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おひとりさまの生き方を模索している50代女性を応援する
スピリチュアルライフコーチのなかむら淳子です。

 

インナーチャイルドって言葉が

少し前に流行ってましたよね。

子供の頃の自分を癒してあげよう

ってことなんですけど。

 

先日クライアントさまとのセッションで

未来の話が実は過去からずっと繋がっているんだと

再認識しました。

 

彼女が今どきの女子らしくなく(失礼)

レキジョのように少し古風な趣味をお持ちでね。

 

でもそれは子供の頃の

つかの間のちっちゃな幸せを

今も味わうためのものだったんです。

 

たまたま夏バテ気味だったり

当初の目標も達成したせいもあって

最近はその趣味からも少し遠のいていて

それもまた夏バテに拍車をかけていたんですよね。

 

自分が無意識に興味を持った趣味も

こどもの頃の幸せな自分にアクセスするためのもの

 

だからそこにアクセスすると

自然とどんどん

癒されていく

 

あなたが無意識にアクセスしているものは

なんですか?

 

 

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おひとりさまの生き方を模索している50代女性を応援する
スピリチュアルライフコーチのなかむら淳子です。

 


知り合いのコーチは三度のメシより

コーチングが好きなそうな。

 

ふと思ってしまいました。

 

私、そこまでコーチングが好きか?

そこまでハマッてるの?

 

そう思ったら手が止まってしまいました。

 

でもね

ちょっと時間がかかってしまったけど

色々と考えたりコーチングセッション受けてたら

見えてきました。

 

自分の中の恐れ

 

コーチなんて星の数ほどいる

そんななかでコーチとしてやっていけるわけがない

 

 

いや、違うんだよね。

 

やっていけるかどうかではなく

 

やっていきたいかどうか

 

クライアントさんとのセッションからも

たくさんの気づきを得ました。

セッションは鏡。
自分を写す鏡。

 

そんなことをしみじみ考えてたら
急にセッションが楽しくなってきた♡

時間かかったけど

気づきました。

 

仕切り直しでやってみます。

 

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なかむら淳子です。

 

ポチッ ポチッ💦

なんの音かわかりますか?

AmazonでKindle本を買ってる音です(^_^;)



読書はきらいではありません。
むしろ好きな方

でも、あんまり読んでなかったんです。

読書ってそれなりにエネルギーも使いますよね。

それに ゆっくり静かに読みたいではないですか。

感動したところとか 覚えておきたい箇所とか
繰り返し 噛みしめながら
 
最後までちゃんと読んで
やっと次の本へ
 
そういうものが 読書 だと…
 
 
すると 読書がどんどん遠ざかる😱
 
 
 
最近は 
知り合いがオススメ本を紹介してくれたり
学びのための課題図書だったり…
 
で ついつい ポチッポチッ(笑)
見つけたら ポチッ
教えてもらったら ポチッ
形が残らなくて 部屋が散らからないからなお良い♡
 
Kindleには unlimitedといって
読み放題のプランがあります。
しばらくこのプランを利用してたんですが…
 
読み終わっても しばらく手元に置きたかったりして
どんどん溜まって
新しい本が借りれないくらい書庫がいっぱい
 
読み放題の意味がないのでやめました(笑)
 
プランを利用せずに 今は普通に買ってます。
 
読みたいな
良さげだな
 
そう思ったら ポチッ
 
 
読書好きの人から聞きました。
 
しっかり読まなくてもいいんだそうです。
流し読みする「感じ」
で、だいたいこんな事が書いてあるんだ…
で いいんだそうです。
読書に「慣れる」感じ。
 
 
 
読むまでは 本当に良い本かどうかはわからない
ある人には素晴らしくても
別な人にもそうだとは限らない
 
最初からベストな本を探し続けるよりも
気軽に買って読んでみて
 
合わないなら 途中でやめて
さっさと次の本にいく
 
そうすると 本に対するスキルがあがり
読み慣れることもでき
だんだん良い本かどうかがわかるんだそうです。
(正確には、自分の求めてる本かどうかがわかるということ)
 
