“You reap what you sow.”
──自分で蒔いた種は、自分で刈り取る。

この言葉は、新約聖書『ガラテヤの信徒への手紙』第6章7節に由来するものです。
Do not be deceived: God cannot be mocked.
A man reaps what he sows.
(神は欺かれない。人は自分の蒔いたものを刈り取るのです。)


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It was a year full of ups and downs.
波瀾万丈な一年でした。

We should fully embrace the light and the shadow of our human experience.
私たちは、人間の経験の光と影を完全に受け入れるべきだ。

──これは、村元哉中さんの2024年の総括の一部を引用させていただいたものです。
言葉の響きは美しく、共感する部分もありました。

けれど、光と影を語るならば、
そのどちらも、等しく自らの責任として引き受ける覚悟が必要だと思います。

同じ聖書の中には、こうも記されています。

> “Let any one of you who is without sin be the first to throw a stone.”
― John 8:7
(あなたがたのうち、罪のない者がまずこの女に石を投げなさい。)



責任を問うことと、赦すこと。
その両方を見つめなければ、光も影も語る資格はないのかもしれません。


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You reap what you sow.
自分で蒔いた種は、自分で刈り取るもの。

**私たちは、あなたの蒔いた種を刈り取りたくはありません。**  
——We are not your “we”.


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※脚注:
出典:新約聖書『ガラテヤの信徒への手紙』第6章7節、
   『ヨハネによる福音書』第8章7節