わんころのんのブログ -19ページ目
儚き命の強さよ
依り代とする場の朽ちるときの長さに臆する事なく
その狭間に咲き誇り
自らの本質に従う
硬質にも勝る、その強さよ
街に現れた子連れ馬
確かに現代の馬を置くにふさわしい。
ふと古き世の馬場を想う。
一瞬のタイムスリップ。
右なのか、左なのか
それが問題なのか。
進むか、進まないか
それが問題なのか。
既に1秒経った。
後退しても
既に違う時だ。
そら、、、
どうするんだ。
いくとせも求め続け、
少しずつ、探して身を乗り出し
また探す。
そうした理が辿りし軌跡の姿。
精巧で計算しつくされた美しい姿
命の連鎖によって紡ぎ出され
異なる理を自由に舞う

