目標できた!

お金、貯めよう!

 

いくら?

そして、いつ渡米する?

 

いや、その前にどうやって?

何のビザで渡米する?

 

 

 

当時は犬を二匹飼ってました。

ミニチュアダックスの親子。

 

いや、二匹は連れて行けん。

でも親犬のきんちゃんだけは連れて行かねば。

きんちゃんの娘のアリスは親に頼もう。

ミニチュアダックスの子犬

↑当時はスマホも携帯もなく

拾い画像ですが、子犬の頃のきんちゃんはまさしくこんな感じ

 

当時の私は、とりあえず英語喋れた。

で、次、アメリカのどこへ行く?

ペーパードライバーだし 運転できんし

アメリカで運転できないのは致命傷だし

やっぱり NY一択?

そうだよね、NYしかないよね。

車がなくてもそう住みにくくない場所はNY

 

いや、そうじゃなくて何のビザ、取る?

 

観光で出たり入ったりしてる強者も友達にいた。

私には無理。

だってきんちゃんがいるもん。

 

学生ビザ?

いや、生活しないといけないから

学校行ってるヒマはないはず。

だいたい、いまさら何を勉強するのよ。

 

あとは、投資ビザとか。

投資するほど金はない。

Eビザという駐在員ビザ。

これもない、

博士とか学術関係のビザも縁なし。

 

グリーンカードしかないじゃん。

 

そう、アメリカ人と結婚してもらうビザ。

というか、永住権。

この永住権は、かつては永住ですから一度取ったら永久でしたが、私が取った当時から10年ごとの更新制になってました。

 

でも私と結婚してくれるアメリカ人なんていない。

貯金もできない私がアメリカ人と結婚するなんてもっと無理。まだ貯金のほうが現実味あるし。

さあ、どうする?

20代の頃の私は

とても生きにくさを感じていました。

 

夜の仕事をすることで

十分な収入を得てはいましたが

 

お店を持ちたいとか

〇〇円の貯金をしたいとか

大きな目標を持っていたわけではないので

満たされない気持ちがいっぱい

 

自営業ですから

入ったお金は

いくらでも自己投資に使えます。

 

でも自己投資って何?

 

目標もない自己投資は

考えようによっては無駄使い

 

今ならそう思えるけど

当時はそんな思考もカケラもありませんでした。

 

だから

よくわからんことに多分お金を使っていた

(と思う←お金が残ってないので

そうなんだな、きっと)

 

この仕事をずっと続けたいわけではないし

かといって何か特別なスキルもない

言いたい事をはっきりとどこでも言うし

 

言いたいと思いながら

言わない選択をしている人も許せない

 

今よりもずっと保守的な世の中だったし

バブルも崩壊寸前

 

できることといえば

英会話ぐらい?

 

どう考えても

この保守的ニッポンでは幸せにはなれない

 

ならば アメリカへ♪

昼のマンハッタンイエローキャブ

思い出した!

子供の頃から私は外国へ行きたかったんだ!

 

目標できた!

お金、貯める!

ギバー テイカー マッチャー

って言葉を知ってますか?

 

言葉の通り、

ギバーは与える人

 

サービス精神が旺盛で 見返りをそう求めるわけでもなく

まずは計算なしに 人に与える人をいいます。

そして多くの人が 多少の差はあれど このギバーです。

与える人ですから この人の周りには自然と人が集まるし

集まることが普通ですから コミュニケーション能力が上達します。

健全な社会生活が築ける必須条件でもあるでしょう。

 

その逆は テイカー

こちらは 奪う人

常に与えるよりも 自分が得ることに重きをおきます。

 

たまにそんな方がいますが

自然と人が離れていくし 結構目立ちます。

割合からいうと 意外と少ないです。

 

 

 

そして ギバーでもなく テイカーでもない

マッチャーという人種がいることに驚きました。

 

そして 周りを見渡したら

あら、結構いるかも(笑)

私としてはこの「マッチャー」という人が一番厄介だなと(笑)

 

テイカーのように

人に警戒心を与えることもなければ ねだることもない。

欲しい情報は 感謝の気持ちを表して頂戴するが

マッチャーに返報の法則は存在せず

してもらった事に対して

自分の小さな世界の想像を少しでも超えたならば

全力でもって拒否する

 

それで人間関係が壊れても仕方ない として

そもそも 人と深い関係は作れない。

 

子供の頃を覚えてますか?

