LET IT BE(笑)
ビートルズの最後にリリースされたアルバムです
正確にはアビーロードが最後に制作されたアルバムでありますがオクラ入りになっていたフィル・スペクター御大プロデュースのボツ作をジョージ・マーティン御大がリミックスしてリリースになりました(;^_^A
このアルバム、当初は全曲、ライヴで録音される予定でした 全曲、新曲と斬新なアイデアはビートルズならでは
レコードと映画で配給されましたが面白いのは映画です 当初のリハーサルではメンバーを互いに罵る険悪な雰囲気が蔓延してましたがハリスン御大が連れてきたピアニスト ビリー・プレストンがセッションに加わってから雰囲気がガラリと変わります
特にレノン御大、マック御大がまとまり外様になめられない様な対等な姿勢になります その雰囲気のままアップル社の屋上ライブに挑みます まさに円熟したプロフェッショナルを演奏を聴かせてくれます
実はハリスン御大の計らいで素晴らしい演奏になりました
機会があったらご覧下さい 前半と後半ではまるで違うバンドになってます
正確にはアビーロードが最後に制作されたアルバムでありますがオクラ入りになっていたフィル・スペクター御大プロデュースのボツ作をジョージ・マーティン御大がリミックスしてリリースになりました(;^_^A
このアルバム、当初は全曲、ライヴで録音される予定でした 全曲、新曲と斬新なアイデアはビートルズならでは
レコードと映画で配給されましたが面白いのは映画です 当初のリハーサルではメンバーを互いに罵る険悪な雰囲気が蔓延してましたがハリスン御大が連れてきたピアニスト ビリー・プレストンがセッションに加わってから雰囲気がガラリと変わります
特にレノン御大、マック御大がまとまり外様になめられない様な対等な姿勢になります その雰囲気のままアップル社の屋上ライブに挑みます まさに円熟したプロフェッショナルを演奏を聴かせてくれます
実はハリスン御大の計らいで素晴らしい演奏になりました
機会があったらご覧下さい 前半と後半ではまるで違うバンドになってます
赤盤、青盤(笑)
ご存知 ビートルズのベスト・アルバムで前期~後期です
赤盤はデビュー作品のプリーズ・プリーズ・ミーからリボルバーまで
青盤はSGT・ペーパーズ・ロンリーハーツ・クラブ・バンドから最終作のレット・イット・ビーまで
驚くのはオープニングです 赤盤はラブ・ミー・ドゥから始まり 青盤はストロベリー・フィールズ・フォーエバから始まります
あまりの音の違いに初めて聴いた時はかなり困惑しました プリーズ・プリーズ・ミーやらハード・デイズ・ナイトなどで大袈裟にシャウトするレノン御大がストロベリー・フィールズではか細い声で気だるく歌うスタイルに移行してたからです 録音のギミックも初期のバンドで一発録りを活かしたダイナミックな作りではなくスタジオでの成熟しつつあるレコーディング技術です
まだ聴いた事の無い方はラッキーですね あの興奮感はシャーロック・ホームズ忌憚を初めて読んだ時と同じです
是非とも一家に一枚あれ(笑)
赤盤はデビュー作品のプリーズ・プリーズ・ミーからリボルバーまで
青盤はSGT・ペーパーズ・ロンリーハーツ・クラブ・バンドから最終作のレット・イット・ビーまで
驚くのはオープニングです 赤盤はラブ・ミー・ドゥから始まり 青盤はストロベリー・フィールズ・フォーエバから始まります
あまりの音の違いに初めて聴いた時はかなり困惑しました プリーズ・プリーズ・ミーやらハード・デイズ・ナイトなどで大袈裟にシャウトするレノン御大がストロベリー・フィールズではか細い声で気だるく歌うスタイルに移行してたからです 録音のギミックも初期のバンドで一発録りを活かしたダイナミックな作りではなくスタジオでの成熟しつつあるレコーディング技術です
まだ聴いた事の無い方はラッキーですね あの興奮感はシャーロック・ホームズ忌憚を初めて読んだ時と同じです
是非とも一家に一枚あれ(笑)
バルサ キタッー(笑)
バロンドールのメッシさんも嬉しいですが個人的にはシャビさんかイニエスタさんにあげたかったです(笑)
一番嬉しいのは監督賞です 佐々木監督とグラディオラ監督でした
どちらのチームもパスサッカーです ショートパスで繋ぎ ボール/ゲーム支配率を上げてます
個人で仕掛けるのでなくチーム全員で相手を崩す まさに“トータル・フットボール”! ヨハン・クライフ御大が掲げた事ですね
ゾーン・プレスなどもありましたが全てが連動しているスタイル
これは決まり事が非常に多く かなりのスキルも必要とされます バルサではユースからの徹底的にこのシステムを叩きこまれます
それが“カンテラ育ち”の今の世代です
随分と前のマンチェスター・ユナイテッドのベッカムさん、ギグスさん、スコールズさん、ネビィル兄弟みたいな同世代で同じシステムで上がってきたメンバーで意志疎通が分かる人達です
ワールドカップ・フランス大会時のフランスも同じでメンバーのほとんどが軍隊のサッカーに参加しており 監督のヴィジョンと選手間の意志疎通がとれてました
とにかく選手もありがたいですが監督が認められるのはありがたいです
今のバルサは謙虚で貪欲です 監督の人柄ですかね?
ちなみにモウリーニョさんは嫌いです(笑)
人柄は大好きですが作戦が嫌い(笑)
仮面ライダーSPIRITS(笑)
勿論、原作は石ノ森章太郎さんですが 独自の解釈で村枝賢一さんのオリジナル・ストーリーが描かれています
1号ライダー~スーパー1、ZXまでの話です
平成ライダーにはない“改造人間”の悲哀が描かれておりハードボイルドな作風になっています
キーパーソンは滝一也、彼や立花十平衛はライダー達を名前で呼びます、1号なら本郷や猛、2号なら一文字や隼人… いずれも彼等は特異な身体を持つだけの人間として接しています
化け物である彼等に対して感情は人間として喜怒哀楽は人間そのままですから
連載から10年近く経ちますが愛読というかよく見てます(笑)
平成ライダーに物足りない方々には是非とも見ていただきたいです
今は講談社の月刊少年マガジンに連載されてます



