ヒトが行動を起こす時には必ず理由があります
『全てに理由なんてものはないよ』と昔の親友に言われたコトがありました(゚-゚)
でも…今ならはっきり言えます
存在しているコト、または目の前で起きているコトに理由がないものなんてありません☆
理由がないと判断をした、物事に対する優先順位を…または、考えなくていいという判断をした理由(根拠)が、必ずあるはずです
別の言い方をするなら…自分とか、他人とか、男とか、女とか関係なく…
自分がその根拠を選んだという結果だけがあるということ、
すなわち理由あるんです
そして…(゚-゚)
考えが及ばないでの損害、被害は、競争社会の中では…当然自分が被るべき損害、被害であって…
須らく人のせいではありません
行動するとき、またヒトに何かされたとき…
そのコトに対する処し方、成し方に…
自分が選んだという自負がありますか?
ソレがプライドというものだと僕は思います(゚-゚)
羞恥心、向上心のない虚勢は、見栄でしかありません
何故なら、自分をかえりみる過程がないから…
出来ないコトを、恥ずかしいと思いながら受け入れるコトがまず必要です
性別、職業、年齢、出身地等を理由に…
ソレは赦されると思っているのは卑怯者です
モノを知らないのはしょうがない…
だけど、~だから当然、~だからしょうがない、と思うだけの頭があるなら…
やらない判断をした自分を、恥ずかしいと思っている謙虚さが必要だと思いませんか?
だから卑怯者とののしられたり、馬鹿にされたり、社会的立場が認められなかったりするんです
生きていく権利は誰にでもあります
ただ、それを拡大解釈するあさましさが、自分が行動するとき…世間の目として自分の足を引っ張っていると知るべきだ
………(-"-;)