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たかブログ

初めまして。日常から過去の経験談まで、不定期ですが、更新したいと思います。どうか、ご覧ください。

2024年12月14日(土) 15:15  (二週間前)
群馬県吾妻郡草津町草津

氷点下の中到着、お宿から見える冬至間近の冬の太陽は傾きつつありました。

 

悴み掛けた身体を温めたく、早速温泉を頂きましょう。

源泉掛け流しのお湯はこの寒さの中でも熱く感じられる程で、たっぷり温まれたのだ。

 

ぽかぽかになり部屋に戻って、冬限定本搾り頂きます!

ゆず、すだち、かぼす等が楽しめるすっきりした味は、以前販売されていた「本搾り 7種の贅沢ブレンド」を思い出しますね…。

 

そして待望の夕食時間に。

ご指定の席に着席すると、スタッフ様が料理を並べ始めて下さっていました。

 

鍋が温め始められているよ。ではいただきます!

 

「お造り 妻一式」 標高1000m超えのこの地でおいしいお刺身頂けるとは。

 

「ふろふき大根」 甘辛味噌と柚子の香り。

 

「地場野菜のサラダ」 ご当地のお野菜を頂けるのは嬉しくて、変わらず盛り付けも美しいね。

 

「上州やまと豚の味噌鍋」 とても楽しみだったメニューで、小皿に取って喜んで頂きます!

 

「シーフードグラタン」 チーズの焦げ目がたまらなく旨いよ。

 

早くもデザート? 

いいえ、「口直し」の桃のシャーベットだそうです。そんなご謙遜を仰らなくても。

今迄のお料理全部素晴らしくて美味しいよ!

 

「牛フィレ肉のグリル 温野菜を添えて」 ご飯とあさりのみそ汁となます? も登場。

大皿の中にはしめじや青菜達、ガーリックフランスパンも居て賑やか

ナイフとフォークで頂くステーキは、いっぱい満足したお腹には充分なサイズでした。

 

締めの 「デザート」 (豆いんげん豆の羊羹、いちご、梨、柿)濃い目のほうじ茶

 

1時間余り、のんびり食事を楽しませて頂きました。

スタッフ様ありがとう。ごちそうさまでした!!!

 

部屋に戻るとつらら達の向こう、雲が晴れた空に満ちゆく月が伺えましたね。

この日の草津町は最低気温 -4.6℃を記録し、その後も1日中氷点下だったそうです。

 

再び温泉頂き、お宿の夜を楽しみたいのだけど、かなり遅くなってきちゃった。

 

何だよ、今夜は、あっという間に過ぎちゃうじゃんか。そろそろ眠ろうか。

もうちょっとだけ、ぐぅぐぅ

つづく

2024年12月14日(土) 14:35  (一週間前)

群馬県吾妻郡草津町草津

昼過ぎにご当地到着後、昼食を頂き、道の駅を巡って湯畑にやって参りました。

 

この季節ならではですね。「湯畑ツリー」もあります。

 

この頃の気温は多分-3℃程、夏の頃とは異なり湯気が凄いのです。

 

湯畑を反時計回り方向に歩き、「手洗乃湯」に到達…。

 

有難いですね。手袋を外して一瞬だけ、悴みそうな手を温めさせていただきました。

 

下流側にある、7本の「湯樋(ゆどい)」を通って下流側に流れ込む「湯滝」。

毎分4,000ℓ超えを誇る、この水ならぬお湯の流れは迫力がありますね!

 

やはり季節が変わって、前回とは違う趣を魅せて頂けて楽しいです。

 

まだ少し、チェックイン迄時間があったので少し寄り道。

ご当地のお宿は本来、このような美くて素晴らしい純和風の佇まいなのでしょう。

でも今回も再び洋館に向かいます!

 

あぁ、ようやく雲間から青空が見えてきました。

 

湯畑から坂を登って、

 

ベルツ通りを進み、洋館のお宿へ到着!

 

お宿のご主人に迎えられ、赤絨毯の階段を上りお世話になる部屋へ向かいましょう。

 

お宿の階段踊り場からの、カラ松映える素晴らしい眺めに早速ワクワクしつつ、

 

今回お世話になる部屋へ!

 

お世話になります。

早速♨に入って、凍えた身体温めよう。そしてこの部屋と食事も楽しみたいのだ。

つづく

 

2024年12月14日(土) 11:23  (3日前)

群馬県吾妻郡東吾妻町大字原町

バスは関越道を降り、国道と県道を経由しながら吾妻川の橋梁を渡っています。

 

5か月ぶりこの地へ!

 

八ッ場ダム上流側の橋を渡る頃、標高は600mに迫り、

 

国道292号線に入って、さらにさらにバスは登っていきました。

 

楽しみにしていた場所に間もなく…

 

草津温泉バスターミナルに到着!

当地迄快適に安全運転、時間通りお連れ頂いた運転士さんに感謝の言葉を伝えました。

 

建屋の庇にはつららが下がり、細かい雪が舞っております。

 

さて、もう6時間程食べ物を口に入れていないのでかなりの空腹…。

 

早速5か月前にもお世話になったお食事処へ、坂を登り向かいます。

 

ご当地来訪後の最初の目的地にて、

生姜焼き定食頂きます!

変わらず気配りと優しさいっぱいのスタッフ様達に再会出来ました。

地元では頂けない舞茸の味噌汁やおかず、漬物や2種類のドレッシングで頂く生野菜は勿論、主菜の旨さにお腹と心が喜ぶ。

ご飯は並盛にしたんだけど、大盛りでもよかったな。是非またまたリピートさせてね。

 

さ~て、お宿のチェックイン時間迄はまだまだ時間があるので寄り道致します。

 

一旦温泉街を出て、雪の積もった山道ではなく遊歩道を進んでいきます。

 

手袋と、地元では殆ど着ないダウジャケットが頼もしいのです。

 

見えてきましたね。

 

道の駅(草津運動茶屋公園 道の駅)です。

 

西側エリアのお土産屋を散策した後、この塔を上り東側エリアにも行きましょう。

 

螺旋階段を上った展望台から南方向を眺めると、7月には見えた浅間山は雲に隠れていました。

晴れているように映っていますが、目視では曇り空の向こうにぼんやりと太陽が見えている感じです。

 

渡り廊下を渡り西側エリアに降りると、気温表示が「-2℃」ですと!

初回訪問時と比べると、実に30℃低いのですね。

 

こちら側の「ミュージアムショップ」にも入りました。

 

お土産屋の上階に博物館、「ベルツ記念館」があります。

 

草津温泉が「世界第一級の温泉保養地」である事を世に紹介したベルツ博士や、

ご当地の歴史、縁ある都市との交流やそのプロフィール等を拝見致しました。

医学界で、明治時代にご活躍されたベルツ博士は、ご当地にとって「恩人」なのですね。

 

【草津運動茶屋公園 道の駅)】

 1998年開設。長野原方面からの草津温泉玄関口に位置する。土産店、お食事処、観光案内所、そして

 ご当地の歴史を伝える入場無料の博物館等も有する。温泉街からは遊歩道を通じて、歩行者でも安全に来訪可能である。

 

道の駅からバスターミナル経由で温泉街へ戻ります。

 

坂を下りていく先は湯畑です。

 

そしてその先は、5か月ぶりのお宿なのだ。

行きましょう!

つづく