 

自分のおもちゃを誰かが触りたがったら

最初は、「これは自分のもの」と触らせませんが

何かの拍子に

「触ってもいいよ、貸してもいいよ」になり

もう少したつと、

「私のを触らせてあげるかわりにあなたのも貸して」となるものです。

 

そんな風景をみて 大人は

「あの子は優しい」とかってなりますが

 

いや そうではなくて

貸して 借りて を繰り返し

ギブ&テイクを学習していくんです。

欲しければ 与えないとチャンスは来ないし

欲しければ 一歩踏み出す勇気は必要

「欲しい」というのは新しいドアをあけること。

 

マッチャーは よく言うと 欲がない人

欲しがらないし 分け与えない

自分の中で もらい過ぎもないし

与え過ぎもない 帳尻をあわす人

 

とても小さなサークルの中で

リスクを取らず

損をしないように生きていく

 

子供で想像してみてください。

 

自分の子供がそんな風に暮らしていたら

親のあなたはどう思いますか?

その子の人生は彩り豊かなものになりますか?

 

与え過ぎのギバーは

思うような見返りを求めていたことに気づき

それを手に入れれなかったことに対する失望よりも

与えることでもらえた感謝を大事にしたくて

与える量を調整することで

自分がよりハッピーでいられることを学んでいきます。

 

テイカーは よりもらえる人を探し回り

ある日 自分が欲しがるジプシーになっていることに気づき

人と有効な人間関係が築けていないことや

寂しさに 考える日がくるかもしれません。

 

マッチャーはどうでしょうか?

 

日々の生活や人間関係に不平不満をもつことも

疑問さえも持たないのかしら?

 

 

 

 

 

 

たとえば 彼や夫に女性の影があったり

大事な人が大きな病気になったり

 

勤務先の経営があやしくなったり

人間関係につまずいたり…

 

「悩み」があると

大変だけど 生きてる実感が沸きます。

ひとしきり悩んだら あとはメンタルが勝手に回復に向かいます。

そう ちゃんとひとしきりモヤモヤ

悩む時間を満喫します。

 

満喫と書くと まるで楽しんでいるようですが

その時の本人は 真面目に悩んでます。

あせったり 涙したり

眠れぬ夜も過ごします。

で、ある日、気が済みます。

悩みにそれ相応の時間とエネルギーを費やしたから

気がすむんです。

悩みが明確に解決したらそれは最高ですが

そうでなくても もうオッケー音譜

 

きっかけは、

一定の時間がたった時かもしれないし

占い師にみてもらった時かもしれません。

誰かと飲みに行った時かもしれません。

 

無意識に きっかけを探します。

 

悩みや問題が解決するのではなく

悩むという行為を終わらせるんです。

 

オンナは悩むプロセスを楽しみ

オトコは 悩みから解放された時を楽しむ

 

男性は、この悩む行為が苦手と言われてます。

悩む時間が苦痛で苦痛で、

何か月も宙ぶらりん状態は耐えられません。

そういう動物です。

だからさっさと答えを出して

解決に一目散に向かいます。

 

この女の人のメンタルは

生まれながらの忍耐強さ

 

例をあげるなら 男性は

妊婦のように何か月もおっきなお腹を維持できないし

強烈な痛みが襲ってくるXデーは恐怖そのもの

陣痛始まったら それだけで失神します。

 

だから 神様は

オンナにだけ子供を生ませるのです。

 

不倫もそう

絶対に男性が別れないと知ってるから燃えるんです。

さっさと別れてやってくるオトコなんて

そもそも最初から興味ない💦

 

困ることは

残念ながら 自分の本心が自分でもわからない

今 望むことはわかるけど

ずっとそれを望んでいくのかはわからない。

自分で自分の心を持てあましてしまう。

 

大いに悩み

大いに楽しむ

 

オンナとはそういうもの。

 

【時間管理‐睡眠と午前中の作業】

ブログは朝書くのが一番良い

 

こんにちわ。

ライフコーチのなかむら淳子です。

 

なんと今朝はほぼ徹夜明け。

正確にいうならうつらうつらしながら朝を迎えました。

いよいよ愛猫の小鉄くんにその時が近づいています。

できるだけおそばにいてあげたいなと思いまして。

 

実は、最近は睡眠をより一層大事にしていたんですが

今日という日はもう一回は来ないので

そこは割り切りました。

 

その睡眠のハナシです。

睡眠はあらゆる効果をもたらすし大事なのは今更なので割愛しますが。

なぜ私が過去にないぐらい睡眠を大事に考えるようになったかというと…

 

寝てる間にぐるぐる思考をリセットしてくれ

目覚めとともに一日のゴールデンタイムである午前中を

とても有意義にしてくれるから

 

