こんにちは
�
�のつもりがこんばんは
の時間になっていました
読んでもらえて光栄です
卒業式の後
クラスの一部の男女で
軽く打ち上げ
(フードコート)
に行きました
私はその時のグループとは
なかよく
そしてあまり深くなく
自分なりに適切な
距離を保っていたので
この時は
一番はじっこに座りました。
この日コールタールは
あまり私と話したりは
しませんでした
普通に
高校の話をしたくらい
だったと思います
なので私は
まあ、そんなもんか
ちょっとがっかりだわ←
と、コールタールはべつに
私に気なんてないのかな、
と少し不安になっていました。
不安なんて言い方は
おかしいですかね

べつに
好きとかじゃない
んですから。
たぶん。
自惚れを自覚し
目を冷まそう、
と思うのと同時に
自惚れたい、と
好かれていたい、
と思いました。
その帰り道、
たぶん10時を過ぎていました。
同じ方面の電車に
私とコールタールを含めた
5人で乗り、
途中で
私とコールタール以外の
3人が降りました。
電車のドアが閉まり、
座るか
と言われ
3人席に
ひとつ席を開けて
最後の制服姿で座りました。
今思えば、
私の最後の制服姿は
コールタールに
見せていたんだなあ…
中学最後の思い出は
コールタールだったんだなあ…
ふたりきり
(に思えました)の電車は
私には心地いいのか
はずかしいのか
照れくさいのか
苦しいのか
よくわかりませんでした
そういえば
秋の打ち上げの帰りは
向かい側の席に
座って一言も
喋らなかったなあ…
この時コールタールとは
アドレスの話、
この日間接的に聞かれた
他クラスの男子の話
(因みにこの人とは
何もありませんでした
)
)をしました。
その次の日か次の次の日、
コールタールから
メールが来ました
そのまた次の日か次の次の日、
高校の説明会で
コールタールの
お母さんに挨拶した後
家に帰る途中
またメールが来ました。
春休みの打ち上げでは
コールタールと
同じテーブルに座りました
その打ち上げは
すごく楽しかった気がします。
そして帰り道、
駅のホームへ向かう途中
俺まだ帰らなくて
平気なんだけど
…お前バスの時間があるか

また私は
自惚れてしまいました
そうだ、
実はその次の日
打ち上げに来てた
同じクラスの男子に
コクられたんですよ(笑)
てことは
やっぱりコールタールは
私のことをそういう風には
思っていなかったのかな
それから
コールタールからは
何回かメールがきて
私は用事があって
一度だけコールタールに
メールを送りました。
高校に入学してからは
全然喋ってないし
最後に喋ったのは
文化祭の時だったかなあ
メールも何回か来たけれど
それも随分前の話です。
今はすれ違っても
なんとなく
目を合わせられない
自分がいます
とりあえず
コールタール編は
こんなもんでしょうか��
長々と書いてしまいました
読んでくれたあなたさま
感謝します