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KATEのバンコクガイド 管理人のブログ

個人旅行でタイ観光を2倍楽しむ為の情報を何度も訪タイしているバンコクガイド管理人がアップしています。

タイ東部チョンブリ県パタヤ市は、2025年11月28日と29日に開催される「パタヤ国際花火大会2025(Pattaya International Fireworks Festival 2025)」を、今年は特別テーマ「The Light of Eternal Loyalty(光の忠誠、永遠に心に)」のもとで実施すると正式に発表しました。

市公式ページ「PRPATTAYA」によると、今年の花火大会は崩御されたシリキット王太后陛下への深い敬意と追悼の意を込めた内容となり、例年の華やかな雰囲気とは異なり、厳粛で格式ある構成が予定されています。

会場は例年どおりパタヤビーチ沿い。来場者には、タイの伝統衣装または落ち着いた色調の服装での参加が推奨されており、市は「派手すぎない装いで敬意を表してほしい」と呼びかけています。

当日は王室音楽の演奏や伝統芸能「コーン(仮面劇)」の上演、陛下のご功績を紹介する展示なども行われる見通しです。花火の前には全員で黙祷の時間を設け、夜空を照らす特別演出の花火ショー「光の忠誠、永遠に心に」で締めくくられる予定です。

(タイランドニュース  2025年10月28日)
 


(photo by 絵夢座)

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バンコクの王宮(The Grand Palace)およびエメラルド寺院(Wat Phra Kaew)は、2025年10月26日から11月8日まで閉鎖されます。この期間、シリキット王太后陛下のご安置に関する王室儀式が行われるため、一般の参拝・観光客の立ち入りはできません。

タイでは10月24日、シリキット王太后陛下の崩御が発表され、政府は国家的な服喪期間に入りました。
タイ国政府観光庁によると、タイは通常どおり開放されており、ホテルや交通機関、観光地は平常通り営業しています。

旅行者は期間中、王宮周辺を訪れる際に敬意を示す服装と態度を心がけるよう呼びかけられています。

(タイランドニュース  2025年10月27日)
 


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タイ警察中央捜査局(CIB)は 2025年10月25日、違法に輸入されたドローンを販売していた業者を摘発し、162台を押収したと発表しました。

経済犯罪取締部門の捜査によりますと、海外から密輸されたドローンがTikTokを通じて販売されていることが判明しました。おとり捜査の結果、中国製のドローンが国家放送通信委員会(NBTC)の認証を受けておらず、税関での手続きも行われていないことが確認されたということです。

当局は令状を取得し、アーントーン県内の住宅を捜索しました。その結果、外国語のラベルが貼られたドローン162台を発見・押収しました。販売者は、商品が正式な輸入許可を得ていないことを認めています。

CIBは、こうした無認可のドローン販売が国家の安全保障にも影響を及ぼす可能性があるとして、今後もオンライン市場での監視と取り締まりを強化していくとしています。

(タイランドニュース  2025年10月26日)
 


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2025年10月24日(金)午後9時21分、シリキット王太后陛下(国王陛下の御母君)が、バンコクのチュラロンコン病院で静かに崩御されました。享年93歳でした。

これを受けて、国王陛下は勅命を下され、王太后陛下のご功績をしのび、王族および王室に仕えるすべての者に対し、崩御の日から1年間の喪に服すよう命じられました。

また、王太后陛下のご遺体は、王室の伝統に則り最高の礼をもって葬送の儀が執り行われ、バンコクの王宮内・ドゥシットマハープラサート宮殿に安置されることが発表されています。

(newsclip.be  2025年10月25日)
 


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【タイ】バンコク都庁(BMA)が、今年で開園100周年となったルムピニー公園の改修・整備を進めている。年内には記念行事も開催される予定だという。

現在進行中の主な工事は、ルムピニー公園とベーンジャキティ公園を結ぶグリーンブリッジの接続通路の開発(進捗率21.78%)、第5門付近でのホーカーセンターの建設(同21.74%)、ラマ6世記念像周辺の柵設置(同43%)、時計塔の改修(同30%)、ドッグパークの建設(同40%)、ストレッチ広場の改修(同95%)、遊具や運動広場の整備(同35%)、ラマ4世通り側の堀の改修(同1%)、中国風東屋(サーラー)の改修(同40%)、外周フェンスの改修(同34%)、都民図書館の改修(同15%)など多岐にわたる。

記念行事に向けては、園内外の景観整備や会場運営を、首相府など関係機関と連携して実施する。医療テントや移動診療班の配置、仮設トイレの設置、清掃・警備体制の強化、安全柵設置、ルムピニー公園の歴史を紹介する映像制作、図書館でのラマ6世の著作展示、エアロビクス、ヨガ、ダンスなど都民活動の披露、音楽噴水やイルミネーションの設置、電動カートの運行などを計画している。

BMAは、「ルムピニー公園は都民生活の中心であり、100周年事業は極めて重要な節目」と位置づけ。「都市の発展にふさわしい現代的で快適な公共緑地」としての再生を目指す。

ルムピニー公園は、1925年にラマ6世の勅命によって「国民の森」として開設された、タイ初の公共公園。

(newsclip.be  2025年10月24日)
 


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