パテント(笑)
何の事ない 単なる著作権です
これがあれば模倣品が現れても裁判して勝訴出来ます(笑)
今回はギターの話で…
ギターには大きく分けてフェンダー系、ギブソン系に分かれます
フェンダー系は多くの工房から発展タイプが出ています
対してギブソン系はあんまり見かけません メジャーな所ではハマーでしょうか?
実はフェンダー社では元々、多くの著作権は取ってないからです
なのでセッション・ミュージシャンが集まるニューヨーク、ロスアンジェルスには多くの個人工房がありミュージシャンの要望に応えるギターが作られてます
80年代のエドワード・ヴァン・ヘイレンさんの出現によりストラトにギブソン系のマイクを積み、ロック式のトレモロ・ユニットを着けるのがポピュラーになりました
スタジオ・ミュージシャンにしてみればギブソンみたいな音が出るフェンダー系で一本持っていればギターを何本も持ち歩く必要がなくなりました
それによりフェンダー・タイプのギターを制作する工房が増えました
フェンダーとの違いはヘッドの形状位でそんなに外観は変わってません
対するギブソン社はヘッドの形、角度、ブリッジやらパテントを取ってない所が少ない位(笑)
なのでギブソン系よりフェンダー系のギターが多く制作される訳です
おかげでCDを聴いても何のギターを使ってるかわからない事が増えました(笑)




