ぐるーみぃさんの自己満足日記

ぐるーみぃさんの自己満足日記

自分の考えてるコトを…

自分の理屈で書いています(- -;)

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暑い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか(。・_・。)?




梅雨時に何故か自宅エアコンのリモコンが無くなり、
壊れてもないのに暑くて毎日眠れぬ夜を快調に更新しているぐるーみぃです。







エアコンの代理店に電話をすれば良いですって?




…………\(゜ロ゜)?




そんなことは判っていますが、
なかなか仕事以外では腰の重いダメダメブリをいかんなく発揮しておるところで、





お腹をポリポリかきながら、

「…なんで俺の家には小人さんが居ないのかなぁ。」



と本気で考えそうなほど、
本件に関しては依存心が頭をもたげていて(誰に?)、
寧ろ他人事なのではないかという自分を敢えて俯瞰で観ている、というような現実逃避しております。





暑い家に滞在したくないことから、
いきおい外食に拍車がかかり、



気の向くまま、

財布のゆるす限りの

プチ放蕩を続けております。




ならば、夜遊びでもすれば良いものの…

次の日の仕事を考え、
懐かしい店からも足が遠のき何の甲斐性すらねぇなぁ

と大変申し訳なく思っており…







………………?


なんだこの言い訳しかない毎日は!





とまぁ、つまらない近況報告でした。





あ~…


雪の寒さも一段落し、
明日から南関東も花粉が飛散再開などと思われる
今日この頃…


とうとう気が触れたか…






と半ば諦められそうなタイトルをつけて喜んでいる、
頭のピントが狂っている男こと、
ぐるーみぃです。





この、十代後半男子みたいな発言…
じつは、私の前職の飲食店でオーナーの発した一言であります。



店のイチオシメニューが、鍋料理?に近いものであったので、冬は2ヶ月先の予約を取るのも難しい人気店でしたが、夏は本当にウチの店と料理が好きな方が利用者してくださるといった体の業態でした。
まぁ、和食の1ジャンルではありがちな展開なんですけどね…(゜_゜)




そんな中、経営者は夏の業績アップに手を付けようとして、件の発言に至ったというわけです。
洋食系出身の私に白羽の矢が立ったりしたものの、結局焼いた肉特有の染み着く匂いの問題で「銀座の刺身の出てくる店には相応しくない」という結論になりました。





いやいやいや…
もともと、煮込みや鯨や馬刺などはあったので、
焼き物の熱い肉料理というリクエストでしたから…しょうがないと思いますよ。

そもそも、和食と洋食では油や脂の使う量が正直500倍くらい違います。
私が和食の修行を始めたころ、食生活と運動量が変わらないのに痩せましたから、たぶん空気中に漂う油の量自体が違うのだと思います。



特に日本では、肉の旨さは脂身の旨さですし、両方の料理の経験者であれば、排水口の油の掃除の頻度を考えれば、500倍はあながち誇張ではないと思います。

因みに和食では、綺麗にしていれば、排水口の掃除は年に1~2回です。洋食系の良く排水口の掃除をするトコロは、毎日しています。





……………?





和食、洋食の排水口事情はさておき、
私が言いたいのは、

「夏は肉だ!」

と方向性を示した素晴らしさについてです。




飲食店に限らず、現場仕事というのはまず目標ありきで話が進むため、どうしても効率化=やらない方向で考えるになりがちです。
問題が起こってから対処すればいい。という考え方は、問題が起こって表面化するまで、想定できなかったもしくは、想定していても対応していないコトが原因で、機会損失を起こしているのです。

なぜ、始めからリスクのない部分の最大限の受け入れ体制をとらないのか?

これは、そこまでの責任を課していない経営側の資質の問題とは思いますが、これが実際はなかなか難しい。

なぜなら、リスク回避を現場の経験に頼るコトでしか、多角経営は成り立たないからです。
それを解決するのが、マニュアルだと思考停止さながらのマニュアル至上主義の方もたまにいらっしゃいますが、マニュアルというルールを現場に運用させる形になるのであれば、同じことです。

では、何をしなければならないのか?

ここで、最初の

「夏は肉だ!」

になるわけです。
当時はあまり考えませんでしたが、
ある程度の具体的な方策を上が提示するということの難しさと、現場仕事のコントロールをする一つの手法としての正しさを、
今更ながら感じ入った次第です。




実際に行うのは本当に難しいです。






寒い時期(実際よりかなり前から)や何年も前から未来を見据えてやらせる(。・_・。)ノ





あんな惚けたジジィでも、ちゃんと仕事してたんだなぁ…








って思いました。






でわ。





え~…


YouTubeを見ていたら、
韓国の方が書いている韓国に対するよもやまを語っているブログがあるとのことで…

調べたトコロ、

アメブロ掲載とのことで、
覗かせていただきました。





彼の意見は、
とても客観的で素晴らしいとは思ったのですが…

同時に、
彼の視点を自分と比較した場合、
そもそも、当事者であるシンシアリー氏が述べている事柄に対し、

「自分が論評をする」という行為をしていいものか?
という羞恥心に似た感情が芽生えました。



確かに、私の拙い知識を紐解いても
現在の韓国の反日は行きすぎていると思う。





しかし、それを日本人である私が個人として分析することと、

韓国人である彼が、
自己啓発のためか、
自己実現の形としてか、
または、自己表現としてなのか、(それらである必要すらありません)

心情や葛藤そのもの、またはそれ以外のものの発露としての成果を、
理解しようとして感情移入をした時に…


たち位置が解らなくなるほどの混乱が起きました。


彼はどのような気持ちで、
また、どのような気持ちを押し殺してこのブログを書き綴っているのか…





私の手の届く友人ではないため、
真意ははかりかねますが
上から目線の評価ではなく、
少なくとも、自分は個人としての気概を持ち直さなければならないなと感じたトコロです。


もちろん綺麗事だけでは
世の中は渡っていけません。

ただ、その綺麗事を規準にどこまで責任を取れるかが、品位ではないだろうか…

と改めて考えました。









気になった方はご覧いただければ幸いです。



とか言って、URLなんて載せませんがね?
めんどうなんで(。・_・。)ノ








でわまた!