【埼玉・飯能より発信】しあわせ食♡SANAのブログ -32ページ目
介護食サポーターSANAです

昔は大好きだった
海苔巻き…
最近は飲み込みが悪くなって
つかえるのがこわくて
食べられない

大好きだったものが
食べられなくなる…
とても悲しいことです

嚥下障害のあるかたには
注意すべき食材が
いくつかありますが
その中のひとつが
海苔です

口の中にへばりつき危険です

こんなのはどうでしょう

卵巻き寿司ごはんはゼラチン寒天ごはんを使用
↓こちら
海苔のかわりに
薄焼き卵で巻きます

卵液に牛乳を入れ
やわらかく仕上げるのがポイントです

巻く具材は
カニカマや
やわらかく茹でたほうれん草
煮穴子など
あと
海苔の佃煮を一緒に巻くと
ほのかに
海苔巻き風…
参考にしていただけるとうれしいです

介護食サポーターSANAです
今回は
お粥が飽きてしまった時の
アレンジについて
お伝えしますね

今回は
ご家族さまの好みに合わせてアドバイスします
質問: ご家族さまは
混ぜご飯は好きですか
好き
なかたはこちら
鮭たま粥お粥に鮭のほぐし身(鮭フレーク)を入れ
塩・しょうゆで味付け
溶き卵を混ぜ入れる
鶏中華粥お粥に
鶏ハム(チキンサラダでも)をほぐし入れ
鶏がらスープの素・しょうゆで味付け
ごま油を少量たらすとおいしい

餃子粥レンジで加熱した冷凍餃子を
食べやすく切りお粥に入れ
溶いたみそを混ぜ入れる
上記は白粥に混ぜるレシピですが
お粥を作る際に
大根や人参など
野菜を一緒に入れて炊くと
バランスがとれていいですね

白粥にのっけたり別添えする方法です
甘辛そぼろ鶏・豚・牛肉なんでもお好みで
味付けは砂糖しょうゆ多めで甘辛く
したほうが食がすすむかも

黄味の醤油漬け卵の黄味のみ取り出し
醤油小さじ1・みりん小さじ1/2に
漬け込みます
朝食に食べる場合は
寝る前に仕込んで
冷蔵保存しておくとよいですね
桜でんぶ甘いもの好きな方には好評

SANAが働いていた老人ホームでも
人気でした

きな粉こちらも人気でした
おはぎにもきな粉がありますしね…
納豆大根おろしあえ挽き割り納豆と大根おろしを混ぜ
醤油で味付け
お粥にたっぷりのせてください

参考にしていただけるとうれしいです

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介護食サポーターSANAです
卵の食費量が多いSANA家
オリジナルレシピが
ドンドン増える今日この頃…

卵🥚といえば
介護食で多く使われますが
つくりかたによって
食べやすかったり
むせてしまったり…と
注意が必要な食材です
食べやすいのは
茶碗蒸しやプリンなど
水分を多めに含むもの
ゆで卵や厚焼き玉子など
しっかり火を通したものは
むせやすい
むせやすい卵は
少しつぶして
オリーブオイルやマヨネーズなど
油分を混ぜると
だいぶ食べやすくなりますよ

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介護食サポーターSANAです
前回は
フレイルについて
お話しました

実はこのフレイル
低栄養と密接な関係が
あるのです
低栄養とは食事量が減ることで体を健康に保つのに必要な
「エネルギー」「たんぱく質」
「ビタミン」等の栄養素が
不足した状態をいいます
低栄養状態では

体重減少

疲れやすい

やる気がでない

病気にかかりやすい

物忘れがひどくなった
などの症状があらわれます

そうなのです…
低栄養によって
フレイルの状態に
おちいってしまうのです
ということは
食事を気を付けることで
また健康な体に戻る見込みが
まず

体力を維持するための
「エネルギー(糖質や脂質)」を増やし

筋肉を維持するための
「良質なたんぱく質」を
また

糖質・脂質・たんぱく質が
体内でスムーズに働く手助けをする
「ビタミン」「ミネラル」を
同時に摂る必要があります
ビタミン・ミネラルは
色々種類がありますが
ひとつだけ摂りつづけても
体にはうまく機能されません
ということから
フレイル予防には
栄養バランスがとれた食事
が必要です
肉・魚・卵・豆腐・海藻・きのこ・
色の濃い野菜・色の薄い野菜・乳製品・
芋・果物・油
これらを意識的に摂るように努めると
栄養バランスのよい食事が
自然にとれるようになります

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介護食サポーターSANAです
SANAの住む地域では
非常事態宣言が出ており
外出がしづらくなっています…
この1~2年で
外出自体すっかり減ってしまったかたも
SANA家のおじいさん(83)も
楽しみの体操教室やカラオケ教室

が
中止となり
外出は買い物のみ…

もともと膝が悪く
杖を使っていますが
歩くのが減ったせいか
足元がおぼつかず
つまづくことが日に何度も…
明らかにSANA家のおじいさんは
健康とはいえません
でも食事はもちろん
トイレ、入浴、洗濯干しなど
お手伝いは必要なく
自分で行うため
要介護状態ではない…
このように
健康な状態と要介護状態の
あいだの状態を
フレイル(虚弱)といいます
フレイルとは
加齢により
筋力や活動する気力が低下する
ことを指し
この状態が続くと要介護状態になる
可能性が高まります
しかし
早めに対応することで
健康な状態に戻る可能性もあります
最近疲れやすくて外出が減った
つまずくことが増え杖が手放せない
昼間でもボーッとして寝ていることが増えた
力が入らずペットボトルのキャップが開けられない
体重が減ってきた(半年で2~3キロ)
など
ご家族に当てはまるものは
実はこのフレイル
低栄養と密接な関係があるのです

