初めてリーディングのセッションを受けたのは、
仕事も家もしんどい、
教師4年目のタイミングだった。
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「このままでイヤイヤと言いたくない」
そう思いながらも、
「仕事を辞めたいなー」と
うっすら思っていて、
次の仕事について聞いてみたくなった。
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リーディングがいいなと思ったのは、
未来について聞けるということに、
興味が湧いたから。
ワクワクしていた。
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それが絶対とは思わなかったけれど、
ひとつの選択肢になる、と思った。
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実際に聞いてみたら、
答えを教えてもらった後に、
スッと言われた。
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『 本当はそれ聞きに来たわけじゃないよね? 』
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何も言っていない。
でも、見透かされてる。
どきっとしながら、
確かにそうだと思い直した。
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本当に聞きたかったことを聞いた。
同僚、保護者、人間関係の悩みが絶えない、
自分のことも話したと思う。
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「自分から〇〇とか、やってみて」
その時、具体的に行動を言われた。
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けれど、もうその場ですぐに、
「怖すぎてできないー」
内心、そう思っていた。
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結局、怖すぎて
すぐにできなかった記憶がある。
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そんな経験から、
リーディングってすごいな、と思っていた。
自分でも無意識に隠していたことが、
スッと出てくるから。

