いつもありがとうございます守田ひろみです

 

嫌なことを言われたのに笑う。
本当は全然おもしろくないのに笑う。
困っているのに「大丈夫」と笑ってごまかす。

 

そんなこと、ありませんか?
 

「笑っていた方が、その場の空気が悪くならない」

「相手を嫌な気持ちにさせたくない」

「怒っていると思われたくない」

そんな思いから、つい笑ってしまう。
 

でもね。

それって、
自分の感情を笑顔で消してしまっているんです。



 

本当は嫌なのに笑う。
本当は悲しいのに笑う。
腹が立っているのに・辛いのに・
寂しいのに・不安なのに・・・

 

そうやって自分の気持ちを隠していると、
自分自身に嘘をつくことになります。

 

嫌だったら、嫌な顔をしていい。

困ったら、困った顔をしていい。

腹が立ったら、ちょっとムッとしてもいい。
 

嫌な顔をすることは、
性格が悪いことではありません。

自分の気持ちを、素直に表現できるということです。

もちろん、
相手を傷つけるために怒りをぶつける必要はありません。


 

でも、

「私は今、嫌だった」

「それは嬉しくない」

「今は笑える気分じゃない」

そう感じた自分まで、笑顔で隠さなくていい。
 

私たちは、いつの間にか
「いつも笑顔でいることがいいこと」
と思い込んでいるのかもしれません。

 

でも、人生には
笑えないこともあります。

嫌なこともあります。

腹が立つこともあります。

悲しいこともあります。

そんなときまで笑わなくていい。
 

笑顔だけが、幸せの形ではないから。



 

自分の感情を笑顔で消してしまわない。

嫌なものは嫌。
悲しいものは悲しい。
嬉しいものは嬉しい。

 

その一つひとつを、素直に感じていい。

そのほうが、ずっと自分に正直に生きられる。

だから

「嫌な顔もした方が、幸せになれる」

と思っています。
 

無理に笑わなくていい。

今日は笑えないなと思ったら、
笑わなくてもいい。

あなたの顔には、
あなたの本当の気持ちが出ていていいんです。🌿

自分に嘘つくのはやめませんか?

 

 


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いつもありがとうございます守田ひろみです
 

昨日は、9月9日の「重陽の節句」について書きました。

記事はこちら↓

 

今日は重陽の節句に届いた
菊理姫(くくりひめ)からのメッセージをお届けします。

菊理姫って、どんな神様?

菊理姫は、ちょっと不思議な神様です。

『古事記』には登場せず、
『日本書紀』の本文にも登場しません。

『日本書紀』の中の**「一書(あふみ)」
と呼ばれる異伝**に、
ほんのわずかに登場する神様です。

 

イザナギとイザナミが
黄泉比良坂で向き合ったとき、
菊理姫が二柱の間に現れ、
言葉を述べたと記されています。

 

けれど、そのとき何を話したのか、
詳しい内容は記されていません。

 

どこから来た神様なのか。
なぜ、そこに現れたのか。
そして、何を語ったのか。

 

実は、
わかっていないことが多い神様です。

だからこそ、
後世にはさまざまな解釈が生まれ、

 

「縁を結ぶ神」
「人と人をつなぐ神」
「調和をもたらす神」

として知られるようになりました。
 

また、「くくり」という名前から、
「括る」「結ぶ」という意味を
重ねて考えられることもあります。

 

私は今回、そんな菊理姫から

「思い続けていることを、
そろそろ括ってみませんか?」

そんなメッセージを受け取りました。


 

「続く思いや思考」を終わらせる

たとえば、

「この講座、学んでみたい」と思い続けているなら、
まず調べてみる。

 

どこで学べるのか、どんな内容なのか。

調べることで、頭の中にあった
「いつか」が現実に近づいていきます。

 

「いつか、ここへ行きたい」
と思い続けているなら、
日程や行き方を調べてみる。

そして、行けそうなら予定を立ててみる。
 

大きな一歩でなくてもいい。

「思っているだけ」を終わらせて、
小さな一歩を現実につなげる。

それが、今回私が感じた「括る」ということです。
 

願いを捨てるのではなく、
現実につなぐ

 

「思い続けることをやめる」は、
願いを諦めることでも、
夢を手放すことでもありません。

 

ずっと心の中にあったものを、

思いから行動へ。
願いから現実へ。

つないでいくこと。
 

調べる。
選ぶ。
決める。
動いてみる。

その小さな一歩が、
今まで思い続けていたことに
「区切り」をつけ、
次へつないでいきます。



「思い続けていること」
は何ですか?

