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KATEのバンコクガイド 管理人のブログ

個人旅行でタイ観光を2倍楽しむ為の情報を何度も訪タイしているバンコクガイド管理人がアップしています。

海外の旅行保険比較サイト「Compare the Market Australia」が2025年10月22日に公表した最新の調査によると、世界の主要観光都市の中で、観光客がスリや詐欺行為に遭う可能性が最も高い都市として、タイのバンコクが1位に選ばれました。続いてパリ(フランス)、プラハ(チェコ)、上海(中国)、アーグラ(インド)が上位となりました。

調査では、各都市の人気観光地に投稿されたオンラインレビューを分析し、「pickpocket(スリ)」「stolen(盗まれた)」「scam(詐欺)」などのキーワードが登場する割合を算出。さらに、住民や旅行者が感じる安全指数のデータも組み合わせ、総合的なスコアとして評価しています。

バンコクは、観光関連レビューに占める被害を示すキーワードの言及率が高かったことから、総合スコアで1位となりました。ただし、この調査は“実際の犯罪件数”ではなく、“レビューに現れた言及”をもとにしたものです。そのため、同じ都市でもエリアや状況によって安全性は異なります。

一方で、バンコクは年間を通じて多くの旅行者が訪れるアジア屈指の観光地であり、寺院、ナイトマーケット、リバーツアーなど多彩な人気スポットが世界中から愛されています。専門家からは「観光規模が大きい都市ほど、注意喚起が多く見られやすい」という指摘もあります。

旅行者に対しては、スマートフォンや財布を露出して持ち歩かない、目立つアクセサリーをつけない、大きな現金を持ち歩かないなどの基本的な対策が推奨されています。

(タイランドニュース  2025年11月5日)
 


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【タイ】11月2日夜から3日未明にかけてバンコク首都圏を激しい雨が襲い、都内の広い範囲で洪水が発生した。雨は3日午後に再び強く降り始め、新たな被害の発生が危ぶまれている。

バンコク都庁(BMA)によると、都内ラックシー区のジェーンワッタナ通りでは6時間で117ミリ、ピーク時で131.5ミリの降雨を観測。排水能力の限界とされる60ミリを大きく上回った。

ドーンムアン区では、水位が高まったままのプレームプラチャーコーン運河が周辺の道路を冠水させた。通行車両の番号標(ナンバープレート)が水圧で外れて流され、警官が回収する作業に追われた。

バーンスー区ではアンダーパス(トンネル)が冠水し、車両の通行が不可となった。現在、一時封鎖となっている。

チャトゥチャック区のバンコク特別刑務所では入口の道路が冠水。面会、売店利用、送金業務の一時停止が発表された。

プラカノーン区、クローントゥーイ区、バーンナー区などでも道路が冠水、午後になるまで水が引かなかった。BMA排水局は「降雨が60ミリを超えると排水が追いつかず、一時的な冠水・浸水は避けられない」と説明している。

(newsclip.be  2025年11月4日)
 


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タイ・エアアジアX(XJ)は、2025年12月1日に新たに就航する仙台-バンコク線を記念し、タイ国政府観光庁と共同でキャンペーンを実施します。

この新路線は、今冬スケジュールにおいて仙台とバンコクを結ぶ東北地方唯一の直行便で、運航日は月・水・金・日となります。運賃はバンコク行きが片道税込19,990円から、またバンコク・ドンムアン経由でプーケットやチェンマイなどタイ国内主要都市への片道運賃は税込32,535円からとなります。

キャンペーンの予約期間は2025年11月3日から11月9日まで、旅行期間は2025年12月1日から2026年3月27日までです。表示運賃には空港税と燃油サーチャージが含まれ、座席数には限りがあります。なお、仙台-バンコク線は2026年3月27日までの運航予定です。

また、同期間中には座席指定・受託手荷物20kg・機内食がセットになった「バリューパック」が30%割引となるセールも実施されます。初回予約時に申し込みが可能です。

航空券およびオプションサービスの予約は、エアアジア公式アプリ「AirAsia MOVE」または公式ウェブサイト(airasia.com)から行うことができます。

(タイランドニュース  2025年11月3日)
 


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プーケット県で開かれた「第1回 公共・民間経済問題対策委員会」において、慢性的な交通渋滞を緩和するための新たな交通手段「ボートタクシー(Boat Taxi)」導入計画が再び議題に上りました。各報道が伝えています。

この構想は10年以上前から提案されてきたものの、安全性や運用コストなどの課題により実現に至っていませんでした。特にモンスーン期の高波・強風による安全面や、乗降場の設置場所、利用料金などが課題として指摘されてきました。

今回の会議では、プーケット県が「水上交通プロジェクト検討委員会」を新たに設置したことが報告されました。検討の初期段階として、プーケット国立公園「シリナート国立公園」からパトンまでの海上ルートを試験運行の候補に選定。空港近くのシリナート国立公園を出発点とし、観光地パトンまでを結ぶ全長約30キロの航路を計画しています。

航行速度25ノットで運航した場合、所要時間は30~40分程度。陸路では通常1時間以上、渋滞時には2時間近くかかることもあるため、水上移動による時間短縮効果が期待されています。

パトン側の停泊地点には既存の「浮桟橋(フローティングドック)」を活用し、まずは試験運行を実施する見込みです。ただし、西海岸の航路は5月〜9月にモンスーンの影響を受けるため、実際の試験運航は天候が安定する11月中旬を予定しています。

この「ボートタクシー」構想が実現すれば、空港から主要観光地までを結ぶ新たな交通ルートとして、観光客や住民の移動を大きく変える可能性があります。

(タイランドニュース  2025年11月2日)
 


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【タイ】タイ政府は、カンボジア国境沿い7県の地域経済を活性化するため、新たな観光振興キャンペーン「Check-in Fin Wow: East X Northeast」を立ち上げる。11月15日に始まり、旅行会社を通じて交通費や宿泊費の補助を行う。波及効果9000万バーツ(4億3000万円相当)超を見込む。

アイヤリン・パンリット政府副報道官は10月31日、今回の措置は国境紛争による経済停滞を受けたもので、アヌティン・チャーンウィーラクーン首相が観光を地域経済の牽引役と位置づけ、官民連携による団体旅行商品の造成を指示したと説明。対象となるのは、東北部ウボン・ラーチャターニー、シーサケート、スリン、ブリーラム、東部サケーオ、チャンタブリー、トラートの7県で、相互に連携した周遊型の旅行商品を推進する。

タイ政府観光庁(TAT)は登録済みの旅行代理店に対し、対象地域の県をまたぐ1泊以上の旅行商品に補助金を交付する。国内外の旅行者からの信頼回復を図るとともに、地域社会への収益分配を目的としている。

旅行商品や宿泊、飲食、土産物、地域サービスへの支出は、旅行代理店、ホテル、飲食店、地元商店に利益をもたらし、観光・サービス業での新規雇用創出につながると期待されている。

(newsclip.be  2025年11月21)
 


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