 
コーチングも同じかも
 
あれこれ考えるより
もっと軽い気持ちで受けてみて
お休みしたり 浮気したり
 
コーチングクライアントに慣れるのが早道ですね。
 
 
 

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なかむら淳子です。

 

コーチがまた別なコーチにコーチングしてもらう❗❓

はい、そうです。

どのコーチもおそらく定期的にコーチングを受けてます(^^)

私のコーチも、そのまたコーチも
そのまたコーチも
みんな、それぞれおのおのにコーチがいます。

時々 コーチを変えることもあります。

 

 

ある事に興味を持った

習ってみたいと思ったけど

どうせなら その人よりも

その人の師匠にあたる人から習いたい

 

師匠のほうが完成度が高そうだから

 

 

理屈としてはそうです。

師匠のほうが 経験が豊富に違いない

間違いではありません。

 

ピラミッド型の図で

トップに家元がいて

その下に枝わかれしたコーチがたくさんいる

こんな三角▲をイメージしてしまうけど

 

私たちコーチは コーチングの素晴らしさを知っているので

形にこだわることなく

めいっぱい コーチングを使いこなします。

 

そう

コーチングを使いこなすのです。

 

 

今のあなたには 目の前にある鏡が見えません。

ちゃんと あなたを映す鏡がそこにあるのに

そのことに気づいていないのです。

 

コーチングを受けるということは

見えない鏡に気づくということ。

 

私たち コーチは

そこに鏡があることを知っているからこそ

他のコーチの力を少しだけ借りて

より自分の鏡をよく見ようとします。

 

 

自分の鏡を見つけるのに

人のキャリアはあまり関係ないんです。

 

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なかむら淳子です。

 

 

昨日のコーチングセッションを受けていて

ふと 思う事がありました。
 
クライアントは セッションを受けるたびに
滞っていた物事が加速していきます。
思考も整理され
意外にも 自分の本心に気づかされることも
たびたびあります。
 
 
では コーチはどうでしょうか?
 
コーチは黙って聞くだけ❓
 
いいえ 違います。
 
 
クライアントに接することによって
コーチは癒されるのです。
 
言葉こそ少ないですが
クライアントの悩みに共感し
ともに悩み苦しみ
そして 暗闇のなかに光を見つけ
クライアントが自分の望む方角へ
ゆっくりと進むのを 少し離れたところで支え
成長していくのを見守る
 
その時に 確実にコーチも癒されるのです。
自分が与えた影響を感じるときでもあります。
 
だから自分のことのように喜べるんてすね。
 
セッションを受けて
そのままコーチになろうと思う人は少なくはありません。
 
なぜか…
 
コーチングは まぎれもなく良いものであることを知るから
自分だけでなく 救える人がいることを知るから
そして 繰り返しセッションをするたびに
自分が癒やされて行くことを確信するからだと思います。
 
 
 
 
 

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ラーニングプレイス認定コーチ

なかむら淳子です。

 

昨日は、私がコーチングを受ける日でした。

ずっと同じかたに受けてます。

 

リアルでお会いしてファン(この言葉がぴったり)になり

彼女がコーチングセッションをやっていると知り

すぐにセッションを受けました。

 

最初のセッション時に彼女の師匠のコーチを知り

次の日に師匠のコーチング講座に申し込みました。

 

半年間 隔週で朝5;30から

 

講座を受けたいなと思ったとき

確実に受けれる時間が早朝でした(笑)

どんなに仕事がハードでも

寝ないわけがない

だったら少しだけ早起きすればよい…ということに

 

その間もずっと彼女のセッションは月イチで受けてました。

 

前回からわずか5週間後なのに

すごく久しぶりな気がしました。

 