 

ずっと心の中にあること。

「いつかやりたい」と思っていること。

「いつか行きたい」と思っている場所。

「いつか学びたい」と思っていること。

「いつか、こうなりたい」
と思っている未来。

 

その「いつか」を、
今日ひとつだけ動かしてみる。

調べてみる。
誰かに聞いてみる。
予定を確認してみる。

小さな一歩でいい。
 

思い続けることを終わらせて、
次へつないでいく。

それが、菊理姫の「括る」
という力なのだと、私は感じています。

 

9月9日、重陽の節句。

ひとつの区切りの日に、
あなたの中にある「いつか」をひとつ、

「今日から動かしてみよう」

に変えてみませんか?🌿

菊を愛でる
香りを楽しむ
体の取り込む
昨日の記事で書いたことも
今日必ずやって!

健康長寿
無病息災
家族の健康も守っていきましょう🩵

 

 

 


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いつもありがとうございます守田ひろみです

 

9月9日は「重陽の節句」。
 

桃の節句や端午の節句、七夕などはよく知られていますが、
「重陽の節句」は、少し馴染みがないかもしれませんね。

実は、五節句のひとつで、
**「菊の節句」**とも呼ばれています。

 

「重陽」って、どういう意味?

「重陽」の「陽」は、古代中国の陰陽思想に由来します。

奇数は「陽」の数とされ、

1・3・5・7・9

この数字が節句の日に使われています。
 

その中でも「9」は、陽の数字の中で最大の数。

その「9」が重なる
**9月9日だから「重陽」**と呼ばれるようになりました。

 

五節句を並べてみると、

1月7日 人日の節句
3月3日 上巳の節句
5月5日 端午の節句
7月7日 七夕の節句

9月9日 重陽の節句

こうして見ると、
重陽の節句は五節句の最後を飾る節句なんですね。

 

なぜ「菊の節句」なの?

重陽の節句には、菊が欠かせません。

菊は古くから、

長寿
健康
邪気を払うもの

として大切にされてきました。

中国では、
菊の花を浮かべたお酒を飲んで
長寿を願う風習があり、
それが日本にも伝わったとされています。

 

そこから、

菊酒

菊の花びらを浮かべたお酒をいただいたり、

菊茶

菊を使ったお茶を楽しんだり、

菊にまつわるさまざまな風習が生まれました。
 

「いつまでも健やかに過ごせますように」

そんな願いが、菊という花に込められていたのですね。

「着せ綿」という美しい風習

重陽の節句には、もうひとつ、とても美しい風習があります。

それが

「着せ綿(きせわた)」

です。

前日の夜、菊の花に綿をかぶせておきます。

すると、朝には菊の露や香りが綿に移ります。

その綿で身体を拭うことで、
菊の生命力をいただき、長寿や健康を願ったとされています。

なんとも日本らしい、
美しくて優雅な風習ですよね。

今の私たちからすると、

「花の香りや露を身体にまとう」

という感覚は、とても新鮮に感じるかもしれません。

でも昔の人にとっては、
植物の持つ力を暮らしの中に取り入れることは、特別なことではなかったのでしょう。

菊という花に、私たちが抱くイメージ

今の日本では、菊というと
「仏花」というイメージを持つ方も多いと思います。

 

私も以前は、菊というとそんな印象が強くありました。

けれど、重陽の節句を知ると、
菊にはまた違った顔が見えてきます。

 

菊は、

長寿を願う花。
健やかさを願う花。
邪気を遠ざける花。
そして、古くから大切にされてきた花。

 