だから思考リセットには昼寝も有効です。

ただし30分ほどです。

 

最近はブログも午前中に書いてます。

一番早く仕上がります。

とにかく集中力が必要な仕事は午前中ビックリマーク

ひとりでやるデスクワークも午前中ビックリマーク

同じ仕事をしても、作業にかかる時間が全然違うのです。

 

普段の会社での仕事でいうなら

あまり好きではない入力作業や伝票処理は

午前中に済ませています。

かかる時間がけた違いでまたミスもありません。

午前中の一時間も 午後の一時間も同じ60分。

どの作業をいつやるかで一日の仕事量が変わってきます。

 

そう考えると朝イチの朝礼はいらんではないか?

連絡事項はライングループで済むのではないか?

あの朝礼って、

内容よりもお互い顔をあわせることが一番の目的のような…

 

午後は、肉体的なことや対人面などに適しています。

移動、ミーティング、動きのある仕事。

夜はクリエイティブな仕事。

街が静まりかえってシーンとした中ではかどります。

 

睡眠と同じくらい思考をリセットしてくれるのは運動

 

午後にもうひと仕事したい人は

早めの夕方に運動を1時間ほどしてリフレッシュしてからが効率的です。

でも、お勤めしてる人は難しいよね💦

 

朝は通勤で時間確保が難しい人は

 

通常よりもうんと早く出勤…ではなく

会社のそばまで行って

カフェとかに入ってそこで1時間から30分、

仕事をひとつ片づけます。

これは、始業時間というタイムアウトがあるので

何がなんでもキリの良い所までやるようになります。

会社のすぐそばにいれば、安心感もあるし

ギリギリまでやっても駆け込めば間に合います。

 

ぜひ、試してみてください。

 

【人生の目的を見つけて

生きている人は

人から認められなくても

称賛をあびなくても

それでも満足しながら

淡々と進んでいける】

 

おとな女子の多くが

我慢が美徳とされた時代を

生きてきたので

生活のためや家族のために

日常を過ごし

自分が本当にやりたいことが

見つけられずにいると思います。

 

以前の私は

天職はひとつと思っていました。

青い鳥を探すがごとく

一生懸命、そのひとつを

探していました。

 

古い映画ですが

スーザンサランドンとジェームズスペイダー主演の

「僕の美しい人だから」

という映画があります。

(原題は『White Palace』)

 



恵まれた環境に生まれ、成功も約束された28才の青年が

年上で階級も違う女性と知り合い

家を出て本当の人生を歩むというストーリーです。

 

一応こってりとした

ラブストーリーですが

ラストシーンで主人公の青年が

クイーンズの質素な家に住み

教師になっていたのを見て

ずっとなりたかった仕事につけたんだ…と

嬉しくなりました。

 

でも多くの人はそんなに簡単に

好きな仕事を見つけたり

好きな仕事を続けたりは

できません。


そもそも 好きな仕事って?

天職って何?


な状態ではないでしょうか。

それが見つかるなら

苦労はしない💦

 

では、もっとアタマを

柔らかくして

考えてみてはどうでしょうか。

 

今、やるべきことを

一生懸命やる。


たとえば

お受験控えた子供の塾の送迎

家族の入院のお見舞いや介護

学童登校時の旗振りかもしれない

 

今やるべき事を淡々と

でもしっかりとやりきれば

そこに大きな称賛や認知がなくても平気ではないですか

もちろん誰かの評価や

それに見合う報酬は

あった方が嬉しいけれど

でもそもそも 評価も称賛もどうでもいいのではないか

 

なぜならそれは

自分がやるべき事だと

自分のなかでしっかりと「設定」されているから

 

だから大きなことでも一生の仕事でもないんです。

自分が今やるべきこと

長い人生からみたらほんの数年のことかもしれません。

でも人生って その数年の積み重ねです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、コーチ仲間が勉強会を開いてくれたので

その事を 自分のnoteに書いてみました。

 

 

 

要は、人は無意識レベルでいろんなものを色メガネや思い込みでジャッジしているから気をつけようね

 

思い込むのは無意識かもしれないけど

場合によってはそれはお相手を傷つけることもあるので

立場のある人は特に気をつけてね。

という事です。

 

この場合、立場というのは

「上司」など、何かの肩書やポジションある人ですね。

 

すべての人にはおおむね何かしらの力関係が発生していて

無意識でその力に言葉や思考がくっついて

ひとを傷つける武器になるから気をつけましょう。

 

その事例がいくつもあって

あちゃーと思いました。

 

終わったあと、参加者で雑談しましたが

時代の流れを感じながら

妙にみんなで納得したのは

 

はたしてこれは生きやすい世の中なのか?

