【「なんとなく」の奥にある、本当の理由】
「今提供している商品がさらによくなるように、これもあれもやってみたらいいのかな?」 そう思って、色んなスキルを取り入れたくなる。講座も受けてみた。 ㅤ ㅤ ㅤ ㅤ ㅤ 「ただ、これまでに学んだものも活かせてるのか、よくわからない状態…。今、何をしたらいいのかな?」 と、セッションでご相談いただいた。 ㅤ ㅤ ㅤ ㅤ ㅤ 「今、どうしたい?」となると、あれもこれも、とやりたいことがたくさんある状態。 ㅤ ㅤ ㅤ ㅤ ㅤ 聞いていると、やるかどうか迷っているというより、 自分の軸が見えていない、そんな状態だった。 ㅤ ㅤ ㅤ ㅤ ㅤ そこで、聞いてみた。 「あなたが〇〇を始めようと思ったのは、どうして?何がきっかけだった?」 「なんとなく、必要だと思ったから」 ㅤ ㅤ ㅤ ㅤ ㅤ というお答えだったので、 「どんなところがいいなと思ったのか、明確にすぐわからなくてもいいから、 講座なら、申込みページに書いてあったどんな言葉に惹かれたのか、 当時のところから振り返ってみて」 とお伝えした。 ㅤ ㅤ ㅤ ㅤ ㅤ 実際に終わってから、 「自分のために、というよりも、相手のためだけにやってきてたなーと感じました。 もっと自分のために、自分の声を聞こうと思いました」 とお伝えいただいた。 ㅤ ㅤ ㅤ ㅤ ㅤ 感覚派の人って、ついつい「なんとなく」の一言や、「感覚で」という言葉に集約しがち。 ㅤ ㅤ ㅤ ㅤ ㅤ 「なんとなくだけど」と前置きしながらも、 「こんなところがいいなと思った」「こんな言葉が素敵だと思った」 そんな細部を、見てみてね。