皇室の御紋としても知られ、
日本を象徴する花のひとつとして親しまれています。

「仏花」という現代のイメージだけでは語れない、
とても深い歴史を持つ花なんですね。


菊の香りを、暮らしの中に

そして、ここからはアロマのお話。

重陽の節句に菊を飾るだけではなく、
菊を思わせる植物の香りを楽しむのも素敵です。

アロマの世界には、

クリサンセマム
ブルータンジー
ヘリクリサム

など、キク科の植物から採れる精油があります。

それぞれ香りの個性は違いますが、
植物の香りに包まれてゆっくり呼吸する時間は、
忙しい毎日の中で自分をいたわるひとときになります。

 

昔の人が菊に込めた

「健やかに、長く生きられますように」

という願い。

それを今の私たちなりに、
香りを楽しみながら感じてみる。

そんな重陽の節句も素敵だなと思います。

9月9日は、自分をいたわる日に

季節が夏から秋へと移り変わる頃。

9月9日の重陽の節句には、
昔から受け継がれてきた「健やかに過ごしたい」という願いがあります。

 

菊の花を眺めたり、
菊茶をいただいたり、
香りを楽しんだり。

ほんの少し立ち止まって、
自分の身体や心に目を向ける。

 

そんな時間を過ごしてみるのもいいですね。
 

そして、重陽の「9」という数字には、
数秘でもまた別の意味があります。

「9」は、ひとつのサイクルの完成を表す数字。
 

だからこそ、重陽の節句を知ると、

「今の自分にとって、
そろそろ一区切りつけたいことは何だろう?」

そんなことも、少し考えてみたくなります。
 

次回は、ここからもう一歩。

重陽の節句と菊の花から、
「菊理姫」という神様のお話
つなげてみたいと思います。

 

「括る」「結ぶ」「つなぐ」。

菊理姫から届いたメッセージを通して、
今まで思い続けてきたことを、どう次の一歩につなげていくのか。

そんなお話を書いてみますね。🌿

 

 

 


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いつもありがとうございます守田ひろみです


もっと豊かになりたい」

「もっと自信を持ちたい」

「夢を叶えたい」

そんな願いを持つことは、とても素敵なことです。
 

でも、本当の願望実現は、
ただ願うことから始まるのではありません。

 

私たちはつい、

「現実が変わったら幸せになれる」

「自信がついたら行動できる」

「夢が叶ったら理想の自分になれる」

そんなふうに考えてしまいがちです。

でも、実は順番が違うのです!


 

大切なのは、

「私はどう生きたいの?」

「私はどんな自分でいたいの?」

と、自分の心に問いかけること。
 

そして、

理想の自分なら、
今日はどんな言葉を使うでしょうか。

どんな選択をするでしょうか。

誰と過ごし、
どんな気持ちで一日を終えるでしょうか。

 

未来の自分を待つのではなく、

今日の自分が、
その未来にふさわしい一歩を選んでいく。

 

その積み重ねが、
少しずつ現実を変えていきます。


 

今は、ライオンズゲートの期間でもあります。

8月8日に最大を迎えましたが、
ゲートが閉じたわけではありません。



ライオンズゲートは8月中旬頃まで続き
宇宙からのエネルギーが高まりやすい特別な時期です。

 

だからこそ今は、

「叶えてください」

と願うだけではなく、

「私はこれから、どんな人生を生きるのか。」

「私は、どんな私で在りたいのか。」

そんな問いを、自分自身に投げかけてみてください。
 

あなたの在り方が変わると、
選ぶ言葉が変わります。

選ぶ言葉が変わると、
行動が変わります。

行動が変わると、
少しずつ現実も変わり始めます。

 

宇宙からの後押しを受け取りながら、
新しい未来への一歩を、今日から踏み出してみませんか。



 

 

 

 


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ママから始まる潜在意識改革
女性のしなやかに生きる力を育む
心理カウンセラー


【各種鑑定】
天運数秘で使命や個性を知って魂の約束を思い出す
タロットリーディグ、オラクルメッセージ、霊感霊視


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自然療法を取り入れ心も体も魂もご機嫌
アロマで脱おばさん宣言!

