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個人旅行でタイ観光を2倍楽しむ為の情報を何度も訪タイしているバンコクガイド管理人がアップしています。

在タイ日本国大使館は2026年1月22日、バンコク都内において、いわゆる「お金見せて詐欺」と呼ばれる手口による被害相談が引き続き寄せられているとして、日本人に対し注意を呼びかけました。

この詐欺は、見知らぬ中東系や欧米系の人物(単独、または男女複数)から声をかけられ、「日本のお札を見せてほしい」「日本円を見たことがない」などと話しかけられるのが特徴です。会話に応じて財布を出した隙に、現金やクレジットカードを抜き取られる被害が報告されています。

在タイ日本大使館によりますと、こうした手口は以前から確認されており、観光地やショッピングセンター、コンビニエンスストアなど、人の出入りが多い場所で発生するケースが目立っています。相手は流ちょうな英語や日本語で親しげに話しかけてくることもあり、警戒心を緩めさせるのが特徴とされています。

過去には、寺院や繁華街、商業施設周辺で「日本に行きたいので日本円を見せてほしい」「子どもに見せたい」といった理由を持ち出され、財布を見せた結果、後になって紙幣が抜き取られていたことに気付く事例も確認されています。

大使館は、見知らぬ相手からこのような声掛けを受けた場合には、会話に応じることなく、その場を速やかに離れるよう呼びかけています。また、財布や貴重品を人前で出さないことや、複数人に囲まれた場合には特に警戒することが重要だとしています。

(タイランドニュース  2026年1月24日)
 


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在タイ日本国大使館は2026年1月22日の海外安全対策情報メールにて、タイ国内において旅券(パスポート)の紛失や盗難に関する相談が多数寄せられているとして、在留邦人や旅行者に注意を呼びかけました。

大使館によりますと、令和7年度第3四半期中の相談件数は59件に上り、このうち盗難被害は17件だったということです。旅券の紛失・盗難は引き続き高水準で推移しています。

大使館は、被害防止のため、混雑した場所ではバッグを身体の前に持つことや、財布などの貴重品をズボンの後ろポケットや、バッグのすぐに取り出せる場所に入れないよう心掛けることを呼びかけています。また、旅券についても貴重品と同様に厳重に管理し、第三者に取り出されやすいリュックの外ポケットなどに無造作に入れないよう注意を促しています。

万が一、タイ国内で旅券を紛失、または盗難に遭った場合の手続きについては、在タイ日本国大使館の公式ホームページで案内されています。

(タイランドニュース  2026年1月23日)
 


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在タイ日本国大使館は2026年1月22日に送信した「海外安全対策情報」のメールにて、バンコク都内の歓楽街において、いわゆるぼったくり被害に関する相談が増加しているとして、在留邦人や旅行者に注意を呼びかけています。

大使館によりますと、水着の女性らが踊るゴーゴーバーが立ち並び、日本人を含む外国人旅行者にも人気の歓楽街であるソイ・カウボーイやナナプラザ周辺では、強引な客引きに誘われて入店した結果、事前の説明がないまま法外な料金を請求されるといった被害が相次いでいるということです。

こうしたトラブルを防ぐため、大使館は、強引な客引きには応じないことや、店に入る前や注文前に料金を確認すること、不当に高額な金額を提示された場合には安易に同意しないことなどを心掛けるよう呼びかけています。

歓楽街は観光客にも身近なエリアであることから、大使館は引き続き慎重な行動を取るよう注意を促しています。

(タイランドニュース  2026年1月22日)
 


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鉄道の撮影を目的にタイを訪れた日本人旅行者が、バンコクのスワンナプーム国際空港で利用したタクシーを巡り、高額な支払いを求められたとSNSに投稿した件が、現地メディアでも取り上げられています。

X(旧Twitter)に投稿された内容によりますと、この旅行者は空港の公式タクシー乗り場ではなく、奥の駐車場に停車していたタクシーを利用しました。その後、走行中に運転手から金銭を要求され、最終的に1万円相当を支払ったとしています。

また、運転手から駐車料金の支払いを求められ、旅行者自身がこれを負担したことも投稿で明らかにされています。駐車場の料金受け取り係が金額を明示せず、釣り銭も渡されなかった点については、後から振り返る形で言及しています。

投稿では、夜間で周囲が暗く、見知らぬ場所で車を降ろされることへの不安があり、安全面を考慮して支払いに応じたと説明されています。一方で、「乗らなければよかった」と後悔の気持ちも記されています。

この旅行者は、日本の鉄道ファンとしてタイの鉄道車両や風景を撮影するため、約1週間の滞在を予定していました。しかし、この出来事を受けて計画を変更し、すぐに帰国したことも明らかにしています。

帰国前の投稿では、スワンナプーム空港の外には注意が必要なタクシーが多いとして、利用者に注意を呼びかけています。

(タイランドニュース  2026年1月21日)
 


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【2026年1月20日】タイ南部プーケット県で、外国人が関与する無許可のレンタカー・レンタルバイク業が摘発され、ベラルーシ国籍の男女2人が逮捕されました。警察によりますと、この事業はタイ人名義を利用して運営されており、無免許運転の外国人が関与する交通事故が相次いでいたことが発覚のきっかけとなりました。プーケットニュースなどが伝えています。

地元警察の調べでは、問題のレンタル業は外国人が実質的に経営・管理を行い、車両の貸し出しや支払い管理も外国人自身が担当していました。一方で、法的な制限を回避するため、書類上はタイ人が共同経営者として登録されていたとされています。また、貸し出しの際に運転免許証の確認が十分に行われておらず、無免許状態で運転する外国人が関与した事故が複数確認されたということです。

捜査当局は1月14日、プーケット県チャロン地区にあるレンタル店舗と関連する会計事務所を捜索し、証拠を押収しました。翌日には県裁判所が逮捕状を発付し、男女2人が拘束されました。容疑者の氏名は公表されていません。

2人は、許可を得ずに外国人に制限されている業種を営んだこと、またタイ人名義を利用して違法に事業活動を行ったことなどの罪に問われています。タイの法律では、外国人が特定の業種を営む場合、所定の許可が必要とされており、名義貸しによる事業運営は刑事罰の対象となります。警察は、同様の手口が他にも存在する可能性があるとして、引き続き捜査を進めています。

(タイランドニュース  2026年1月20日)
 


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