ヒフカジヤネエシ…
ヒフカジヤネエシ…
二次大戦終了後の東南アジア各国から様々な形でのコメントを見るにつけ、
色々考えさせられます
前の職場の同僚に、ミャンマー人がいました
以前の国名はビルマです
彼と一緒に仕事をしていたころ、まだ彼の国では、スーチー女史が捕らえられていました
彼は解放運動に参加していて、自分の国にお母さんや、奥さん、子供達と自分が小さいころからお金を貯めて築き上げた工場を残していたそうです
中国系ということでミャンマーの中では少なからず差別をうけ、目の前で人が〇〇されるところも何回か経験してきた…といいます
民主化運動が彼の口癖で、人当たりが良く頭も切れる彼は、公安の人とも人間関係を築いていたようでした
彼はなぜ、日本で民主化運動をしていたのでしょうか?
当時の僕には不思議でしたが、その答えが戦前の日本の高い理想(良いことばかりでは勿論なかったとは思いますが…)を現代の日本人に投影していたのだとしたら、
僕は彼の日本人像を壊した一人であったかもしれません
………
いやいや…
僕は僕の家族を守るために、彼と一線を引いただけです
でも彼は、
小泉純一郎以降、コロコロ変わる首相名を適確に予想していた(たまたまですが)僕に興味を持ち何かと集会に誘ってくれたり、遊びに誘ってくれたりしました
彼の期待に応えることが、良いことだったかはわかりませんが、僕は彼の話を聞く程度で…
それ以上は深入りしないように努めていました
真面目な彼のコトは大好きでしたが、当時結婚を真面目に考えていた女性や実家の家業に迷惑をかける可能性のあるコトはそれ以上に僕には出来なかったからです
………
彼女とは結局うまくいきませんでしたが、それでも食事の度に同じ日本人に尾行されている彼とはうまくいく関係であるはずもありません
世界中て色々な革命が起き、ミャンマーでもスーチーさんが解放され、歴史として流れを体感するにいたり…
………
………………
後数分で今日が終わるという段になり、色々なコトにもっとやり方があったのでは…
自分の理想って何だろうと
と一人考えてしまう夜でした(゚-゚)
…何にとはいいませんが、流れに誘導されている感は否めません。
例えば、日露戦争前夜…露皇太子に対しての…
その結果は…
それが世界の標準です
内政干渉をしている暇はないはず、短慮で損をするのはこちらです
コトを起こすなら、任期が切れ…次の担当者が誰になるか、決まってからで良いはず、
このばあいは、縄張り争いの方が重要です
同列で議論しているコトの方が相手の思うツボです
狂人として、無かったコトにできるしたたかな戦略と受け取れます
同じレベルで話をしたら負けだ
もちろん心を傷めていますが、同等の集団と周りから見られないよう、大人の対応をすべきだ
当事者で、損をするのは片方でよい
後は時期を見て、〇〇すれば自然と決着はつくだろう
今動くのは、勝負事のわからない馬鹿としかいえない
この時点では勝っているのだから、ケースバイケースでフレームアウトするだけでよいはず
でわまた