【教師時代の“間違えてはいけない”を手放す】
捨て始めて気づいた。昔の、教師時代から使っていたものも結構残っていたな、と。例えば辞書。 あったら便利。でもずっと使ってもいない。調べようと思えばネットでもわかる。 もういらないんじゃないか、と心を決めて捨てた。 なんとなくだけど【 正確にいなきゃいけない 】【 正しくあらねばならない 】そんな象徴的な存在に見えてきた。 それこそ、手放してしまっていいやと思えてきた。 間違ってもいいし、失敗してもいいと自分にOKしたいから。 ついつい、正しいことを絶対にしなくちゃいけない精神は教師、公務員時代に嫌と言うほど身にしみませていたもんだから。 だから、なおさらやめてから一気に怪しい世界に飛び込んで後になってからすごく怖くなったんだろうなと思う。 自分の怪しい行動はよくないんじゃないか?受け入れられないものじゃないか?そんな言葉をついかけてしまってたんだと思う。 でもそんな世界にいてもいい失敗してもいいしもう間違ってしまってもしょうがないそのくらい思ったっていいんだから。 そんな思い持ちつつやってみるくらいでいいんだって。※些細な失敗とかをついつい大問題にしちゃうからさ。 それから、面白かった先生の授業案とかサクサクと手放した。ありがとうって言いながら。