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KATEのバンコクガイド 管理人のブログ

個人旅行でタイ観光を2倍楽しむ為の情報を何度も訪タイしているバンコクガイド管理人がアップしています。

【タイ】首相府国家水資源事務局が、1月31日から2月4日にかけて例年より高い高潮が予想されるとし、主要河川沿いの低地での洪水で警戒を呼びかけた。対象は首都バンコク、東部サムット・プラーカーン、中部ノンタブリー、パトゥム・ターニー、サムット・サーコーン、サムット・ソンクラーム、ナコーンパトムの7都県。

同局によると、強い高潮と北東モンスーンが重なる影響で、チャオプラヤー川、ターチーン川、メークローン川を通じて海水が内陸部に押し上げられ、水位が上昇する見通し。恒久的な堤防の外側に位置し、仮設の防水壁のみで守られている河川沿いの地域で、氾濫の恐れがあるという。

高潮のピーク時には、スクムビット通り、スクサワット通り、ラマ2世通りの一部で、冠水が発生する可能性がある。海水の遡上により、水道水の取水や水質が影響を受け、家庭用や農業用の水利用に支障をきたす恐れが指摘されている。

同局は警戒下の7県に対し、高潮の時期は状況を継続的に監視し、被害軽減に向けた対策を徹底するよう求めている。

(newsclip.be  2026年1月29日)
 


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タイ南部プーケット県で、配車アプリを利用した無許可営業の車両に対する取り締まりが強化されることになりました。県当局は、長年問題となってきた未登録車両の運行を是正し、合法的な交通サービスの確立を目指します。2026年1月27日の各報道が伝えています。

県庁で開かれた関係機関による会合では、プーケット県知事をはじめ、運輸当局や県行政幹部らが出席し、正規のタクシー事業者と無許可ドライバーの間で生じている摩擦への対応策が協議されました。

議論の中心となったのは、いわゆる「黒ナンバー」と呼ばれる私用登録の車両が、法的な認可を受けないまま配車アプリ上で営業を続けている問題です。関係当局は、こうした車両について、陸運局の規定に基づき、配車プラットフォームから排除する必要があるとの認識を示しました。

今回の対策は、国の基準や電子取引関連機関の監督体制と足並みをそろえる形で進められる予定です。県としては、合法的に営業する運転手の公平性を確保するとともに、観光客や住民に対して安全性と法令順守への信頼を高めたい考えです。

また、取り締まりの影響を受ける運転手への支援策についても検討が進められています。今後、専門の作業部会を設置し、法的な枠組みへの移行を支援するなど、取り締まりと経済的配慮の両立を図る方針です。

(タイランドニュース  2026年1月28日)
 


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タイ保健省傘保健局は、国内で販売されるコーヒーや紅茶などの調合飲料における甘さの基準を見直す方針を明らかにしました。今後は、注文時に指定される「通常の甘さ」を、従来より砂糖量を抑えた50%相当とする新たな基準を導入する予定です。

この取り組みは、過剰な糖分摂取を抑制し、国民の健康リスクを軽減することを目的としたもので、2026年1月15日に関係機関や民間事業者を交えた協議が行われました。発表は1月23日、保健局長が明らかにしています。

協議には、インタニン(Bangchak Retail)、カフェ・アマゾン(PTT Oil and Retail)、オールカフェ/ベリーニ(CP All)、ブラックキャニオンの4社が参加し、新たな基準への協力姿勢を示しました。あわせて、タイコーヒー協会や関連民間企業、食品医薬品局(FDA)、疾病管理局などの政府機関も加わり、制度設計や周知方法について意見交換が行われました。

保健局によりますと、今回の基準見直しは飲料の甘さを完全に無くすものではなく、消費者の味覚を徐々に適正な水準へ導くことを狙いとしています。各ブランドのレシピ自体を変更するのではなく、すでに各社が提供している「甘さ50%」を標準設定として位置づける形になります。

保健局と関係機関は、「通常の甘さ=50%」とするキャンペーンを2月11日に正式に開始する予定で、全国規模での栄養政策の一環として展開していく方針です。

(タイランドニュース  2026年1月27日)
 


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【タイ】インドで致死性の高いニパウイルス感染症の発生が確認されたことを受け、保健省疾病管理局(DDC)が主要空港での検疫体制を強化すると共に、インドへの渡航者に注意を呼びかけている。

DDCによると、スワンナプーム、ドーンムアン、プーケットの3空港では、国際感染症担当官が入国者に対する監視を強化している。インド東部・西ベンガル州からの到着者を重点的に検査。空港ではサーモグラフィーによる体温測定を行い、体調不良の兆候が見られる場合は、その場で健康状態を確認する。高熱やニパウイルス感染が疑われる症状がある場合は、定められた手順に従い、指定の隔離施設に移送して精密検査を実施する。

西ベンガル州からの入国者には、注意すべき症状や体調不良時の対応を記した「健康注意カード」を配布。ニパウイルス感染症の主な症状としては、発熱、激しい頭痛、筋肉痛、のどの痛み、せき、呼吸困難、強い眠気、意識障害、けいれんなどが挙げられる。入国後21日以内にこうした症状が出た場合は、速やかに医療機関を受診し、渡航歴や発症時期を医師に伝えるよう求めている。

DDCはまた、観光や巡礼などでインドに渡航を予定しているタイ人に対し、渡航情報の確認や流行地域への不要不急の訪問を避けること、ウイルスを媒介する可能性のある動物との接触を控えることなどを呼びかけている。果物は十分に洗ってから食べ、動物や肉、死骸に触れた後は石けんで手を洗うよう注意を促しており、特にコウモリ、豚、馬、猫、ヤギ、羊などへの接触には警戒が必要だとしている。

体調に異変を感じた場合は、DDCの相談窓口(電話:1422)に連絡するか、カードに記載されたQRコードから症状を報告できる。相談窓口は毎日午前8時から午後8時まで対応。

(newsclip.be  2026年1月26日)
 


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タイ保健省疾病管理局は2026年1月25日現在、ニパウイルス感染症への警戒を背景に、インド・西ベンガル州からタイへ到着する渡航者を対象とした空港での水際対策を段階的に強化しています。

疾病管理局はまず、2026年1月24日夜、対象地域からの渡航者に対し「ヘルス・ビウェア・カード(Health Beware Card)」の配布を開始しました。このカードは、タイ入国後21日以内に体調不良が生じた場合の対応を示した注意喚起カードで、渡航者自身が健康状態を継続的に確認することを目的としています。

カードには、発熱、頭痛、筋肉痛、喉の痛み、咳、呼吸困難、強い眠気、意識障害、けいれんなどの症状が現れた場合、速やかに医療機関を受診し、渡航歴や症状の発現日、コウモリや体調不良の動物、感染者との接触歴を医療従事者に正確に伝えるよう明記されています。体調に異変を感じた際は、疾病管理局のホットライン「1422」への連絡や、QRコードを通じた症状報告も案内されています。

(タイランドニュース  2026年1月25日)
 


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