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KATEのバンコクガイド 管理人のブログ

個人旅行でタイ観光を2倍楽しむ為の情報を何度も訪タイしているバンコクガイド管理人がアップしています。

格安航空会社 タイ・エアアジアは、タイ国政府観光庁(TAT)福岡事務所と共同で、キャンペーン「Let’s タイ旅」の第2弾を実施すると発表しました。対象は福岡および沖縄発着のバンコク(ドンムアン)行き路線で、2025年9月29日から10月5日までの期間限定で、片道14,990円(税込)からという特別運賃が設定されています。

人気観光都市への特別運賃も設定

今回のキャンペーンでは、バンコク行きに加え、プーケット、チェンマイ、クラビといったタイ国内の人気都市への特別運賃も用意されています。福岡からバンコク経由でこれらの都市へ向かう場合、片道運賃は22,689円(税込)からとなります。エアアジアの乗り継ぎサービス「FLY-THRU」を利用すれば、受託手荷物を最終目的地でまとめて受け取ることができるため、利便性の高い旅行が可能です。

キャンペーン概要

予約期間:2025年9月29日~10月5日
旅行期間:2025年9月29日~12月31日

運賃例:
 ・福岡・沖縄 → バンコク(ドンムアン) 片道14,990円~
 ・福岡 → プーケット/チェンマイ/クラビ(バンコク経由) 片道22,689円~
※表示運賃は空港税・燃油サーチャージ込み、座席数限定【7†【プレスリリース】】。

座席指定・手荷物料金の割引も

さらに、キャンペーン期間中は、初回予約時に限り座席指定料金が通常価格から20%割引となるほか、受託手荷物およびスポーツ用品(サーフボード・自転車・スノーボード・ゴルフ・スキー・ダイビング用品)の預け料金も10%割引されます。予約は公式アプリ「AirAsia MOVE」または公式サイト(www.airasia.com)から可能です。

(タイランドニュース  2025年9月29日)
 


(photo by 絵夢座)

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タイ東部チョンブリ県パタヤのバリハイ桟橋で2025年9月26日、当局の監視員が中国人観光客グループを引率していた中国人の男を発見し、摘発しました。タイで観光ガイドはタイ人のみが従事できる職業で、外国人が観光ガイドを行うことは違法です。

調べによると、中国人の男は中国人観光客14人をバスに乗せて移動させていましたが、同行するタイ人の認定ガイドはおらず、また自身もガイド免許を所持していませんでした。

さらに、ツアー会社の業務指示書にはタイ人ガイドが担当者として記載されていましたが、現場に姿を見せていなかったことも判明しました。

当局は中国人の男を以下の2つの容疑で逮捕・送検しました。
・無免許でガイド業務を行った(観光業・ガイド業法違反)
・外国人が許可なく就労した(外国人労働管理法違反)

その後、タイ人ガイドも警察署に出頭し、他人に無免許でガイド業務を行わせたとして処分を受けました。

当局は、観光業の健全化とタイ人ガイドの職域保護のため、違法ガイド行為への取り締まりを強化していく姿勢を示しています。

(タイランドニュース  2025年9月28日)
 


(photo by 絵夢座)

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バンコク大量輸送公社(BMTA)は2025年9月26日、現在運行しているノンエアコン路線バス1,520台を段階的に廃止し、電気バス(EV)へ全面的に切り替える方針を発表しました。切り替え後も運賃は現行と同じ一律8バーツを維持します。

2026年9月から順次EVバスを導入

BMTAが保有する車両は合計2,883台で、そのうち約半数が老朽化したノンエアコン車です。これらをすべてEVバスに置き換える計画で、初回の導入は2026年9月を予定しています。その後、段階的に新車を投入し、2027年までに全車両をEV化する見通しです。

年間約14億バーツを削減、環境改善にも期待

EV化によって、燃料費と修繕費の削減が期待されています。BMTAによると、年間で約14億4,200万バーツのコスト削減が可能となり、燃料費は約7割、修繕費はほぼ全額を抑えられる見込みです。排出ガスの削減にもつながることから、環境対策としての効果も期待されています。

運賃8バーツは据え置き、移行期間も従来通り

EV車両の導入期間中も、現在のノンエアコン車と同様に運賃8バーツを据え置く方針です。政府は今後、生活費負担の軽減策や運賃体系の見直しを進めながら、公共交通サービスの利便性と品質向上を目指します。

(タイランドニュース  2025年9月27日)
 


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タイ国政府観光庁(TAT)は、愛知県名古屋市で2025年9月25日から28日まで開催されている「ツーリズムEXPOジャパン2025(TEJ 2025)」に出展し、日本からの観光客誘致を強化しています。TATは2025年末までに日本人観光客125万人を目標とし、約490億バーツ(約2,100億円)の観光収入を見込んでいます。2025年9月26日にタイ政府メディアNNTが伝えています。

タイ・ブースのオープニングには、TATアジア・南太平洋担当副総裁が登壇。副総裁は、「Journey through the 5 Must Do in Thailand」をテーマに、タイのソフトパワーを活かした戦略を展開し、価値の高い旅行者やZ世代、アクティブシニア、デジタルノマドといった新たな層にアピールしていく方針を示しました。

広さ90平方メートルのタイ・ブースでは、インタラクティブな体験型展示を用意。ムエタイの実演や伝統舞踊、香水作りなどのワークショップが行われ、来場者がタイ文化を実際に体験できる「映える」コンテンツが用意されています。

今年これまでにタイを訪れた日本人観光客は76万7千人を超え、前年同期比で5%増加。TATは、日本からの航空座席供給量が8.5%増加している好機を活かし、年末までに目標達成を目指しています。

(タイランドニュース  2025年9月26日)
 


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【タイ】タイ警察消費者保護課は9月24日、中部ナコーン・パトム県プッタモントン郡の倉庫を捜索し、密輸のヘルメット5万点および延長コード(電源タップ)5万点の計10万点を押収した。市場価格は総額3000万バーツ(1億4000万円相当)に上る。

タイのオンラインショップで工業規格を満たさないヘルメットや電気製品が大量に出回っており、警察が捜査を進めていた。その過程で、中国系資本グループが中国から大量に商品を密輸していることを突き止め、今回の家宅捜査に至った。

倉庫内には誰もおらず、商品だけが大量に保管されていた。中国からの密輸品にタイ工業規格マークを模したシールを貼りつけて販売していたもよう。品質検査を経ていないことは明らかで、警察は「消費者の安全を脅かす深刻な問題」としている。

(newsclip.be  2025年9月25日)
 


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