何だかなぁ(笑) -58ページ目

TONY RICE(笑)

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ブルーグラス?カントリー?
多分、トニー・ライスさんのソロ・デビュー・アルバムだと思います(笑)

ジャケットで抱えてるマーチンのギターは故クラレンス・ホワイトさんのD-28で特徴としてはサウンド・ホールが大きくえぐられ最終フレットがサウンド・ホールから飛び出して事です

昔の事なのでサウンド・ホールを大きくすれば音が大きくなる等の理由だと思います(笑)

さてアルバムとしてはマンドリンでデビッド・グリスマンさんが出ています
グリスマンさんと言えばマンドリンの大御所でグレイトフル・デッドのジェリー・ガルシア御大との数々のセッション、アルバムをリリースしています

とりあえずグリスマンさんネットワークで聴いてますが結構面白いです
このアルバムでの電気楽器はエレットリック・ベースだけだと思います(笑)

前回のアルバート・リーさんといいカントリーづいてるかもしれませんが面白いアルバムなので歪んだ音しか聴かない方々にも是非とも聴いて欲しいですm(__)m

科学の進化だぞ!ポリ塗装(笑)

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ギターの塗装の話です(笑)
その昔、半世紀前は殆どのギターがラッカー塗装でした

今ではラッカー愛好者がいますが(僕もそうです)丁度、フェンダー社がレオ・フェンダー氏からCBS社(1966~1967年位)がオーナーになり、手間がかかるラッカー塗装が廃止されてポリエステル塗装に変わりました

ラッカー塗装は木の鳴りをそのまま奏でる反面、塗膜が薄く ダメージを受けるとボディがダイレクトに来ます 乾燥などの手間もかかります 何回も塗装を重ねて乾かして完成します

一方のポリエステル塗装ですがラッカーの手間を省き、なおかつ強靭な塗装を目指して開発されました

ラッカーの利点は“鳴り”ですが弱点は塗膜の弱さと外気に左右され易い事です
一方、ポリエステル塗装は塗膜が頑丈で外気に左右されませんし乾燥時間もラッカーに比べると格段に早いです 塗膜が強靭と言う事は強度が弱い木材でも立派にコーティングが出来ると言う事です 数年前から使われだしたバスウッドなどは気洞が大きく強度が弱いと聞きました こういうケースもあり一概に悪いとは言えませんが…

弱点は塗膜が強くラッカーに比べて“鳴り”ません(;^_^A 強打すると塗膜が割れて欠けます(笑) 悪烈な木材でもコーティング力が強いので“鳴ってしまう”状況が起こります

なのでラッカーなのが“鳴る”という訳ではありません 材料が変われば塗装方法も変わるというのは“あり”です(笑)

現にフェンダー社で発売されているジェフ・ベック御大シグネーチャーはポリエステルだかポリウレタン塗装です あらゆる気候にされずらく安定したパフォーマンスを好む御大らしい仕様です

HIDING(笑)

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クラプトン御大ファンにはお馴染みのアルバート・リーさんのアルバムです

タイトルこそHIDINGですが一曲目のCOUNTRY BOYというリーさんの代表曲から始まります
このハード・ドライヴィングなナンバーでパキパキとカントリーフレーズを弾きまくってます(●^ー^●)

この曲はクラプトン御大のAT BUDOKANでも披露される予定でしたが会場の盛り上がりに御大が嫉妬してアルバムからリーさんの曲を外してしまった?という逸話がある位です

ロカビリーでもなくカントリーですね ブルーグラスでもなく でも面白いアルバムです
ギタリストなら聴いて欲しいです 好き嫌いでなくこういうスタイルもある というお手本です

月刊 ポン太くん(笑)

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3月号です

まだまだ寒いですね(--;)

交響曲 35 36 38 39 40 41(笑)

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モーツァルトの交響曲でカラヤンさんの指揮のアルバムです

モーツァルトはファンキーでベートーベン、バッハ、チャイコフスキーなどポピュラーなクラシックと違い聴きやすいです
敷居が低いというのは失礼ですが華やかで重厚でなく親しみ易いです

クラシック、ジャズ、ワールドミュージックは聴き始めて2年位しか経ってないので全て直感的に聴いてます
下馬評もありますがあくまでも自分の耳を信じて聴いてます(笑)