たしなむていどに -14ページ目

たしなむていどに

空冷VWとオートバイを嗜んでいます。
アレをソレにしたりソレをコレにしたりしてます。
いろいろ大目に見てください。完璧だと可愛くないでしょ?

思ったよりゴツかったし、ちょっと緩い気もする。
 
少し調整した方が良かったのかな。
 

 

先日、フロントフードのラバーストップが付いていないことに気付いた。

 

仕上がった車でも付いてなかったりするし、きっと無くても大丈夫なんだろう。

 

 

 

これが3,740円だと!?

 

 

£18.97か、、じゃあしょうがない。

純正スタイルのやつも悪くないけど、あれはあれでアレなんであえてコレに。

 

 

グローブボックスの中に付けようかとも思いつつ、それもそれでアレなんでダッシュ下に。

 

 

簡単に言うと、この辺に数か所ある穴を隠したかったわけです。

 

 
無くても困ってなかったけど、あったらあったで便利ですね。
 
夏場に扇風機が止まって死んでしまう心配もないし。

 

 
ちなみにエーモンのメス端子は我々の車には向いていない。
私のイグニッションスイッチは典型的な社外品のようだ。
 
鍵のプロファイルも純正には存在しないものだし。
 

 

 

 

と思ったら、スイッチそのものにはVWマークがありよく分からない状態。

 

 

経緯は知らんが、いずれにしてもVWマークの鍵を使いたいならこいつを買えばいいんだろ。

 

"今迄社外のイグニッションスイッチではVWロゴ入りキーが使用出来ないと諦めていた方は是非WOLFSBURG WEST製に交換して下さい。"

 

と思ったら、散々煽っておいてSCブランクキーは使えないとか書いてある。

 
仕入れ先が変わり、ブランクキーが厚くなったから刺さらないのだとか。
 
もう面倒くさいからセットになったものを探すことにしよう。
ふむふむ、、
 
オイル漏れで交換したスイッチ、よくよく見たらVWマークがついていた。
 
Werner Messmerが1949年に設立したMessmer & Co.という会社のものらしい。
 
ドイツだけでなく、メキシコやブラジルでも間接的にVW社に納入してたんだとか。
 
私のスイッチにはW.Germanyと書いてあるが、年代的にドイツ製かどうかは分からない。
 

 

atüというのは昔のドイツで使われていた圧力単位で、1atü = 1barらしい。

 

meraというのはブランド的なものだろうか。

 

60年代のものとはロゴのデザインが違うようだ。

 

 

 

テーパーがどうとかよく分からんが、ネジはこのようになっている。

 

今更ながら意を決して覗き込んでみた。

 

そして少しだけごにょごにょしてそっと降ろした。

 

うーん、、どう整えるのがいいものか。。

 

使ってるうちに整っていくだろうから、あくまで何となく。
 

 

仮住まいの簡易ガレージのつもりなので、いつでも引っ越せる状態を心掛けよう。

 

これがうわさに聞くやつですか。

 

インマニの温度はどれくらいだろう?

 

 

 

どうやらとても低いようだ。

マイルで記録しているので平均で10km/Lくらい。
 
タイヤの外径を考慮すると9km/Lくらい?
 
街乗りとはいえもう少し走ると思ってたんだけどね。
 

いつものコースを走り、給油して軽く洗車した。

 

 

私は日常のあらゆる記録をエクセルに残してグラフ化するようなタイプの人間だ。

 

そんな私でも、この車にかかった費用だけは計算しないようにしている。

 

つまらない中年男性に成り下がらないための数少ない嗜みのひとつだから。