の気温は5℃前後。寒いので、部屋の中に戻ります。

 

地元から持参した本搾りプレミアムと、ご当地調達の本搾り、

お宿から頂いた温泉まんじゅう頂き!

 

お部屋の雰囲気を満喫しつつ、定刻にお食事処にお伺い致します。

 

お料理の彩も前回とは趣が異なるようです。着席させて頂きます。

 

今回ご案内頂いた席は、暖炉が真正面で温かいですね。

 

頂きます!

「山蕗と根曲竹の煮物」

ご当地の料理に再び逢えて嬉しい。

 

「ナラ茸のキムチ」「野沢温泉の味 芋なます」「なめこと洋ナシのおろし和え」

 

「信州サーモンと帆立のお造り」

 

「きのこの茶碗蒸し」

 

「岩魚のレモンバター焼き」

 

岩魚の下にはポテトとソーセージが隠れていて、レモンとお魚と一緒に楽しみました。

 

「あらごしレモン」 飲み過ぎ注意なのだ。

 

「きのこ炊き込みご飯(栗茸、平茸、舞茸、しめじ、椎茸) と 「3種の漬物」

これを頂いた瞬間、思わず「旨っ」と声に出してしまいました。

 

そして卓左上で煮えていた、

「信州みゆきポークときのこの小鍋(原木なめこ 平茸 生きくらげ しいたけ)」

取り皿に取り、きのこご飯と共に頂きました。

 

「サンフジ 柿 シャインマスカット」

席を立つ時、ガッツポーズしてしまった…。ごちそうさまでした!

 

再び部屋に戻り、温泉も楽しみ、

 

夜更かししつつ、寝床に入りました。

 

またこのお宿に来られてよかった。

もうちょっとだけ、つづく