ということです。

傷つけてしまう事に敏感になりすぎるのは

傷に過敏な人をうむこともある。

 

確かに人を傷つけることはよくないし

自分もそんな人になりたくないけれど

傷を避けながら生きていくのは簡単ではありません。

 

傷つける人にはなりたくないけれど

傷をひきずる人にはなりたくない

傷つくことを避けたり

そのことで行動制限やブロックが生まれるよりも

 

傷ついてもいいから どんどん前に進み

ちょっとの傷はへっちゃらになったり

むしろ傷を癒したりするすべを身につける事のほうが大事

 

そのほうがずっと人生は

楽に 楽しくなる

 

少なくとも私はそう生きてきたし

これからもそうやって生きていく♡

 

 

 

 

昨日で受講していたライトチャネリング講座が

終了しました。

講師は天狗研究家の幡司涼太さん。

毎回、とても楽しく学習することができました。

 

チャネリングの言葉を知っていても

いつ どこで どんな風に使うのか

 

それがわからなかったのでたくさんの事例を教えていただき

さっそく日常でも使わせてもらってます。

 

我が家には三か月前に余命一か月と診断された

扁平上皮癌の小鉄という猫がいます。

余命は一か月と言われた時に最期はどんなふうになるのかを

獣医さんに聞きました。

多くは肺に転移し、呼吸困難になって安楽死する、ということでした。

何十匹という猫を看取ってきた私に安楽死を提案してくれた獣医さんに

私は、実はとても感謝しました。

最期くらいは、痛みから解放してやりたいと思ってきたからです。

 

そして そこから毎日小鉄に状態を聞いてきました。

また病気の進行がすすみ、心の準備もしながら

それでも 小鉄に体調を聞くとつい最近までは

お腹すいた いい気分 怒ってるなど

なかなか 楽しい時間を過ごしています。

 

♠画像は、扁平上皮癌と診断された頃

こんにちわ。

 

最近は歌舞伎役者さんのセクハラスキャンダルが世間を

賑わせていますね。

 

私たちが目にする情報の多くはすでに操作されたものであるということを前提に考えても

やはり公にされたことは多くの人を不快にしています。

 

なーんとなくですが、私の感想を…

 

大ヒットしたドラマ「半沢直樹」

私はあのドラマが好きではありませんでした。

 

だって 暗いじゃん

 

不条理な世界に生きて

毎日ふつふつとストレスためながら

かといってその世界から抜け出ることもせず

(たとえ、住宅ローンや家族がいたとしても)

ドラマみて爽快になってることが不健康。

 

半沢さんみたいに部下から信頼されてる上司がピンチなら

力になりたい部下の気持ちもわかるけど

ストレスためながら日々を過ごすよりも

そこからの脱却を妄想から始めて実行に移せるような

そんな毎日を送ってほしいな。。と思いました。

 

できないと思うとできない

これは「できない自分」を設定しています。

やれるようになりたいとまずは思うこと。

妄想で十分。

それが最初の「変化のスイッチ」です。

 

 

 

 

ブログにお越しいただき ありがとうございます。

おひとりさまの生き方を模索している50代女性を応援する
スピリチュアルライフコーチのなかむら淳子です。

 

セッションを提供するコーチとして

自己基盤を整えましょう

というものがあります。

 

プロのコーチに求められる

安定した状態

=心身ともに健全でフラットな状態

 

質の高いセッションが提供できる

 

という構図です。

 

実際は 難解度数マックス

数度の学びで終わるわけがなく

別名「沼」と呼ばれています。

 

自己基盤を整える

 

これはよく言われる

ヒト モノ コト

この三つを整えるわけです。

 

ヒトは人間関係

モノは整理収納

コトは非物質

物質などのように手には取れないけど

事柄だったり時間管理だったり

 

実はこの三つはすべて繋がっています。

どれかが著しくうまくいかないと

ドミノ倒しのように連鎖していきます。

 

モノは最近流行の整理収納プロの力を借り

コトは時間管理やスケジューリングの本を読んでみたり

 

ただし最初にお伝えした「ヒト」

これはなかなかひとりでは解決できません。

人間関係とは他者との関係だけでなく

自分との関係

「過去の自分」や「子供だった頃の自分」

彼らとどこかで折り合いをつけないといけないのです。

 

この昔の自分と折り合いをつけることで

自分の心の基盤をひとつ整えることができます。