いつもありがとうございます
守田ひろみです
「未来への扉を開くマルシェ vol.8」の
ご出店の先生方と
リアル打ち上げがありました
オンラインではよく顔合わせるけど
リアルでは初めましての方もいて
お会いできて嬉しい!
そこで私は、たくさんのプレシャスな言葉を
受け取りました。
自分では当たり前だと思っていたこと。
何気なくやっていたこと。
自分では気づいていなかったこと。
そんな部分まで見ていてくれて、
言葉にして伝えてくれる人がいる。
その言葉のひとつひとつが、本当に嬉しくて。
ああ、私、愛されているんだな。
そして、必要としてもらえているんだな。
そんなことを、心から実感した時間でした。
人のために何かをすることはあっても、
自分がこんなふうに温かい言葉を受け取ること。
その喜びを、改めて感じたんです。
そして、ふと思いました。
愛することだけでなく、
愛されることにも、勇気がいるんだなって。
「嫌われる勇気」という言葉を
聞いたことがある人は多いと思います。
人の顔色をうかがわず、
自分らしく生きるために、
嫌われることを恐れない。
それも、もちろん大切なこと。
でもね。
私は、ある言葉を聞いて
ハッとしたんです。
「愛される勇気」を持とう。
嫌われる勇気より、
こっちが先なんじゃない?
そう感じたんです。
あなたは、愛されることを許していますか?
家族のために頑張る。
大切な人のために、自分のことは後回し。
本当は疲れているのに、
「大丈夫!」と笑顔を見せる。
本当は助けてほしいのに、
人に迷惑をかけたくなくて言い出せない。
誰かに何かをしてもらうと、
申し訳ない気持ちになる。
そんなこと、ありませんか?
優しい人ほど、
頑張り屋さんほど、
自分よりも誰かを優先してしまいます。
自分が我慢すればいい。
自分が頑張ればいい。
自分さえ何とかすればいい。
我慢していることにさえ気づいていない
そうやって、ずっと頑張ってきたんですよね。
でもね。
愛することと、愛されることは違う
誰かのために何かをしてあげる。
困っている人を助ける。
家族が笑顔でいられるように頑張る。
そんなふうに、愛を与えることには慣れていても、
愛を受け取ることには慣れていない人がいます。
誰かに頼ること。
甘えること。
弱い自分を見せること。
そして、自分のために誰かが何かをしてくれること。
それを素直に受け取れない。
「申し訳ない」
「迷惑をかけてしまう」
「自分でできるから大丈夫」
そんな言葉で、
差し出された優しさを遠ざけてしまう。
でも、それでは
あなたを大切にしたいと思っている人の気持ちまで、受け取れなくなってしまいます。
あなたが誰かを大切に思うように、
あなたを大切に思っている人もいるのです。
自分が愛することを許しているのなら、
自分が愛されることも許していい。

頼ってもいい。甘えてもいい。
あなたが大切にしている家族が、
疲れていたらどうしますか?
辛そうにしていたら、
「無理しないでね」
「何かあったら言ってね」
そう声をかけるのではないでしょうか。
困っていたら助けたいと思うし、
頼ってくれたら嬉しいと感じることもあるでしょう。
それなのに、自分のことになるとどうでしょう?
家族には休んでほしいと思うのに、
自分は休めない。
人には無理しないでと言うのに、
自分は無理をする。
誰かが困っていたら助けるのに、
自分が困っていても助けを求められない。
ねえ。
あなたが誰かを大切にするように、
あなたも大切にされていいんですよ。
辛いときは、辛いと言っていい。
助けてほしいときは、
助けてほしいと言っていい。
疲れたときは、休んでいい。
誰かの優しさに甘えてもいい。
それは、わがままでも弱さでもありません。
誰かに愛され、支えてもらうことも、
人と人との大切なつながりなのです。

あなたも、愛を受け取っていい
今まで、たくさん頑張ってきたあなたへ。
家族のために。
大切な人のために。
周りの人のために。
自分の気持ちを後回しにして、
たくさんのものを抱えてきたのではありませんか?
もう十分、頑張ってきましたよね。
これからは、
誰かのために頑張るだけでなく、
自分のためにも優しくなってあげてください。
誰かに頼る自分も、
甘える自分も、
弱音を吐く自分も、
あなたの大切な一部です。
いつも強くなくていい。
いつも笑顔でいなくてもいい。
何かができる自分だけでなく、
何もできないときの自分にも、
優しさを向けてあげてください。
そして、誰かがあなたに手を差し伸べてくれたときは、
「ありがとう」と受け取ってみてください。
遠慮しなくてもいい。
申し訳なく思わなくてもいい。
あなたには、愛を受け取る価値があるのですから。
嫌われることを恐れない勇気も大切。
でも、その前に。
愛されることを自分に許す勇気を持とう。
愛することばかり頑張らなくていい。
あなたも愛されていい。
あなたも頼っていい。
あなたも甘えていい。
そして、あなた自身のことも、
どうか大切にしてあげてくださいね。