スピリチュアルアロマセラピスト認定講師

ピンク音符ブロック解消・人生好転カウンセリング

ピンク音符理想以上の未来を実現・潜在意識×ノート術
  
ピンク音符天命を知り豊かでしなやかな毎日を手にいれる

 「 REBORN METHOD」

【神奈川県/全国】
開運使命コンサルタント
 守田ひろみ


一家に一人セラピストを
ママが笑顔なら家庭が平和でさらに地域が活性化し
地球も宇宙も軽い波動でどんどん上昇
そんな思いで希望の種を蒔いています

 

 

 

いつもありがとうございます
守田ひろみです

毎月には、
それぞれ異なる数秘エネルギーが流れています。

 

2026年8月は、
「9」のエネルギー
が巡る一か月です。

 

「9」が表すのは、
完結・手放し・慈愛

 

2026年8月は、暦の上でも節目を迎える月です。
 

天一天上、夏土用、そして立秋と、

エネルギーが大きく切り替わる時期。

さらに8月8日には、
ライオンズゲートが最大に開く日ともいわれ、
宇宙からのエネルギーが高まる
特別なタイミングを迎えます。

 

数秘「9」が持つ
完結・手放し・慈愛のエネルギー
とも重なるこの8月は、
これまでを整え、
新しい流れを迎える準備に
ぴったりの一か月となるでしょう。

これまで積み重ねてきたことを振り返り、
一つの区切りを迎えるタイミングです。

 

新しいことを始めることよりも、
今あるものを丁寧に整え、
気持ちよく締めくくることを意識すると、
次の流れへとスムーズにつながっていきます。

 

「手放す」と聞くと、
何かを失うように感じるかもしれません。

 

でも本来の手放しとは、
役目を終えたものに感謝を伝え、
新しい流れを迎えるためのスペースをつくること。



 

使わなくなった物を整理したり、
気になっていたことを片づけたり、
心の中を見つめ直したり…。

 

そんな小さな積み重ねが、
心も環境も軽やかに整えてくれます。

 

また、「9」は慈愛の数字でもあります。
 

自分だけでなく、
周りの人への思いやりや感謝を
大切にすることで、
穏やかなエネルギーが広がっていくでしょう。


 

 

【8月をより良く過ごすために】
 

🌿 身の回りを整理整頓して、不要なものを手放す

🌿 やり残していることを一つずつ完了させる

🌿 自分にも周りの人にも、感謝の気持ちを伝える

🌿 心と身体をゆっくり休ませる時間をつくる

🌿 次のスタートに向けて、自分の心を整える

 

【8月の開運アロマ】
 

🌿 ジュニパーベリー

不要なものを手放し、
心も空間も軽やかに整えながら、
新しい流れを迎えるサポートをしてくれる香り。

 

🌿 フランキンセンス

心を静かに整え、
自分自身と深く向き合いながら、
人生の節目に穏やかな気づきを与えてくれる香り。

 

🍊 オレンジ

前向きな気持ちを育み、
未来への希望と新しい一歩をやさしく後押ししてくれる香り。


 

8月は、

何かを増やしたり、
無理に新しいことを始めたりする月ではありません。

 

これまで歩んできた道を振り返り、
役目を終えたものに感謝を伝えながら、
次のステージへ向かう準備をする大切な時間です。

 

手放すことで生まれた余白には、
新しいご縁やチャンス、
そしてあなたに必要な豊かさが
自然と流れ込んできます。



 

数秘では、「9」の次に訪れるのは「1」
 

8月は、これまでを振り返り、
整え、次の流れを迎えるための大切な節目です
 

だからこそ、
この8月は未来への土台を整える一か月。

焦らず、慌てず、
一つひとつを丁寧に締めくくることで、
新しい流れは自然とあなたのもとへやってきます。

 

2026年後半をさらに充実したものにするためにも、
8月という大切な節目を、
心地よく過ごしていきましょう。

素敵な8月になりますように✨

 

 


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