貴族的な食事のお作法。
料理への愛
2回目の今回は…
海苔弁&カップラーメン。

まず海苔弁を蔑ろにし、ラーメンから頂きましょう。海苔弁には目もくれずラーメンに行きます。
この時、ラーメンのお洒落でエレガントな食べ方でお馴染みの麺焦らしをします。
チャーシューを箸に取り、麺が度肝を抜き焦せります。

そして、食べられてしまうとドキドキしているチャーシューは右手奥へ静かに沈めます。

7~8割り方一気にラーメン食べます。

思い出した様に海苔弁に目をむけます。
ウインナーが乗っています

そのウインナーをそっと左手奥に安置します。

ここで、大胆にハンバーグを一口で方張る事はあまり知られてない。

次に白身魚のフライを半分に割ることがお洒落の世界では支配的です。

半分に割ったフライを続けざまに食べてしまいます。
露になりつつあるご飯は恥ずかしさから頬を赤らめています。
そして、醤油の冷や汗が海苔やおかかを濡らしていきます。

念願のチャーシューをスープの中から箸で摘まみ上げます。
長らく焦らされたチャーシューは熟成され、まさに旨味が最高潮

最後は今日一番のメインイベント、ちくわです。
今日という日は、ちくわの磯辺揚の為に生きた1日であったと言っても過言では無い。

スープを飲み干し、さぁご馳走さ…

チャーシューです。
スープの底にチャーシューの子供が隠れんぼしているでは無いか

サプライズに涙しながらチャーシューの子供をパクリ。
はい、ご馳走様でした。