次回フレイルと低栄養の関係を
お伝えしますね

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SANAが働いていた
老人ホームでの人気メニー
カレー
ポークやビーフ、シーフード
キノコカレーや
夏野菜カレーなど…
食材を変えながらお出ししてました~

カレーライスでなくても

カレー味の魚のムニエル

カレー味ピラフ

付け合わせのカレー味マカロニ炒め
などなど
カレー粉を使ったおかずは
食が進んでいました
年をとると
味覚や嗅覚が衰え
さっぱりとしたものや薄味を
感じづらくなります
カレー味など
ハッキリとした味付けは
食欲不振のかたの
摂取量が増えるという
一定の効果があるようです
(SANAも利用者さまの食事状況をみて
感じていました

)
メインのおかずは濃いめで
サブのおかずはだしを効かせた薄味など
メリハリをつけてみるとよいです
また
調味料は天然塩や
無添加の味噌など上質なもの
をぜひ心がけてくださいね

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介護食サポーターSANAです
毎日の介護食作りお疲れさまです

↓SANAに似ず、手先が器用なSANA娘作

突然ですが
SANAは不器用です

幼い頃から
思うように手指が動かないのが悩み…
料理してても
切った食材を床に落としたり
調味料をガスコンロにぶちまけたり…

当然時間もかかってしまう…

以前は
と意気込んでいたため
思うようにいかない自分にイライラ

時間がかかることにもウンザリ…

あるとき
もう品数にこだわらず
と思い
現在に至ります
いまは
料理をするのが楽しいです

おまけに料理も上達しました
毎日の介護食
栄養バランスだったり
ご家族さまの喜ぶ顔みたさに
品数豊富な介護食を
作られているかたも
いると思います
でももし
それが自分にとって
負担となるのなら
おかずを1品減らす勇気も必要です
そして
メインの1品を
全集中でつくってくださいね
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介護食サポーターSANAです
SANAが働いていた老人ホームには
認知症のかたが
多くいらっしゃいました

食事のさいは
そのかたの症状にあわせ
食席を決めたり
食器を変えたりしていました

ご自宅でも工夫はされているとは
思いますが
見落としがちなのが
食事をするさいに
聞こえる音
テレビやラジオ、
外からの車の走行音など
これにより
食事への集中の糸が
プツッと切れてしまう…
またテレビ画面や介護者の動きを見て
食席を離れようとすることも…
対処法としては
テレビは消す
周りでバタバタと動き回らない(忙しいのはわかりますが…
)
落ち着きのある音楽をかける
など試してみてください

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自立度が高く(養護老人ホームでした)
ほとんどの方が
普通食を食べていました
ただ
入れ歯をされる方が多かったので
食材は「薄く」「細かく」
切ればいいと思っていたSANA…ある日の昼食~
利用者さま
「何でも細かく切れば
いいわけじゃないぞ!
」
利用者さま
「このきゅうりだって薄すぎて
入れ歯だから噛みきれないんだよ
」
「ところでお前は…入れ歯か?」
SANA「(20代前半ですし)
ち、違います…

💦」
利用者さま
「あんた(SANA)も
入れ歯になったら分かるからな…
この気持ち…
」
入れ歯になるまでは
とても待てないので
それ以降その方から
入れ歯ではどのようなものが
食べづらいのか
色々教えていただきました…

入れ歯をしていてもひと工夫で食べやすく
食材を細かく・薄く切りすぎると
入れ歯ではかえって食べずらくなります
🥒きゅうりの場合~
ピューラーで部分的に皮をむき
5ミリくらいの厚さに切る
かまぼこ・イカなど~表面に格子状に切り込みを入れる
豚肉~調理前に麺棒でたたいたり
赤身と脂身の間に切れ込み
(筋切りといいます)を入れる
とんかつを作る場合薄切り肉をミルフィーユのように
3~4枚重ねて衣を付けて揚げると
食べやすいですよ
SANA
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ある日
ふと思う
介護食でいつも作るお粥
実は
お米も水分も目分量…
でもどうやら
お粥には
種類があるらしい…
いま家族に作っているお粥って
お粥は
お米の量と水分量の割合によって
よびかたが変わります
以下はお粥にかたさがある順番で
説明しています↓
全粥(五倍粥)一般的な「お粥」といわれるのがコチラ
お米1に対し水5倍
米100グラムに対し水500cc
七分粥(七倍粥)全粥の米の量の7割のお米を使用するので
七分粥という(五分・三分粥も同様)
お米1に対し水7倍
米70グラムに対し水500cc
五分粥(十倍粥)お米1に対し水10倍
米50グラムに対し水500cc
三分粥(二十倍粥)お米1に対し水20倍
米25グラムに対し水500cc
ほかに
やわらかご飯(軟飯)目安として
米1に対して水2~2.5倍くらい
その方の飲み込みや嗜好(好み)で
かたさを変えていただけたらと
思います
参考にしていただけると嬉しいです

SANA
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