中国武漢から始まった新型コロナウィルスの感染の広がりが報道され、死者がじわじわと増えています。

 

1月24日から30日は、中国の春節に伴った連休で、中国から大勢の人たちが日本にやってきます。

 

当然、新型コロナウィルスの感染のさらなる拡大が懸念されますが、皆さんは何か対処法を考えていますか?

 

マスク、うがい、手洗いなどでしょうか?

あるいは電車や人ごみを避けるのでしょうか? とは言ってもどうしても通勤の満員電車を避けられない方も多いと思います。

 

私からの、新型コロナウィルス感染の予防やかかったかもしれない時の対処法を提案させていただきますので、ご参考にしてください。

 

1.予防として「板籃根(バンランコン)」を飲む。

2.かかったかもしれないと思ったら即座に「麻黄湯(マオウトウ)」を飲む。

3.ビタミンCを飲む

4.部屋の湿度を40〜60%に保つ

5.外では喉の保湿の意味も込めてマスク着用

6免疫力が下がらない生活を維持(体を温める、疲れすぎない、ストレスコントロール)

 

板藍根は抗ウィルス作用がありますので、予防効果は高いと思います。

それでも、もしかして感染したかもと思ったら、間違っても良いので10分でも早く麻黄湯を飲んでください。

 

ただし、小児や老人、心臓の弱い方には向きませんので、麻黄附子細辛湯(マオウブシサイシントウ)にするのが良いです。

麻黄湯は薬局でも売ってますので、常に携帯して「もしかしてかかったかも」と思っ

たらすぐに飲んでください。「家に帰ってから飲もう」というのは遅いです。

 

ビタミンCは免疫力向上しますので、多めに摂ると良いです。

1日1から2gの摂取から初めて数日おきに1gずつ増加していき、1日6gから10g摂れると良いです。

 

湿度を保つのは喉の粘膜の潤いを維持するためで、これが広い意味での免疫の役割をしてくれます。

 

同じ空間にいて風邪やインフルエンザにかかる人とかからない人がいますが、これはそれぞれの免疫力の違いによるものです。

なので、最も大切なのは自分の免疫力を良い状態で維持することです。

 

免疫力を維持するためには、

体温を36.5度前後に保つ、疲れすぎない、寝不足しない、ストレスを緩和する、糖質を取りすぎない、などが大切です。

 

交感神経が優位な緊張した状態では免疫力が低下します。

不安、イライラなどでも交感神経優位になりますが、糖質摂取でも交感神経優位になり免疫力が低下するのでご注意ください。