この5週間にたくさんの思いや葛藤

あきらめや覚悟があったからなのか

 

 

いつものように近況報告

そして何よりも これからもずっとコーチとしてやっていくことを

お話ししました。

 

 

すると 彼女の目からいくつもの大粒の涙が

 

ほんとうに ぽろぽろと いくつも涙がおちました。

 

私は何か彼女の心の琴線にふれることを言ったのかな

 

聞くと 私の決意を聞いて

感動した と いってくれました。

 

そうか…

だってずっと見ててくれたんだもんね

 

苦しいって言わなかったけど

苦しんでいるのをちゃんと見ててくれた

もがいてるくせに

涼しい顔をしてたこと ちゃんと知ってた

 

ほとんど黙って話をきいててくれたけど

ちゃんと お見通しだったんだ きっと

 

だから 最後に言ってくれました。

 

今日の淳子さんは なんか子どもみたいです。

鎧をぬいで

シンプルになって

 

素になってるね。

 

うれしくて 昨夜はよく眠れませんでした(^^)

 

 

 

 

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ラーニングプレイス認定コーチ

なかむら淳子です。

 

アメリカにいる時に三度の解雇を経験しています。

 
一度目はリムジン会社の社長が駆け落ちする時に会社のお金を持ち逃げして消えました。
社長は韓国人一世で奥さまは日本人
愛人は韓国人だそうで
彼は彼女と一緒に韓国へ逃げたそうです。
 
二度目は日系の不動産管理会社て働いていたとき。
大手の都市銀行の子会社でした。
日系企業は健康保険などのベネフィットがとても良いので、
現地では人気です。
その会社がある日解散することになりました。
金融機関が不動産を管理するのは現地の法に触れるというのです。
最初からわからんかったん❓
と呆れましたが
それで、仕事を失いました。
その時に、不動産エージェントになろうと思いました。
 
三度目は、同時多発テロのあと
所属していた不動産ファームが全エージェントとの契約を終了
 
安定した勤めをするとココロがざわつく性分です。
なぜか余計不安になるんです。
 
こんなことずっと続くのか?
本当に大丈夫?
年とってから おっぽりだされない?
その時 やり直しきかないのては❓
 
二度目までは 結構平気(笑)
だって仕方ないもん。
三度目は天と地がひっくり返るくらい
こたえました。
 
 
 

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コーチングプレイス認定コーチ

なかむら淳子です。

 

同時多発テロのあの瞬間はとてもよく覚えています。

前日の夕方もあそこにいたし

あの日も まさしくあの場所に行こうとしてるところでした。

 

出かける準備をしながら いつものようにテレビをつけてました。

毎朝見てるそのチャンネルの画面は確かにいつもと違いました。

7時から8時までは日本語チャンネル

そのあとは 株式市場を映し出すチャンネルです。

なのになぜか画面の中の小さな箱にはツインタワーが写っていたんです。

よく見ると タワーから煙が出てました。

 

??? 火事? くらいにしか思ってませんでした。

 

アナウンサーは 交錯する情報をなんとかまとめようと必死のようでした。

 

飛行機が突っ込んだという情報もあります。

 

あり得ない…そう思いました。

 

 

するとちょうどその時 同僚から電話がありました。

その同僚は、ツインタワーの対岸のNJ側のコンドミニアムに住んでました。

 

電話での彼女の最初のセリフは

「あー、良かった! まだ家にいるのね!」

 

「ツインタワーに飛行機が突っ込んだようなの。

自分は部屋にいて、凄い音がして窓ガラスが揺れたの。

部屋からはよく見えないから一階のロビーに降りてきたの。

そうしたら、同じように音を聞いた人がみんな降りてきて…

その中に飛行機が突っ込んだところを見た人がいるのよ!

アパートのドアマンも見たって!

