ブログネタ:過去、未来、どっちのことを考える方が多い? 参加中私は未来派
過去と現在どちらを考えるコトが多いか?
…簡単に未来と言ってしまいましたが、未来も条件と考えた上で、目標を設定するようにはしています。
ただ、それが現状の自分の実力にそぐわないコト、や現状把握や根回しが足りなければ、ほぼ100パーセント失敗します。
まぁ…この場合の失敗は、当初、解決または冒険しようとしたリスクを把握出来ているかどうかに起因する場合が多いのですが、
仕事の場合は、基本的にその人のセンスとその見せ方、後はどれだけ他所より早く行動するかにかかっているように思われます。(言い方は業界によって異なると思います)
大前提として、組織であれば存続可能であるかを吟味する信用などを、いろいろな角度からの状況把握でされていると思われるので、対外的に気に病む個人がどうこうという責任問題にはならないと思われます。
会社自体が無くなるとか、リストラなどという話は就職というリスクを冒している時点で全ての人が平等です。理不尽かどうかも含めて自分で選択しているからです。
結果、社内的に自分がどう見られるかというコトになるので、そこの部分が加味されてその組織に応じた、所謂甘えがのびシロやリスクとして存在するコトになるのでしょう。ただ社内の自分がある程度自由にできる裁量権のある人間は、その責任の軽重によって失敗などというものは勿論許されるわけもなく、対外的な責任も少なからず発生するでしょうから、慎重になるのは当然のコトと思われます。
個人の人生設計においては、私の体験的にも勿論若ければ若いほど、環境が良ければ良いほど可能性は大きいと考えますが、
自分の実力以上のものを望んでいるかもしれないという、卑屈にならない謙虚さと、あらゆる協力なくしては、将来を見据えた生活は成り立ちません。
未来、過去と言われれば迷わず未来を取りますが、まず過去を含めた現状把握なくして、未来を語るコトは出来ないと思います。
失敗してはいけない失敗をするのは、その人の甘えですが…
それ以外の失敗ととるかどうか判らない事例を失敗にするか、過程とするかは、恣意的に未来を見ていないと出来ないと思います。
でわまた
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過去、未来、どっちのことを考える方が多い?
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