KATEのバンコクガイド 管理人のブログ -24ページ目

KATEのバンコクガイド 管理人のブログ

個人旅行でタイ観光を2倍楽しむ為の情報を何度も訪タイしているバンコクガイド管理人がアップしています。

2025年10月17日、タイ東部チョンブリー県パタヤで、チョンブリ県当局とタイ警察が合同で、無許可で診療を行っていたクリニックを摘発しました。各報道が伝えています。

当局によると、このクリニックはソイ・チャイプルック2にある3階建ての商業ビルを利用し、一般診療をうたって営業していました。住民から「医師が不在のまま治療をしている」との通報があり、捜査員が覆面で受診した結果、免許を持たない人物が診療と処方を行っていたことが確認されました。

現場では、受付カウンター、診察室2室、点滴用ベッドを備えた部屋などが整備されており、複数の患者が順番を待っていました。治療を行っていた44歳の女性は医師免許を提示できず、現場で拘束。患者の記録や薬剤、医療証明書なども押収されました。

取り調べの結果、52歳の女性が経営者であることが判明しました。経営者は「赤字のため医師を常勤で雇えなかった」と説明しています。警察は、この施設が過去にも違法営業で摘発されていたことを確認しており、再犯とみて調査を進めています。

当局は、医療法違反および無資格による医療行為の容疑で関係者3名を送検。今後もパタヤ地区での無許可クリニックの取り締まりを強化する方針です。

(タイランドニュース  2025年10月18日)
 


(photo by 絵夢座)

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【タイ】バンコク首都警察は10月16日、バンコク都内ナナ界隈で理髪店を隠れみのに違法薬物を販売していたとして、外国人7人とタイ人1人の計8人を逮捕したと発表した。店内には利用客が薬物を使用できる「秘密の部屋」まで設けられていた。

警察は繁華街での警戒を強化するため、ナナ界隈には複数の私服警官を配置。その結果、外国人グループが理髪店内で薬物を密売している実態を突き止めた。摘発チームを結成して踏み込み、8人を拘束して違法薬物を押収した。

逮捕されたのは、エジプト人、イラク人、アフガニスタン人、パキスタン人2人、ミャンマー人2人の外国人7人と、タイ人の女1人。外国人には違法薬物の所持および販売、密輸品取り扱い、不法入国、オーバーステイ、不法就労などの容疑が、タイ人の女は違法薬物販売、外国人不法雇用の容疑がそれぞれかけられた。

押収品は、覚醒剤(メタンフェタミン、ヤーバー)、アイス(結晶状メタンフェタミン)、エクスタシー(MDMA、幻覚剤)、コカイン、大麻錠剤、幻覚性キノコ、密輸タバコ、水タバコ器具、現金12万5000バーツ、銀行口座通帳など。

警察は今後、資金の流れなども追及する。

(newsclip.be  2025年10月17日)
 


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【タイ】在タイ中国大使館は10月15日、タイ旅行を予定する自国人に対し、「格安ツアー」を購入しないよう注意を呼びかけた。信頼できる認可業者を利用するよう勧めている。

中国人男性がツアー客に、指定の店で買い物をしなければ「バスに乗れない」「帰国できない」と迫る様子が動画に撮られ、13日ごろSNSで拡散された。中国大使館はこれを受け、公式フェイスブックに「事態を重くみてタイ観光警察(ツーリストポリス)に事実確認を求めた」と投稿した。

男性は中国側の旅行代理店の責任者で、タイ国内でガイドを務める資格はなかった。ツアー客に買い物を強要し、手数料を得ようとしていたとみられる。一方、同行していた正規のタイ人ガイドは「買い物の際に強制はなかった」と証言。ツアー客はすでに帰国済みで、現在のところ苦情は出ていないもよう。

同ツアーはタイと中国の旅行代理店が提携して催行したもので、10月8日から13日までバンコクやパッタヤー(パタヤ)などを巡った。ツーリストポリスが調べたところで、料金設定は合法でいわゆる「ゼロドルツアー」には該当しないという。

コロナ禍以前のタイの観光業界は、中国からの団体観光客でにぎわったが、その多くがツアー代金をほとんど無料にして参加者を募り、タイで大量の買い物をさせるゼロドルツアーによる来タイだった。当時もさまざまな問題が発生し、タイ側でもゼロ元ツアーを受け入れないよう、当局が観光業者に呼び掛けていた。

(newsclip.be  2025年10月16日)
 


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マレーシアと国境を接するタイ南部ソンクラ県で、関係当局は密入国や公文書偽造の容疑で外国人13人とタイ人2人を逮捕した。大半はケニヤ、ウガンダ、ナイジェリア国籍で、不法入国後にタイ国内を頻繁に移動していた。

タイ入国管理局の発表によると、当局はナコンシタマラート県でバス移動中の外国人4人を拘束し、その供述からタイ人仲介者2人を逮捕。押収品には偽造入国スタンプやパスポートが含まれていた。タイ南部国境では不法滞在者の流入が続いており、政府はAI顔認証システムを導入して監視を強化している。

タイ警察庁によれば、2024年度に摘発された不法入国関連事件は1万件を超え、前年同期比18%増加したという。

(バンコク週報  2025年10月15日)
 


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【タイ】スワンナプーム空港が、米国の旅行専門誌「Condé Nast Traveler(コンデナスト・トラベラー)」の読者投票による「Readers’ Choice Awards 2025」で、世界の優れた空港トップ10に選ばれた。世界各地の旅行者からの投票結果をもとに決定され、10月8日に発表された。

トップ10は、以下のとおり。
1)シンガポール・チャンギ空港
2)イスタンブール空港
3)ドーハ・ハマド空港
4)ヘルシンキ空港
5)ドバイ空港
6)アムステルダム・スキポール空港
7)香港空港
8)ローマ・フィウミチーノ空港
9)コペンハーゲン空港
10)スワンナプーム空港

同賞は空港のほか、観光地、ホテル、航空会社など幅広い分野を対象に読者投票で選出される。

タイ空港公社(AOT)は、「今回の受賞は空港の持続的な開発と運営努力が国際的に評価された」と発表。利便性や接続性の向上を通じ、世界水準の空港としての地位を確立していきたいとした。

スワンナプーム空港は現在も拡張計画を進めており、東側旅客ターミナルの増設、南側ターミナルの新設、第4滑走路の建設などを計画。同時に「ワールドクラス・ホスピタリティ」と掲げたサービス水準の向上を図っている。

(newsclip.be  2025年10月14日)
 


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