今日は、行っちゃだめよ!」

 

すぐにテロだと思いました。

 

本当なら この向こうに WTCがあったはず

 

 

あのWTCビルは、アメリカの金融(=力)の象徴であること、

ゆえにあのビルに入居することが当時のビジネスのステイタスだったこと、

私が渡米する直前もあのビルがテロに狙われ小さな火災があったこと、

それをきっかけに多くの日系企業があのビルから退去したこと、

商業リースで契約期間が長くペナルティーの額が大きいので

引っ越ししたくてもできなかった日系企業が少しいたこと、

 

同僚との電話を切り

そのままパソコンの前に釘付けでした。

 

混乱につぐ混乱で アナウンサーは叫びだすやら泣き出すやら

もうどれが本当の情報かはわかりません。

携帯電話はすぐに不通になり

固定電話もそのうち普通になるでしょう。

PCメールだけが 唯一の情報が入るツールでした。

 

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ラーニングプレイス認定コーチ
なかむら淳子です。

東京に住んでいた頃 犬を飼ってました。
 
一人暮らしを始めてから、初めて飼った自分だけの犬
明けても暮れても一緒でした。
その子も一緒にアメリカまで連れて行きました。
 
 
 
在米10年目で、国籍をアメリカに変えようと思っていた矢先に
テロの混乱を経験し
 
 
その影響で所属していた不動産ファームが
全エージェントを解雇すると発表し
再び無職に…
 
クリスマスの一週間前でした。
 
年が明けてすぐに
愛犬に異常がみられ
彼女があともう少しで20才というときに
旅立ってしまいました。
 
生まれて初めて 天涯孤独になった気がしました。
 
私は本当に闇の底に堕ちていきました。

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コーチングプレイス認定コーチ

なかむら淳子です。

 

今日は少し私自身の話をしてみたいと思います。

 

19歳の誕生日の次の日に東京へ。

そのまま12年間、東京で暮らしました。

 

若いころから都会が大好きで

東京での暮らしにも息苦しさを感じ

今度はNYへ。

 

 

知り合いもおらず大冒険でしたが

渡米の第一の目的は「アメリカ人のように普通に暮らすこと」

職を得て 朝起きて会社に通い

夜はまともな時間に帰宅して自活する

 

最初のころは バブルもはじけた後で仕事はなく

治安も悪くて 苦労しました。

 

東京ではそれなりに通じてると勘違いしてた自分の英会話のスキルに絶望

アメリカ人に話かけられることがトラウマになるほど怯えて暮らし

生まれて初めてドロボーに入られ

(ちなみにあと二回入られた)

子宮がん検診に行ってついでにHIV検査もしてくれと頼むと

なぜか激怒した医者と大喧嘩した三日後に

「病理に回すのはあと!さっさと取っちゃおう!」と言う彼が執刀した

子宮頸がんの手術

(ゼロ期のガンでしたが摘出せずに済みました)

余裕のある生活をしたくてダブルワークして

昼の仕事から夜の仕事に移動中

過労で足くじいて骨折したけど 受診したのは三日後

(寝てれば治ると信じてた)

 

やっと得たフルタイムの仕事はリムジン会社のオペレータ。

一年たたずに社長が会社の金を持ち逃げして愛人と逃亡

あっさり無職になりました(笑)

 

今思うといろんなことがあったけど

決定打は NY同時多発テロ。

前日もあのすぐそばにいたし

当日もまさしくあの場所にいくとこだった(笑)

あと一時間爆破が遅ければ確実に巻き込まれてた。

 

アメリカでたいがいの事は経験しました。

 

本当の孤独や金銭的なストレス、ストーカーまがいの恐怖も。

 

でも 今も生きてます。

たくさん泣いて苦しんだけど 生きてます。

 

そんな私でもだんだん超えれない心の問題がでてきました。

明らかにそれは年齢がブロックであるのは間違いないのです。

 

そんな私がやっとめぐりあえたのがコーチングでした。