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KATEのバンコクガイド 管理人のブログ

個人旅行でタイ観光を2倍楽しむ為の情報を何度も訪タイしているバンコクガイド管理人がアップしています。

【タイ】バンコク都市鉄道の「運賃一律20バーツ」制度が、10月1日に開始できない可能性が出てきた。マナポーン・チャルンシー副運輸相が8月25日、タイのメディアに対して開始時期の不確実性を認めた。

間に合わない可能性の理由は、制度実施に必要な3つの関連法案が、期限までに成立しないという懸念による。▼政府による電車運賃への補助を可能にする法改正が上院での審議待ち、▼タイ電車公社(MRTA)の収益を運賃補填に充てることが未承認、▼運賃を共通で管理する機関を設置する規定が未整備、だという。マナポーン副運輸相は、MRTA収益の運賃補填や運賃交通管理などは来週ようやく下院に提出されるスケジュールだと明かした。

バンコク都市鉄道の運賃上限20バーツは、スリヤ・ジュンルンルアンキット副首相兼運輸相が今年2月に発表、9月までの実現を繰り返し強調してきた。同首相は実行を伴わない「ウケ狙い」の発言が見受けられるが、8月25日には専用アプリでの登録が開始され、実現確実と思わせていた。しかし登録開始当日、マナポーン副運輸相が制度の遅れについて説明を迫られる形となった。

(newsclip.be  2025年8月26日)

 


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在タイ日本国大使館が8月25日、タイにおける犯罪被害等について、注意喚起を発した。

【注意喚起】タイにおける犯罪被害等について(事例紹介)

・タイでは最近、以下のような犯罪等が発生していますので、滞在にあたっては十分にご注意ください。
・タイにおいて犯罪被害に遭われた場合には、警察に届け出るとともに大使館にも御相談ください。

●事例1(ツアー料金詐欺)

バンコクのアソーク駅周辺でタイ人女性から日本語で声を掛けられ、同女性からツアー企画を提案されたため、料金を前払いしたが、ツアー当日現場に現れず、連絡もつかなくなった。

◎現地でツアー等を申し込む場合には、信用のおける業者を選択したり、複数の業者を比較するなど、慎重な行動を心掛けてください。

●事例2(航空機内における窃盗被害)

第三国から航空機でタイに向かう際、頭上の荷物収納棚にバッグを入れていたところ、バッグを開けられ、500米ドル紙幣を1米ドル紙幣にすり替えられたり、封筒入りの現金を盗まれた。

◎現金等の貴重品は、頭上の収納棚に入れることなく肌身離さず自身の見える範囲で保管するとともに、トイレ等を利用する際には、座席付近に置きっぱなしにしないようにしてください。

●事例3(傷害事件)

バンコクのラマ9世地区において、在留邦人が植え込みにタバコを投げ捨てる外国人と遭遇し、区域管理者へ通報を行うべく投げ捨てられたタバコを撮影していたところ、相手方と口論となり、暴行を受け軽傷を負う事件が発生。その後、示談が成立。

一部報道では、外国人が集団で日本人をリンチしたとあるが、日本人を標的とした事件ではなく、撮影した日本人がトラブルに巻き込まれた事件。

◎海外においては、思わぬことからトラブルに発展するケースもあることから、慎重な行動を心掛けてください。

●事例4(荷物の輸送依頼)

インターネット上で知り合った女性から、バンコクで荷物を受け取り、それを日本に運んでほしいと依頼され引き受けた。航空券やホテルは同女性が手配していた。
今年に入ってから、バンコクからイギリスに荷物を運搬した日本人が、イギリスの空港で大麻を密輸したとして拘束されるケースが数件発生しています。
◎麻薬犯罪は、ほとんどの国で重罪であり、国によっては死刑、無期懲役といった罰則が科される可能性があります。見知らぬ人はもちろんのこと、たとえ知り合いであっても、他人の荷物を安易に預かり国外に運ぶことは避けましょう。

