AGAIN(笑)
BUFFALO SPRINGFIELD/バッファロー・スプリングフィールドの名盤“アゲイン”です
1960年代後半のアメリカ西海岸を代表するバンドでニール・ヤング御大、スティーブン・スティル御大、リッチ・フューレイ御大が主軸メンバーです これは後のCS&NYになり名盤“デジャブ”を発表します
主軸メンバーと書いたのはメンバーが非常に流動的だったからです
最初からヤング御大のホワイト・ファルコンが炸裂してますが派手な曲はこれ一曲のみ(笑)
後は色んな曲が続き かなり実験的なアルバムですね
スティル御大の“ブルーバード”はボニー・レイット嬢がファースト・アルバムで取り上げてます
後にスーパーバンドのはしりです 他に二枚出てる記憶がありますが評価、レパートリーはこの“アゲイン”が際立ってます
AREA CODE 615(笑)
エリア・コード・615です
このCDは再販でデビュー盤のエリア・コード・615と2作目のトッリプ・イン・ザ・カントリーが1枚化されています
サウンドはもろにカントリー(笑) 全作インストでMG'Sのカントリー盤とイメージしてもらえれは分かりやすいと思います
詳しいメンバーはわかりませんがナッシュビュの名うてのミュージシャンで固められてますね
一応、構成はドラムス、ピアノ、ギター、ハープ、スティール・ギター、ベース、フィドル、バンジョー
さて このもろカントリー・アルバムを何故、購入したかというと三宅伸二さんが愛聴してるからです インタビューを拝見させてもらい 面白いの聴く様になりました
あんまり構えないでゆっくり聴くのがオススメです(@゜▽゜@)
GRETSCHギター(笑)
普通にイメージするのは やはりブライアン・セッツァーさんですね
僕もそんなに嫌いではありません(笑)
しかしロカビリーは殆ど聴かないのでエディ・コクラン御大、チェット・アトキンス御大
意外にロカビリーだけではなくロックミュージシャンも使用してます
バッファロー・スプリング・フィールドでもスティヴン・スティル御大、ニール・ヤング御大
THE WHOのピート・タウンゼント御大
多分、ジョー・ウォルシュ御大(笑)
ボ・ディドリー御大
ZZ TOPのビリー・ボギンズ御大
エアロスミスのジョー・ペリーさん
AC/DCのマルコム・ヤングさん
ハードロックでも愛用者がいますね
ビートルズ、バーズのリッケンバッカーより使用者が多いですよ
ちなみにリッケンバッカーだとスミスのジョニー・マーさんはアイドルです(笑)
とりあえずグレッチ=ロカビリーのイメージは払拭したいです(●^ー^●)




