おはようございます![]()
UMIカウンセラー守田ひろみです。
昨日の記事 の、続きです。
肯定感を上げようと 褒めても しみこまない。 でしたね。
言葉がけをして 不登校を改善しようと いう意識だと
他人軸ですし
褒める という行為自体が ジャッジになっているからではないかなあ と考えます。
私も 褒めることで 改善に近づけたらと
娘の肯定感を上げるために
1日20個ほめよう! という課題を していた時期もありました。
行為に対する 褒めのほかにも 髪の毛サラサラね。
爪がきれいね。 その笑顔いいね!
肯定感を 上げたら 自信がついて 再登校する という希望のもとに やっていたのです。
コントロール癖が 抜けていなかったし、焦りもありましたね。
ドラマじゃないんだから
夢から覚めたように
魔法にかかったように
自信がついたり しないので、焦りは禁物です。
褒める行為が 親の価値観から 褒めているので
(私の場合)
敏感な子には それでは自分の価値観で生きることが 出来ないと 無意識に 抵抗するのでしょうね。
その価値観に コントロールされて 頑張った結果 不登校になっているのにもかかわらず、
さらに価値観を 押しつけることになってしまいます。
親の価値観を 変えるのは難しい。
親の価値観を 見せるのも 必要。
だけれども 選択肢は 子ども 自分自身にあっていいんだよ。
親の価値観に 振り回されることないんだよ。
全てを 受け止めることって 本当に大切。
それには お母様自身が 自己受容をすること。
自己受容=他者受容
自己受容できない 自分は 劣等感 があるのですね。
だから、こんな自分じゃダメだ、もっと頑張れ ってなっちゃう。
長年 頑張ったら何とかなってきたので 頑張ることで結果を出そうとしてしまう。
頑張りことを やめる。諦めるのも 手段の一つ。
自分は自分。 誰と比べることもない。
自己受容できないとしても
そうなんだね。出来ないんだね。
そう思ってあげればよい。ただそれだけなのでした。
意外と簡単!でもなかなか腑に落ちなかった。
お母さんが 満たされていないと
お子さんの 心のコップを 満たしてあげることは 出来ません。
自分が ハッピーで笑顔でいることが 家族の幸せにもつながるのですね。
私 お母さんだから と、
お母さんという役割を 一生懸命果たそうとすると
しんどくなってしまいます。
お母さんが 役割から解放されて ハッピーになるためには
~べき ~でなくてはならない この子の将来のために
などといった
常識という制限 を 取り払うことが 必要ですね。
試しに こうでなくてはならない と思っていることを
辞めてみませんか?
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