●事例5(違法薬物摂取)

バンコクやプーケットなどの観光地において、大麻や大麻クッキーを摂取したことによる精神錯乱、違法薬物の過剰摂取による死亡事案等が発生しています。

◎タイにおいては、医療等を目的とする大麻の使用や栽培は認められていますが、娯楽目的での使用は認められていません。大麻を乱用した場合には、幻覚作用や記憶への影響、学習能力の低下などの健康被害が生じることも指摘されています。日本及びタイの法律を遵守し、大麻をはじめ違法薬物には安易に手を出さないようご注意ください。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8500、696-3000
所在地:177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
(ウィタユ通り、ルンピニー警察署とMRTルンピニー駅のほぼ中間)

(newsclip.be  2025年8月25日)

 


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タイ国防省は2025年8月23日、軍や防衛機関を名乗る詐欺行為が発生しているとして国民に注意を呼びかけました。国境地帯で任務にあたる兵士を支援する名目で、偽の銀行口座やSNSページを開設し寄付を募る手口が確認されており、国民の財産や個人情報が危険にさらされる恐れがあります。

国防省は、確認できない口座への送金や、不審なQRコードの読み取り、信頼できないリンクからのアプリインストールを絶対に行わないよう強く要請。また、虚偽情報の拡散や共有はコンピュータ犯罪法に抵触し、最長5年の禁錮、10万バーツ以下の罰金、またはその両方が科される可能性があると警告しました。

さらに、第2軍管区は8月22日、公式Facebookページを模倣した偽アカウントが誤解を招く情報を流しているとして警告。国民には、フォロワー250万人以上を持つ第2軍管区の公式ページや、タイ陸軍および関係機関の公式ページのみを信頼するよう呼びかけています。

国防省は「軍に関する事柄は必ず公式ページで確認してほしい。詐欺を防ぎ、共に国家の安全を守るために必要な行動だ」と強調しています。

(タイランドニュース  2025年8月24日)
 


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【タイ】タイ高等教育科学研究革新省(MHESI)が8月22日、滞在資格が規定に適合しない留学生およそ1万人について、タイ警察入国管理局が滞在許可を取り消したと発表した。就学ビザ(EDビザ)を悪用した不法就労への対策の一環とされる。

外国人留学生に関しては、管理体制の整備や追跡システムの構築が義務付けられており、各教育機関は教育活動報告書をMHESI事務次官室に提出しなければならない。特に短期(非学位)プログラムでは、カリキュラムの正当性、出席記録、月次報告、滞在期間の妥当性など、詳細な報告が求められるという。これらの情報は入国管理局にも共有され、査証発給および一時滞在許可の審査に活用される。

今回、こうした報告と審査の結果、就学実績が乏しく不法就労に従事している可能性のある留学生が1万人に上ることが判明し、ビザが取り消されたとみられる。一部では、中国やアフリカ諸国からの留学生のビザが多く取り消されたと伝えられている。

(newsclip.be  2025年8月23日)
 


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【タイ】タイ警察中央捜査局(CIB)は8月22日、通信アプリ「LINE」を悪用して特殊詐欺を行ったとして、中部ナコーン・パトム県カムペーンセーン郡でタイ人の男(23)を逮捕したと発表した。被害者は20万バーツ超(90万円相当)を騙し取られたという。

事件は今年1月に発生。容疑者は「あなたの娘の友人」を騙ってLINEを通じて被害者に接触し、「娘さんがオンライン販売のビジネスを行っており、およそ8万8000米ドルの収益がある。納税すればその収益を受け取れる」とうその説明をした。被害者はこれを信じ、容疑者の銀行口座に20万5647バーツを振り込んでしまったという。容疑者は、「取り敢えず10万バーツを納税したが61万バーツの追徴を受けた」と返事。被害者が不審に思って警察に通報した。

容疑者は果樹園で働いていたところを警察に取り押さえられた。容疑を認めているという。

(newsclip.be  2025年8月22日)

 


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