KATEのバンコクガイド 管理人のブログ

KATEのバンコクガイド 管理人のブログ

個人旅行でタイ観光を2倍楽しむ為の情報を何度も訪タイしているバンコクガイド管理人がアップしています。

タイ保健省が2025年8月、タイの定番麺料理「クワイティアオ」に含まれるナトリウム量の目安をまとめたインフォグラフィックを公開しました。ナトリウム摂取量の目安は、1日2,000ミリグラム以下、または1食あたり700ミリグラム以下とされていますが、クワイティアオはスープや味付けの影響で摂取量が増えやすいといいます。タイ紙Khaosodが紹介していたことを受け、本サイトでも改めて内容をまとめました。

公表された各メニューのナトリウム量(1杯500グラム)は次の通りです。

・クワイティアオ・ナムサイ:1,406〜2,397mg
・クワイティアオ・ムー/ガイ・トゥン:1,782〜2,072mg
・クワイティアオ・ナムトック:2,104〜2,316mg
・クワイティアオ・トムヤム:1,304〜2,862mg
・クワイティアオ・イェンターフォー:2,233〜2,723mg

数値には幅があるものの、上限値では1杯で1日分の目安(2,000mg)を超えるケースも見られます。特に、食べる前に調味料を追加する習慣がある場合、摂取量がさらに増える可能性があります。

タイ保健省は対策として、調味料をむやみに足さないこと、そしてスープを飲み干さないことを勧めています。普段よく食べるメニューほど、味付けの“足し算”やスープの飲み方を少し意識するだけでも、ナトリウム摂取を抑える助けになりそうです。

(タイランドニュース  2025年12月13日)
 


■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の7つの海外ホテル予約サイトを比較!

 

タイとカンボジアの国境地帯では、2025年12月7日以降、武力衝突が再び激化しており、観光業や地域経済への影響が広がっています。東部トラート県では、年末に多くの外国人観光客がチャーン島、マーク島、クッド島を訪れますが、情勢悪化を受け、安全性を不安視する声が出始めています。タイ大手メディア Khasodが12月10日に伝えています。

報道によると、国境付近の一部検問所は衝突の影響で閉鎖されています。また、前線地域では住民の避難が進み、物流や貿易にも支障が出ています。カンボジア向け輸出はタイ全体の2〜3%を占め、その約70%が陸路輸送ですが、現在は通行ができない地点が生じています。

米国が国境から50キロ圏内に対して注意喚起を出したことにより、トラート県の観光業者には外国人から安全確認に関する問い合わせが増えています。タイ国政府観光庁は、同県の島しょ部だけで12月に約49億バーツの観光収入を見込んでいました。

一方、東北部の国境県では、年末商戦に向けて商品を仕入れた小規模事業者が、衝突が長引いた場合の損失を懸念しています。政府が検討している税制支援や観光刺激策などの救済措置は、政権移行期や洪水被害の対応が重なり、現時点で実施に至っていません。

国境情勢の推移が観光需要や投資の冷え込みを招く可能性も指摘されており、関係機関は状況を慎重に見守っています。

(タイランドニュース  2025年12月11日)
 


■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の7つの海外ホテル予約サイトを比較!


 

タイ政府広報局は2025年12月9日、同日発生したタイ・カンボジア国境付近での事案について、「カンボジア側が再び民間地域を攻撃した」と発表しました。投稿は第2軍管区(2nd Army Area)の情報として共有されたものです。

広報局によると、カンボジア軍はBM-21多連装ロケットを複数発射し、住宅、学校、地域コミュニティなどの民間エリアに着弾。建物が破損するなどの被害が確認されており、これは「明確な民間標的への攻撃であり、国際人道法および文民保護の原則に違反する行為」としています。

第2軍管区は、すべての当事者が国際法を厳格に順守すべきであると強調するとともに、「タイ陸軍は全能力をもって国民と国家主権を守る」としています。

カンボジア側からの反応や詳細な被害状況については、現時点で明らかにされていません。

(タイランドニュース  2025年12月10日)
 


■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の7つの海外ホテル予約サイトを比較!
 

【タイ】タイ国防省は12月8日夜、公式フェイスブックに声明を投稿し、カンボジアがタイを再び攻撃した理由を、地雷埋設の事実から国際社会の目をそらすためと発表した。カンボジア軍によってタイ領内に埋設された地雷をめぐっては、アセアン監視団が現地で証拠を収集し、オタワ条約会合に提示していた。

会合は「対人地雷禁止条約第22回締約国会議」として12月1~5日、スイス・ジュネーブで開かれた。アセアン監視団が提示した証拠には、タイ領内に新たに敷設された地雷の位置図、最近の敷設作業の痕跡、ロシア(旧ソ連)製PMN-2対人地雷の存在、カンボジア軍の慣行と一致する配置パターンなどが含まれていた。カンボジアはこれらの指摘に対し、合理的な反論ができなかったという。

国防省は、カンボジアによる再度の攻撃は「事実の領域から感情の領域に逃げ込む」試みであり、国際的な場で批判を受けるたびに「繰り返し用いる手法」だと説明。反撃を促すことによってタイを「侵略国」と改めて非難し、自らを「被害者」として同情を引こうとする魂胆だと非難した。

(newsclip.be  2025年12月9日)
 


■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の7つの海外ホテル予約サイトを比較!

 

【タイ】タイ運輸省国道局は12月7日、バンコク郊外ラマ2通り(国道35号線)で発生している冠水に対し、応急措置を開始した。高波のため海水が流れ込んでおり、状況が改善しなければ来週にも追加対策が実施される。

ラマ2世通りの冠水は、上り(バンコク方面行き)38キロ地点から39キロ地点にかけて発生。水かさが20~50センチに達して小型車の通行が困難となっている。乾期で降雨は限定的なものの、高波で逆流した海水が界隈のバーンボー運河に流れ込んであふれているのが原因とされる。

国道局は応急措置として、排水管周辺に土嚢を積み上げて逆流を阻止し、12インチの排水ポンプ4基と大型ポンプを稼働させ、水を運河に戻す作業を継続。警察と協力して現場で交通整理を行い、渋滞緩和のため対向車線に臨時の逆走車線を設ける準備を進めている。中部ペッチャブリー県やラーチャブリー県方面からバンコクに向かう車両に対しては迂回を呼びかけ、現地に案内の看板を設置した。

高潮は来週も続く可能性があり、国道局は平日の交通混雑に備えて交通整理要員の配置、排水設備の増強、土嚢の追加設置を進めている。緊急時の問い合わせは国道局ホットライン「1586」(24時間)で受け付けている。

(newsclip.be  2025年12月8日)
 


■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の7つの海外ホテル予約サイトを比較!